「はじめて」をわかりやすく。

【はじめての家計簿】お金を貯めて生活に潤いを!家計簿をつけはじめよう!

【はじめての家計簿】お金を貯めて生活に潤いを!家計簿をつけはじめよう!

毎月もらうお給料を少しでも貯金したいと思っていてもなかなかできない!そんなとき家計簿をつけたいと思う方は多いと思いますが、面倒くさかったり忙しくて時間がなかったりと様々な理由で始めることができない方が多いですよね。今回はそんな方でも家計簿をはじめてみようと思ってもらえる方法をご紹介したいと思います。

left

この記事のアドバイザー

left

何でもチャレンジ系男子


CLOSE

目次

1.家計簿って何?

家計簿ってそもそも何?何のためにつけるの?

家計簿とは家計の収入と支出を記録して収支のバランスを把握するものです。購入した商品やその種類、お店とその金額などを記入し、主に1ヶ月単位の収支をみていきます。そして収支のバランスや無駄な支出を見つけ、抑えられる分を貯蓄に回して現在や今後の生活に余裕と潤いをもたらす指標となるものです。

目的はつける人によって異なりますが、「記録を残したい」「現状を調べたい」「家計を改善したい」とこれら3つのどれかに当てはまる方が多いですよね。そして多くの人が3つ目に挙げた家計改善の目的が多いと思います。無駄な支出を把握して減らし預貯金に回したり、別の支出に回してやりくりをしたいかたは、短期間でも家計簿を実践して余計な支出を減らしましょう。また、現状を知ることで今後の人生設計において必要な金額を把握するのにも家計簿は有効です。

節約したい支出を把握して貯金しよう

家計簿には金額の他に種類や商品名、店舗名などを記入しますが、しばらく続けるとその家庭の支出の傾向が見えてきます。その中には抑えられる可能性がある支出が含まれていることが多いので、その支出の節約を試みましょう。今後も続けられそうな金額や量を把握して出費を抑えられたらその分を貯蓄などに回していきます。

例えば家計簿を1ヶ月続け、食費がいくらかかるか分かります。そのうち自炊や外食にかける金額ならびによく購入する商品やよく足を運ぶお店、交際の頻度まで把握できるため更に細かい支出の内訳も把握できます。

2.家計簿ってどうやってつけるの?

昔ながらの家計簿帳でつける

家計簿と聞いて思いつくのが家計簿帳に手書きで記入する方法だと思います。市販のものは多くの書店で購入できますし、最近では100円均一ショップやインターネットでも購入可能です。また大学ノートのような帳面を用意して自作の家計簿を作るのも分りやすくて使いやすいと思います。

ミドリ 家計簿 A5月間 かんたん レース柄|Amazon

¥438(税込)

サイズ:A5(縦217mm×横163mm×厚さ5mm)
柄:レース柄
ページ数:42ページ(21ヶ月分)
ジッパーポケット付

書店などで購入できる家計簿。最近では「簡単」や「貯金」などをタイトルに入れているものが多くなってきました。項目ごとに分かれており、金額の他に店名もしくは商品名も一緒に記入することで一目で具体的な支出が把握できます。

最近ではパソコンや携帯アプリでも簡単につけられる

ノートや家計簿帳など物を用意したり毎回書くのが面倒という方にはパソコンのソフトスマートフォンのアプリを使うと簡単に記録できます。クリックひとつで入力でき、現在の収支を自動で計算してくれますし、前月や前年との収支額の比較、時間や項目ごとのグラフ化、過去の支出から当月の支出の予測をしてくれたりと様々な便利機能が追加されています。

またインターネット回線を経由して銀行口座と連動して口座残高が分かったり、クレジットカードの支払確定額を教えてくれたりするものもあります。そしてカメラ機能を使ってレシートを読み取って自動的に仕分けして記録保存するものもあります。このようにスマホの機能や利点を活かして継続できるような便利機能が多くついています。

具体的なスマートフォンのをアプリいくつか紹介したいと思います。

・マネレコ
NTTドコモが提供している家計簿アプリ。無料で使用でき、カレンダー形式やグラフで分りやすく確認できます。貯蓄金額を設定すると達成時期を予測したり、クレジットカードなどの支払額が確定するとキャラクターが教えてくれたりします。

・マネーフォワード
入力して収支の登録や確認ができるのはもちろんですが、カメラにレシートを撮影することで自動的に金額や項目を読み取ったり、銀行やカードを登録することで視覚的により分りやすく収支を確認することができます。またマイルのようなポイントも管理可能です。無料の家計簿アプリですが有料版にグレードアップすることで1年以上前のデータを見ることも可能です。

3.途中で挫折しないコツ

自分の性格にあったやり方を考えよう

家計簿をつける上で多くの人は、「つけるのが面倒くさい」「長続きしない」「つけ忘れる」「時間がない」など実際つけてみて大変だったりネガティブなイメージが先行して行動に移せないという家計簿に対する壁を感じると思います。確かに新しいことを始めるとか習慣化するのは大変かと思います。その時は自分にとって家計簿をつけることの何が煩わしいのかを考えて、やり方を工夫してみると持続する手がかりになると思います。

例えば家計簿帳を買ったり書くことが面倒ならスマートフォンのアプリを使う、項目ごとに分けるのが面倒な場合は店名と金額のみにする、時間がないときはレシートを受け取ってそれを一週間や一ヶ月ごとなど自分がつけられるときにまとめて記録するなど自分が続けられる範囲を認識して、継続するポイントを見出していけば生活の質の向上にもつながるのではないかと思います。

1日1行書くだけでお金が貯まる! 「ズボラ家計簿」練習帖|Amazon

¥550(税込)

家計簿を10年間つけ続けても貯金ができなかった著者が、2年間で350万円を貯めた「魔法の家計簿」をすぐに始められる練習帖。ケチケチする必要はナシ! 途中でサボっても復活可能!

節約ポイントが分かれば一部分だけでもOK!

全部の支出を把握しなくても一部分だけ記録で節約効果があれば充分に機能した家計簿だと思います。例えば食費のみを記録して、飲み会や外食の割合が高いことが分かれば、その分の支出を抑えれば節約になり、貯蓄や別の支出に回せると思います。

箱を一つ用意して毎回の買い物ごとにレシートをもらい(もらえないときはメモ)、無駄遣いしたと思ったものだけを箱に入れることで自分の支出の傾向が分かり節約ポイントを把握するという方法もあります。

すべての記録を取らなくても、抑えられる支出を把握して実際に減らすことができれば全てを把握しなくても家計簿をつけ続けられると思います。

完璧につけなくても生きていくのに必要な収支が分かればそれでOK!

家計簿は昔ながらの手書きのものからインターネットを利用したものまで様々な方法でつけられるようになりました。始めることも続けることも以前よりハードルが下がってやりやすくなってきています。しかし毎日続けたり全ての収支を記録して把握するのは非常に大変なことですよね。

やり始めるときに自分のやりたくないことや面倒なこと、家計簿をつけて知りたいことを把握しそれらの条件に合うやり方を自分で見つけてみると最初の一歩が踏み出しやすいのではないかと思います。そして実際やってみて面倒だったこと、知りたいことや把握しなくてもいいことなどが更に分かってくると思うので、その都度自分に合った続けられる方法でつけていき、不必要な支出が減らしていきましょう。

left

この記事のアドバイザー

left

何でもチャレンジ系男子




この記事をシェアしよう

こちらの記事もおすすめ