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紫外線は大敵!はじめてのUVケアを念入りにして夏に備えよう

紫外線は大敵!はじめてのUVケアを念入りにして夏に備えよう

気温が上昇すると日差しの強さが気になりますよね。夏場は気を使う人が多いのですが、実は紫外線はGWごろから強まっているのです。そのため本格的な夏が始まる以前より、入念なケアを行わなくてはなりません!初めてのUVケアは手軽にできるものから行っていきましょう。

たかなし亜妖

この記事のアドバイザー

たかなし亜妖

フリーライター


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目次

2.本格的なUVケアを始めよう

基本中の基本、日焼け止めを活用

UVケアと言えばまず、日焼け止めは必要不可欠。ちょっとしたお出かけでも、必ず外出前には塗りましょう。外に出てから塗るのではなく、家の中にいる時から塗っておくのがポイントです。

中には「肌を露出しないから」とカーディガンを羽織るだけで、日焼け止めを塗らない人がいます。直射日光に肌を当てるよりマシですが、紫外線は衣服を通過するためあまり意味がありません。できればカーディガン+日焼け止めで、徹底的に肌を守りましょう。

ちなみに最近は「UVカットカーディガン」など、紫外線対策のできる衣服が多く販売されています。一枚持っていると非常に便利なので、夏が来る前に購入するといいでしょう。それにプラスしてつばの広い帽子や日傘もあれば、より高い効果を期待できるはずです。

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日焼け止めの選び方

日焼け止めの選び方を知っていますか?日焼け止めのパッケージには「SPF」「PA」等と表示がありますが、それらをきちんと理解している人は案外少ないもの。上述したUV-A波とUV-B波を思い出しながら、正しい選び方を頭にいれておきましょう。

まず「SPF」ですが、よくSPF30または50という表記を目にします。こちらはUV-B波に対する効果を表し、数字が高いほど防止するパワーが強いという意味です。ですが全員が全員「SPF50」を選ぶ必要はありません。

SPFの数値は、日焼け止めに記載されています

SPFの強い日焼け止めは、長時間外に出る以外はあまり使用すべきではありません。普段通りの外出なら20~30程度が望ましいでしょう。防ぐパワーが強いほど肌には負担がかかるので、別のトラブルを引き起こしてしまいます。特に肌の弱い人には向いていません。

次に「PA」ですが、UV-A波に対して効果を発揮します。大抵表記の後ろには「+」マークが見られ、「++++」と最大4つまで付くことが。+が多ければ多いほど防止するパワーが強まるため、「SPF50~」と似たような感じですね。ちなみに「SPF」と同様、強ければ強いほど良い!ではありません。

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肌だけでなく、あの部分も焼けている?

つい肌ばかりを意識してしまいますが、盲点なのは「目」!瞳も紫外線の影響をモロに受けてしまうので、サングラスやUVカット機能のあるコンタクトレンズで防止しましょう。

紫外線の強い日は目が充血する、という人はすでにダメージを受けています。酷い角膜炎やアレルギーのような症状が起きてしまう可能性もあるため、日中出かける際は気を付けたいものです。

また目が紫外線に反応すると、脳は「強い日差しが入ってきた」と勘違いをしてしまいます。そのまま体内は日差しに対抗するべく、メラニン色素を体内で生成し……結果肌が黒くなってしまうのです。瞳を通じての日焼けは誰でも起こりうるため、油断はできませんね。

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