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カラーチェンジでイメージが変わる!初めてのヘアカラーで気をつけたいポイント

カラーチェンジでイメージが変わる!初めてのヘアカラーで気をつけたいポイント

さらさらの黒髪女性は日本人らしさもあり男性に人気ですが、カラーリングをすることで印象が変わり、自己表現やおしゃれも楽しめます。初めて美容室でヘアカラーをするときのポイントなどについてお伝えしていきます。

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おひとり上手女子


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目次

1.ヘアカラーをする前に知っておきたいこと

ヘアカラーの種類

初めてヘアカラーをするとき、美容院のカラーメニューをみても種類が多くて何を選んだら良いのかわからないことがありませんか。はじめてのヘアカラーでのお悩みを少しでも減らせるように初心者でも安心してヘアカラーができるようにみていきましょう。

はじめに美容室でよく見かけるカラーと言えばイルミナカラー・ヘアマニキュア・ヘナカラーなどがありますが、ヘアカラーにはどんな種類があって、どんな特徴があるのかを簡単に紹介していきます。ヘアカラーは大きく分けると以下の4種類があります。

・永久染毛剤(パーマネントカラー)
1回でしっかり染まり、2ヶ月ほど持ちますが、染めた後は髪が痛みやすくなるのでしっかりとしたケアが必要になります。一般的に美容室などで白髪染めやおしゃれ染めなどに使われているほとんどがアルカリ性のカラー剤です。「酸化染料」が体質や肌状態によってはかぶれの原因になるため、使用前にはパッチテストが必要です。


・半永久染毛料(セミパーマネントヘアカラー)
ヘアマニキュアや酸性カラーと呼ばれてることが多いと思います。

特徴としては、繰り返し染めても髪が傷みにくくアレルギーが出にくいですがカラー持ちが2~4週間とアルカリ性よりも落ちやすく、汗や雨でも色落ちしてしまうことがあります。更に皮膚や爪についてしまうとすぐにはとれないという特徴があるようです。

・毛髪着色料 (テンポラリーヘアカラー)
ヘアマスカラやヘアカラースプレーがこれに当たります。塗るだけで髪の傷みやかぶれもなくシャンプーをするだけで簡単に落ちます。汗や雨でも色が落ちてしまうので衣類を汚さないように気をつける必要があります。

・脱色剤(ヘアブリーチ)
こちらは染めるのではなく、髪の毛の色を抜いていく事を指します。染めるのではなく髪の色素(メラニン)を脱色するので、皮膚のかぶれ等はありませんが、きちんと髪の手入れをしないと傷んでしまう恐れがあります。

このような種類の中から自分の髪質や頭皮に合ったヘアカラーをスタイリストと相談して決めていきます。

ヘアカラーにかかる時間はどのくらい?

髪の毛全体を1回塗りで済むカラーであればカットの時間も含めて1時間半~2時間程度です。初めての方の場合イメージを伝えたりカウンセリングが必要になるのでより時間がかかります。また髪の長い方や毛量の多い方、カラーが入りにくい方やグラデーションやメッシュなど1回塗りで終わらない場合も施術に時間がかかります。

直接美容室で時間の確認をしておくことをおすすめします。初めての方は特に時間に余裕を持ち、美容室の時間を3~4時間程度設けておくと良いと思います。

2.ヘアカラーをする前に

ヘアカラーをする当日は事前にやっておくことが何点かあります。事前の準備も必要になりますので、ここで抑えておきましょう。

ヘアカラーのアレルギーチェックをしておきましょう!

まずヘアカラーに欠かせないのがアレルギーチェックです。ヘアカラー前に行うアレルギーチェックとは、カラー剤などで皮膚が荒れたりかぶれないかを確認するために行います。初めての方がアレルギーチェックをせずにカラーをしてしまい、万が一アレルギー反応がでた場合顔が腫れてしまうケースもあるようです。

パッチテストの方法は、実際に使う薬剤と同じものを使い、新しい綿棒で腕の内側に10円玉程度に薬剤を薄く塗り自然に乾かします。30分経って乾かなかった場合は薬剤のつけすぎになるので、コットンで軽く拭き取りそのまま触れずに48時間放置しておきます。そのときは絆創膏などで覆わないようにします。

薬剤を塗布した箇所は、塗布した30分後と48時間後の2回確認を行います。そのときに皮膚の異常(発疹・発赤・痒み・水疱・刺激)があった場合は手でこずらず、すぐに洗い流しカラーはしないようにしましょう。

パッチテストの方法はこちらの動画で詳しく説明していますので、合わせてご確認ください。

※こちらは自宅で染毛する場合の方法です。心配な方は美容室で相談してみてください。

ヘアカラー(酸化染毛剤)の皮膚アレルギー試験(パッチテスト)の方法

ヘアカラーをした後の自分をイメージしよう

どんなイメージでカラーリングをするか、頭の中でイメージしましょう。カラーをする時期の流行を取り入れるのも良いですし、雑誌やホットペッパービューティのヘアカタログで気に入ったものを選ぶのも良いと思います。

