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【はじめてのバスケットボール】将来はNBA選手!初めての習い事にもお勧めバスケット教室について!

【はじめてのバスケットボール】将来はNBA選手!初めての習い事にもお勧めバスケット教室について!

日本からもNBAで活躍する選手が輩出されるようになり、一躍脚光を浴びているバスケットボール。バスケットを習う事でどんなメリットがあるのか、昔からメジャーな野球やサッカーと比べて、どんな利点があるのか、紹介していきます。

ずんぽん

この記事のアドバイザー

ずんぽん

アウトドアライター


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目次

1.バスケットボールを習う事のメリットは

子どもがバスケットを習うメリット

以前は漫画の中での憧れや感動で終わっていたバスケットボールも、ここ十数年で、ずいぶんと変わり、現実味を帯びてきました。皆さんもご存じの通り、日本人選手がNBAや海外で活躍できる時代が訪れたのです。同じように日本で生活してきた日本人が、海外で活躍しているという事だけで、子ども達には良い刺激となり、やる気にも繋がります。目標とする存在、憧れの存在が居るという事は、子ども達にとって、とても大切な事です。

学校の授業でも取り入れられているので、実際にプレイした経験のある人も多く、ルールやプレイの仕方などは何となく分かっている事と思いますが、そもそも、バスケットボールとはどんなスポーツなのでしょうか?遊びや運動としてのバスケットボールは理解しているものの、子どもが習い事として行う事で、どんなメリットがあるのか知る人は少ないのではないでしょうか。

バスケットボールは5対5で対戦するスポーツです。それぞれが役割を担い、たった5人の仲間と共に戦います。そのため、バスケットボールの試合はサッカーや野球と違い、常に「全員で攻め、全員で守る」事が基本のため、一人ひとりがとても重要な存在であり、チームワーク無くして勝利を得る事はできません。少人数で勝利を得るためには、仲間が受け取りやすいパスを心掛け、仲間のフォローをするなど、一人ひとりが仲間を思いやる気持ちや、協調性などがとても重要となります。

これらは指導や学習をしたから身につくものではなく、日々の練習の積み重ねや仲間同士のコミュニケーション、信頼関係により自然と培う事ができるものなのです。また、バスケットボールは狭いコートの中で、瞬時にボールが行き交い、攻守の切り替えが連続で行われるため、瞬発力や洞察力、とっさの判断力が自然と養われるのも魅力です。

さらに、バスケットボールは自主練がしやすいので、子どもにとっては良いことではないでしょうか。ボール1つあれば、気が向いた時に、ドリブルやシュートなど、実践さながらの練習を1人で行えるため、わざわざ面倒な準備や場所の確保などしなくても取りかかれます。思い立った時にすぐに取り掛かれる事は案外重要で、気持ちが変わってしまうと改めてスイッチを入れるには時間がかかってしまうものなのです。また、親御さんとしても、自宅付近で練習に取り組んでくれると安心ですよね。

親にとってのバスケをさせるメリット

サッカーや野球など、外で活動する時間の多いスポーツの場合、ドロ汚れが多く、1つ1つ手洗いをしなければならず、洗濯の時、それはそれは大変な思いをします。

それに比べ、バスケットボールは基本的に体育館で練習を行うので、酷い汚れは発生しません。練習の後は洗濯機に洗い物を放り、スイッチオンするだけで良いのです!メッシュ地のユニフォームを採用している教室が多いので、乾きも早いです。

また、バスケットボールは揃える用具が少ないのも魅力です。例えば野球の場合、グローブにバット、帽子にシューズなど、たくさんの用具が必要となります。更に練習に励めば励むほど、消耗も早く、買い替えも頻回になるので、お財布に厳しいですが、バスケットボールはバスケットシューズやボール程度の用具で済みます。練習の際のボールは教室で用意してくれているので、自主練用に1つ購入すれば良いので助かります。

教室によっては練習中に親が待機する所もありますが、体育館や室内であれば雨・風や、夏の灼熱の太陽から逃れられるため、子ども達の練習も心置きなく見守る事ができるのも嬉しいポイントです。

2.バスケットはいつから始めるのか

バスケットを習うのに年齢制限はあるの?

