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小学生からはじめる体幹トレーニング入門編

小学生からはじめる体幹トレーニング入門編

体幹トレーニングはスポーツ選手も実践している、室内でできる効果的な筋肉トレーニングです。筋力が少ない小学生でも独学で気軽に始められるので、運動能力をアップしたい時にぴったり。はじめて体幹トレーニングをする小学生でもやりやすい体幹トレーニングについてご紹介します。

ニュー子

この記事のアドバイザー

ニュー子

新しいものに飛びつくバブル世代ライター


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目次

2. 独学で小学生がはじめやすい3つの体幹トレーニングをご紹介

小学生の内に体幹トレーニングをはじめるメリットは、たくさんあります。しかし、大人と同じ体幹トレーニングを小学生からはじめると必要以上に体に負担がかかり、関節・筋肉を痛める可能性があるので注意しましょう。

独学で小学生が体幹トレーニングをはじめやすいトレーニング方法について詳しくまとめてみました。

一人でできる「バランスツイスト」

バランスツイスト」とは、体の奥にある筋肉を捻るような動きをするトレーニングです。特別な道具も使わずにできるので、子供一人でも簡単にできます。

① まず腕を体に沿わせて、まっすぐ立ちます。
② 次に片腕を斜めにまっすぐ挙げて、同時に腕とは反対側の足も斜めに挙げましょう。足の位置は高く上げなくてもOKです。
③ 今度は先ほど挙げた腕と、足を軽く曲げて、ひじとひざをくっつけるように近づけます。この時体を支えている片足のひざが曲がったり、背中をグッと丸め過ぎないように気をつけましょう。

片側が終わったら、反対側も同じ動きをします。1回のトレーニングで左右10回ずつ、3セットほど繰り返すのがおすすめです。

二人で行う「腕立てじゃんけん」

親子や、小学生同士で楽しみながら体幹トレーニングができる「腕立てじゃんけん」。腕立ての姿勢がつらい時にやりやすい方法も調べてみました。

① まず腕立て伏せの体勢をとり、相手と向かい合います。ひざを浮かせると体が支えられない場合は、ひざをつけた状態で行ってもOK。ひざに体重をかけないように、腕の筋肉を意識しながら行うのがポイントです。
② 次に腕立ての姿勢で向かい合ったら、片腕を挙げて相手とじゃんけんをします。
③ 右手で3回じゃんけんをしたら、左手でも3回じゃんけんをして、左右の数が均等になるようにしましょう。

バランス感覚と、腹筋・腕の筋肉を効率良く鍛えることができます

体幹を鍛えるおもちゃを使ったトレーニング

低学年の小学生の場合、ただトレーニングを繰り返すだけでは飽きて続かない子も多いですよね。体幹の筋肉を鍛えられるおもちゃを使うと、遊び感覚でトレーニングを楽しめます。

初めて体幹トレーニングを行う小学生におすすめなのが、安定感が高い「バランスボードKIDS」です。丸みのある木製のバランスボードよりも体勢が安定しやすいので、ふらふら感が少なく、初めて体幹トレーニングおもちゃを使う子供にも馴染みやすいでしょう。

バランスボードKIDSで体幹の筋肉がつき、体を安定させられるようになったら、円形のバランスボードに変えて、さらに体幹の筋力とバランス感覚の向上を目指しても良いですね。

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幼児から小学低学年におすすめのバランスボードKIDSに乗って遊ぶだけで、体幹のバランストレーニングに。遊びながら自然にバランス感覚などの運動能力を高めることができますので、ご家庭での遊びを兼ねたトレーニングにはもちろん、幼児体育教室などにも。

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