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小学生からはじめる体幹トレーニング入門編

小学生からはじめる体幹トレーニング入門編

体幹トレーニングはスポーツ選手も実践している、室内でできる効果的な筋肉トレーニングです。筋力が少ない小学生でも独学で気軽に始められるので、運動能力をアップしたい時にぴったり。はじめて体幹トレーニングをする小学生でもやりやすい体幹トレーニングについてご紹介します。

ニュー子

この記事のアドバイザー

ニュー子

新しいものに飛びつくバブル世代ライター


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目次

子供の頃から運動は大切です

数多くのスポーツ選手や、部活で取り入れられている体幹トレーニング。体幹トレーニングは、体の奥にある筋肉を効率よく鍛えることで、運動機能を高めてくれます。しかし筋肉や、関節が成長途中の小学生は、激しい運動で強い負荷をかけると体を痛めてしまいやすいので要注意です

体幹トレーニングを小学生からはじめるメリットや、注意点についてまとめてみました。初めて体幹トレーニングを行う小学生におすすめのトレーニング方法もご紹介します。

1. 体幹トレーニングを小学生からはじめるメリット

バランス能力が養われやすい

バランス能力を鍛えるには、体を支える筋肉を鍛えて受け身をとりやすくすることが大切です。特にバランス感覚を保つために必要なのが「腹筋」「背筋」など、体の内蔵機能を支える深い部分にある筋肉です。

体幹トレーニングで深い場所にある腹筋・背筋を鍛えると、不利な体勢になった時も受け身がとりやすく、バランス能力も鍛えられます。深い部分にある腹筋・背筋は、日常生活では使われにくいためトレーニングで鍛えないとうまく発達しません

小学生の内から体幹トレーニングをはじめると、バランス能力が養われやすくなります。

軸となる深層部の筋肉は運動能力だけではなく健康維持のためにも重要です。

筋肉の使い方を覚えられる

体幹トレーニングは体の奥深くにある筋肉を鍛えるため、筋肉を効率よく動かし、運動能力サポートしてくれます。

小学生は筋肉や、関節・心肺機能などが成長途中のため、大人のような体の基礎は作られていません。筋肉量が効率良く増える年齢でも動かし方や、使い方がわからないと、筋肉の成長速度も遅くなります。

反対に筋肉の使い方がしっかり身に付けば、運動が苦手な子でも運動しやすい体を作ることができます。走るのが得意な子でも、ドリブルのやり方を知らなければサッカーでゴールを決めるのは難しいですよね。

体幹トレーニングは基礎を支える筋肉をアップさせて、運動を行いやすい体へ高めてくれるのです。

ゴールデンエイジ(5~12歳頃)は運動神経が最も養われる時期です。

良い姿勢が身に付きやすい

体幹トレーニングは、体の軸を支える深い筋肉を鍛えるトレーニングです。

まっすぐ立ったり、体を痛めることなく座る正しい姿勢は、楽なように見えて体全体の筋肉を使うので長時間正しい姿勢を維持するのは意外と大変です。筋肉が鍛えられていないと、つい楽な体勢をとりがちですが、余分な負荷がかかって体を痛めてしまう可能性もあるので注意しましょう。

小学生の内に体幹トレーニングで体の軸になる筋肉を鍛えると、正しい姿勢を長時間続けてもツラくならないので、良い姿勢が身に付きやすくなります

大人になってからでの改善は難しいので、成長期に身に付けましょう。

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