地域のスポーツクラブの場合、小学校1年生以上が入会の条件として設定されているところが多いですが、バスケットボールのクラブやスクールの場合は4歳ぐらいから受け入れているところもあります。

幼児の練習ではバスケットボールの技術を身に付けるという観点よりも、運動能力を向上させる事、集中力やコミュニケーション能力を身に付けるといった事がメインになります。また、まだまだ集中力の持続しない小さな子どもの練習では、カリキュラムを細かく分け、テンポよく変化に富んだ指導で、飽きずに夢中になれるような指導を行っているので、習い事が初めてのお子さんでも安心です。

実際のところ、習い事を始めるのに、子どものやる気があれば年齢は関係ありませんが、「バスケットボールの技術を習得する」事を目的として始めるのならば、ボールをうまく扱える事や、ルールを理解する事ができるなど、ある程度のスキルが必要になってくるので、やはり小学生以上が適しているでしょう。

そもそもバスケットは、どんな練習をしているのか

年齢に関係なく、初心者の子どもには、まずはボールに慣れる事から初めて行きます。バスケットボールは、普段使っているボールよりも硬くて重いため、ボールを持つ事にも違和感を覚える子も多いのが実際です。そのため、最初は、ボールに触れて、パスして、楽しみながらバスケットボール自体に慣れていき、身体を動かす事自体が好きになるようサポートしていきます。

遊び感覚でチームメイトと一緒に練習に励む事で、最初はぎこちなかった間柄も、いつしか自然と打ち解けていきます。同じレベルの子ども達同士で練習に励む事は、向上心や負けたくない気持ちが生まれ、切磋琢磨する事ができます。

ボールに触れる事、持つ事に慣れてきた所で、徐々にドリブルなどを織り交ぜ、バスケットボールのスキルやルールを習得するための指導へステップアップしていきます。もちろん、学年や性別によって体格やレベルが異なるため、それぞれに合った指導で、難易度も調整していきます。その他、基礎体力も必要不可欠なので、ランニングや筋トレ、柔軟なども取り入れています。

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3.バスケット教室に通おう

バスケ教室とスポーツクラブの違い

レッスンの曜日や時間、月謝など、親目線での都合もありますが、何よりも実際に練習に参加する子ども達と教室との相性を第一に考える事が重要です。せっかくやる気が起き、子どもなりの目標を掲げていても、子ども自身が納得のいっていない教室での練習は、全く身になりません。子どもの要望にも、しっかりと耳を傾け教室を選択していきましょう。

バスケットボール教室には、学校や市町村の体育館で半ばボランティアの方が指導してくださる地域のスポーツクラブの他、クラブやスクールといったような、スポーツクラブが運営している教室があります。どちらも子どものための指導を基本としており、無理なく練習に励む事ができます。

地域のスポーツクラブでは、同じ学校のお友達が集まっている事が多く、楽しみながら練習に参加できます。また、自宅から近く、月謝も安価というメリットもあります。

一方、スポーツクラブでは、第一線で活躍している指導者の下、基礎から丁寧な指導を受ける事が出来ます。クラブによっては機器を使って筋力アップを図ってくれる所もあり、本格的な練習に取り組めるクラブもあります。

どちらの教室にもメリットがあるので、比較するという事ではなく、通いやすさや、教室や一緒に練習に励む仲間と子どもとの相性で選択する事をお勧めします。

体験教室や練習見学には必ず足を運びましょう

いくつか候補の教室が上がったら、早速、体験教室や見学会に参加してみましょう。ネットの情報やペーパー上の紹介文を鵜呑みにし、都合よく理解するのではなく、実際に足を運び、肌で感じる事が何より大切です。

人によって感じ方は様々なので、どんな練習をしているのか、指導者はどんな指導をしてくれるのか、周りのお友達のレベルや雰囲気はどんな感じか、など、子どもと一緒に、自らの目で見て確かめてみましょう。実際に体験出来る時は、一緒に汗を流してみるのも良いですね。一緒に練習に励む仲間の雰囲気を実際に垣間見る事が出来、子どもも安心して、教室に参加する事ができるでしょう。

実際に足を運ぶ事で見えてくる良い点、疑問に感じる点なども出てくるでしょう。目ぼしい教室は面倒くさがらずに、是非、見学に行ってみてください。

バスケットは気軽にできる生涯スポーツ!

どんな事でも、親のエゴで子どもに「やらせる」のでは何の意味がありません。子ども自身がやる気に満ち、楽しく参加できる事が上達への最短ルートです。送迎や時間などが少し大変であっても、子どもが「ココ!」と決断した教室を最終決定する事が一番です。せっかくのスタート。無理なく、無駄なく、いつか実になることを想像し、子ども達をサポートしていきましょう。

NBA選手に日本人がいることでテレビや雑誌などに取り上げられる回数は格段に増えてきました。スラムダンク以来のバスケブームが到来するかもしれません。バスケットは意外と体力を使いますが、生涯スポーツとしても楽しめる球技です。

ミニバスからはじめて、中学校~高校までを部活でバスケットを勤しみ、大学以降の社会人チームなども地域の体育館で活動したり、大人になっても楽しめます。そんな将来を描きながら、バスケをはじめてみるのもいいかもしれません。

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