ホットペッパービューティではヘアカタログのページもあるのでスマホでも探しやすく、髪の長さやテーマでも選ぶことが出来るので参考にしてみてはいかがでしょうか。気に入ったものが見つかったら雑誌の場合は写メを撮り、ネットで探した場合はスクリーンショットや画像の保存をしておくと美容院当日にイメージを伝えやすくなります。写真を撮るときは暗すぎたり、肝心なカラーの部分が光で飛んでしまわないよう注意しましょう。

ヘアカラーする前日にしておくこと

なりたい自分のイメージが決まったら、いよいよカラーの準備になります。カラーの施術をする際、美容室のカラー剤は低刺激のものが多いですが、頭皮に傷がついていると染みたり、刺激を感じやすくなります。なので前日のシャンプー・トリートメントは少量で優しく揉むように洗うようにしてください。

あと、私がカラーをするときに言われたことがあるのは朝シャンプーをしてしまうと頭皮を守る皮脂が減ってしまいバリアできなくなってしまうので、皮脂の分泌が間に合うようシャンプーは前日が良いと言われたことがあります。皮脂の分泌は一度なくなると元の状態に再分泌するまでに6~24時間かかるそうです。

それから、ヘアオイルやスタイリング剤など油分の強いものほどカラー剤が入りにくいようです。カラー前にシャンプーをしてもらうことも可能ですが、時間もかかってしまいますのでお急ぎの方は何もつけない状態が良いと思います。

3.ヘアカラーをする当日を迎えて

へアカラー当日、実際にカラーをするときに気をつけておくことやカラーイメージの伝え方などを紹介していきます。

なりたい自分をスタイリストに伝えよう

初めての方はカラーのイメージなどを担当の美容師に伝える必要があります。事前に用意したヘアカタログの画像などを見せるとスムーズだと思いますが、自分に似合うかどうか不安になることもありますよね。

カラーのイメージに関してはほとんどの美容室にカラーチャート(色見本)やレベルスケール(仕上がりの髪の明るさを想定するもの)が置いてあるので、カラーを見てイメージをしながらヘアカラーを決めていくことが出来るのでわかりやすいと思います。あとは美容師の方に似合いそうなカラーを聞いたり、流行カラーを取り入れてみたいと要望を伝えるのも良いと思います。

また、仕事内容や校則によってもカラーの明るさなど出来る範囲が限られている場合もあるので、そういった情報を伝えるだけでも色味を提案してくれると思います。万が一、仕上がりのイメージが違った場合はすぐに伝えることで直せる場合もあるのでしっかりと伝えるようにしましょう。

カラーのときに注意すること

ヘアカラーをする日は服装にも気をつけましょう。ヘアカラー剤は色を落としたり、色をつけたりする薬剤になるので万が一、お気に入りの洋服についてしまうと色落ちしたり、ヘアカラーの色が移ったりしてしまいます。美容室の場合は、ヘアカラー施術をしてくれているのはプロの美容師なので、衣類に薬剤がついてしまうことは、ほとんどありませんが色がついても構わない服装の方がいいでしょう。

また、ピアスをしている方は外していった方がいいでしょう。ヘアカラーをするときに耳に薬剤がついてしまわないようにイヤーカバーをしますが、そのときに引っかかってしまったり、ピアスが変色してしまう恐れがあります。ピアスを開けたばかりで心配な方はスタッフの方に相談しておくと、耳に配慮した施術をしてくれますので、伝えておきましょう。

ヘアカラー後のケア方法

ヘアカラーを行うと少なからず髪の毛がダメージを受けます。せっかくカラーをしたのでできるだけ長くカラーを保ちたいですよね。どんなケアをすると良いのでしょうか。

ヘアカラー後のシャンプーは、ヘアカラーのアルカリ剤が髪に残っていると色落ちの原因になります。アミノ酸系や酸性系のシャンプーであらうと中和されて、色落ちが進まなくなります。洗っているときのお湯の温度が熱すぎてしまうとキューティクルが剥がれてしまい、これも色落ちの原因になってしまいますので、38度くらいのぬるま湯で洗うようにしてください。

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ヘアカラーでイメージチェンジ!

最近では傷みにくい薬剤が増えてきたことで、カラーやデザインも豊富になり、様々なヘアカラー(スタイル)を楽しんでいる人も多いと思います。黒髪の女性も日本人らしくて素敵ですが、ファッションと同じようにおしゃれや自己表現ができ、カラー1つで見た目が華やかになり、印象も変わります。

まだカラーをしたことがない方、イメージを変えたい方は、ヘアカラーでイメチェンしてみませんか。

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カラーとトリートメントが同時に出来る。 トリートメント感覚でカラーもできるカラーバターはエクステやパーマをしていても色ムラになりにくくキレイに染まります。色素補給をしながら染まるので、傷んだ髪を修復してツヤツヤサラサラの髪に。

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