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簡単にできる自宅トレーニングをはじめて理想の体に近づけよう!

簡単にできる自宅トレーニングをはじめて理想の体に近づけよう!

体を引き締めたいけど、ジムに行くのは少しハードルが高いと悩んでいる方。自宅トレーニングで体を動かしてみるのはいかがでしょうか?自宅でも、目指す理想の体型を手に入れることは可能です!今からスタートできるメニューや準備をご紹介しますので、自宅トレーニングを始めてみませんか?

Remi

この記事のアドバイザー

Remi

ハムスター動画に癒される人事担当者


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目次

1. 自宅トレーニングを始めるには

効率よくトレーニングを続けたい、なるべくお金をかけずに始めたいという方には、自宅(家庭内)トレーニングがおすすめです。

自宅でも取り組める筋トレや有酸素運動メニューがあるので、ジムに行かなくても手軽に始めることができ、長期的に続けることが可能です。

本格的にトレーニングをしたい方は、専用器具の購入を検討するのも良いですが、まずは一歩踏み出してみようという方は、大掛かりな準備は必要ありません。

まず最初に、トレーニングが可能なスペースを確保しましょう。自宅にヨガマットがあれば、そのサイズ分ほどのスペースがあればひとまず大丈夫でしょう。マンションにお住まいで下階への影響が気になる方は、ジャンプなどの下階へ響く運動を避けて行えば問題ありません。

とにかくトレーニングを始めてみようという気持ちが大切です。

自宅トレーニングのメリットとは?

自分のペースで好きなメニューを行うことができる

ジムでのトレーニングだと、使いたい器具やスペースが順番待ちになることもありますし、営業時間を気にしなくてはいけませんが、自宅であれば自分の好きなタイミングでできます。目を覚ますために早朝にトレーニングをしたり、仕事が終わった夜に集中して短時間だけすることも可能なので、自分のスケジュールに合わせて調整すること可能です。

移動時間がかからない

ジムに入会した際に長続きしない要因の一つである移動時間。会社帰りに行ける場所を選んだはいいものの、雨の日や休日はどうしても面倒に感じてしまい、だんだんと足が遠のいてしまうなんてこともあるでしょう。また、交通費もかかることを考えると、移動時間や節約もできるため体力的にも金銭的にも余裕が生まれます。

雨の日は出かけるのも億劫になります

人の目を気にしなくて良い

初心者の方や運動が苦手な方は、ジムに人が多くいると誰かに見られているのでは?と気になってしまうこともありますよね。特に体型を気にしている場合、自分の体を人目にさらしたくない、と思う方もいらっしゃるでしょう。

また、一人で集中して行いたいけれど、誰かに話しかけられるとトレーニングを中断しなくてはならず、ペースが乱れてしまいます。

自宅であれば、そのようなことはなく有効的に時間を使え、好きな音楽をかけることもできるので、トレーニングに没頭できます。

ジムでは人の目が気になります

準備をする必要がない

ジム通いのデメリットとして、準備が面倒であることが挙げられます。トレーニングウェアやシューズ、タオルにスポーツ飲料など、女性であれば洗顔やメイク道具なども必要で、荷物が多くなるためジムに行くだけで大変と感じる方も多いようです。

自宅であれば、全て揃っているため事前に準備をする必要もなく、思い立ったらすぐにスタートできます。

コストパフォーマンスが高い

なんと言ってもお金がかからないのが、自宅トレーニングのメリットです。会員制のジムに入会しても、仕事がいそがしくなると予定していた回数を通えなくなり、ジム代だけかかってしまうということもあります。

また、ジム代がもったいないからということで、無理して行くと体に支障をきたしてしまうこともあるので、金銭的な負担が少ない自宅でのトレーニングはおすすめです。

マットやダンベルなど、何か必要なものがあれば購入しますが、最初に揃えてしまえば毎月の固定費等がかかることもなく続けられます。

始める前の心得

いざトレーニングを始めるとなると、気持ちが高まり必要以上のグッズの準備や激しいメニューを取り入れてしまうことも少なくありません。自宅トレーニングで大切なことは、飽きずに細く長く続けることで、そのために心得ておくポイントは「頑張りすぎないこと」です。

最初から自分にプレッシャーをかけてしまうと、メンタル面できつく感じてしまうでしょう。あれもこれもと無理にメニューを詰めすぎたり、やらなきゃいけないという気持ちに追われてしまうと、誰でも継続していくことが難しくなります。自分ができる範囲で無理なくトレーニングをすることが大切です。

また、トレーニングを始めると毎日体重を測ってしまいがちです。

その日の体調や食べた物によって、トレーニングをしていても多少の変化が出てくるので、前日より体重が減っていない等で、落ち込んだりする必要はありません。体重よりも理想の体に近づいているか、体型の変化を写真に撮って記録する方をおすすめします。

自分の体形からトレーニングの評価ができます

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