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小学生からはじめる体幹トレーニング入門編

小学生からはじめる体幹トレーニング入門編

体幹トレーニングはスポーツ選手も実践している、室内でできる効果的な筋肉トレーニングです。筋力が少ない小学生でも独学で気軽に始められるので、運動能力をアップしたい時にぴったり。はじめて体幹トレーニングをする小学生でもやりやすい体幹トレーニングについてご紹介します。

ニュー子

この記事のアドバイザー

ニュー子

新しいものに飛びつくバブル世代ライター


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目次

3. 小学生が体幹トレーニングをはじめる時の注意点

体幹トレーニングが楽しくなってくると、毎日回数を増やして、たくさんトレーニングを行いたくなるかもしれません。しかし小学生は、まだ関節が柔らかいため無理は禁物です。小学生が体幹トレーニングをはじめる時に、注意しておきたいことを確認しておきましょう。

毎日ヘトヘトに疲れるまでトレーニングを行わない

体幹トレーニングは疲れるまで行う必要はありません。毎日少しずつ回数を増やしていくだけでも、効果がグッと高まります。ヘトヘトに疲れるまでトレーニングしてしまうと、小学生の場合は筋肉や、関節を痛めてしまい、体幹トレーニングを長く休まなければいけない可能性も出てきます

無理に回数を増やそうとはせず、最初は5分の短い時間でも、正しい姿勢で筋肉を意識して行うことが大切です。

休むロスだけではなく、後遺症までをも引きずってしまうこともあります。

体に違和感がある時は無理せず休む

遊び感覚で体幹トレーニングをはじめると、ついつい夢中になってしまいますよね。小学生の低学年の子供の場合は、体の違和感よりも、楽しさを優先してしまう子も多いでしょう。

しかし親が子供の様子を見て「腕や足がいつもよりも動かしづらそう」「バランス感覚が鈍くなった」と感じた時は、無理をせずに子供を休ませてあげることも大切です。また「他の子に負けたくない」というライバル心が芽生え、体に違和感があってもトレーニングをしたがる子供もいます。

「体に違和感がある時は、休むことも大切なトレーニングの1つ」と伝えてみてはいかがでしょうか。

子供だけでは間違った方法で行ってしまうかもしれませんので、見守りも大切です。

小学生の体幹トレーニングは遊びながら楽しく行うのが大切

小学生で運動が苦手な子も多いですよね。大人が行うイメージがある体幹トレーニングですが、体の奥にある深い筋肉を鍛えられるので、子供のバランス感覚や、運動機能アップにも繋がります。

小学生から体幹トレーニングをはじめる時は、今回ご紹介した簡単なトレーニング方法を試してみてはいかがでしょうか。楽しみながら体幹の筋肉を鍛えられると、トレーニングが続けやすくなり、運動機能の向上も目指しやすくなります。

ただ小学生の場合は体が成長途中のため、体幹トレーニングを疲れるまでやり過ぎると、関節や、筋肉を傷めてしまうことがあるので要注意です

小学生の内から体幹トレーニングを遊び感覚でとりいれて、楽しみながら運動機能や、バランス能力を高めてみてくださいね。

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