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【はじめてのホワイトニング】ホワイトニングで白い歯を手に入れよう!

【はじめてのホワイトニング】ホワイトニングで白い歯を手に入れよう!

歯が白いと清潔感があってとっても好印象ですよね。でも、タバコやコーヒー、加齢などが原因で、歯は黄ばんでくるので、白い歯を手に入れるためにはケアが必要です。ケアをするなら、歯のホワイトニングがおすすめ!初めてホワイトニングをする人のために、ホワイトニングの種類や注意点についてまとめてみました!

ナミミナ

この記事のアドバイザー

ナミミナ

ディズニー好きの元教師


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目次

1.ホワイトニングについて知ろう!

ホワイトニングって何?

第一印象で大事なのは清潔感!特に、にこっと笑った時に見える歯が白かったら、とっても好印象ですよね。だから、白い歯を手に入れたいと思って、歯のホワイトニングを考える人は多いのではないでしょうか?でも、ホワイトニングには種類がありますし、どうやって選んだらよいのか等、疑問がたくさん出てくると思います。そんな、ホワイトニングが初めての方のために、ここではホワイトニングにつてい詳しくご紹介させていただきます。一緒に見ていきましょう!

歯の汚れは、普段の食事でもついてしまうのですが、コーヒーやワインなどを飲む人や、タバコを吸う人は特に歯が汚れるリスクが高まります。歯のホワイトニングとは、そんな歯に付着した汚れを落として、歯本来の白さを取り戻すための施術になります。

ホワイトニングと聞くと、歯を削って白くするというイメージを持つ方がいるかもしれませんが、ホワイトニングは歯を削ることなく汚れを落とすことができます。ホワイトニングには種類があり、歯科医が行う「オフィスホワイトニング」と「セルフホワイトニング」に大別されます。それぞれの特徴については、後で詳しくご紹介させてただきますね。

初めての人は知っておこう!ホワイトニングのメリット&デメリット

ホワイトニングを行う前に、メリットやデメリットについてもきちんと理解しておきましょう。まず、メリットですが、「歯が白くなることで印象が良くなる」、「歯を傷めずに白くすることができる」ことは大前提です。その他には、「好きな白さに調節ができる」こともメリットの1つです。回数を重ねて徐々に白くしていけば、周りの人にホワイトニングしたことを気付かれずに自然な白さにすることができます。また、ホワイトニングをするメリットとして以外と知られていないのが、「虫歯の予防になる」ことです。ホワイトニングをした歯は、何もしていない歯よりも、酸への抵抗が強まるので、虫歯の予防になるのです。

ホワイトニングは、良いことづくめのように思えますが、デメリットもあります。ホワイトニングをした後には、定期的なメンテナンスが必要になります。施術から半年ほど経つと、汚れがまた付着し始めます。歯がある限り何度でも施術ができるとはいえ、効果を少しでも持続させるなら、メンテナンスを受ける手間がかかってきます。また、ホワイトニングの後の24時間以内は、汚れがつかないように食事制限が設けられています。

ホワイトニングのリスクとしては、歯に虫歯やヒビ、欠けなどがある場合、薬がしみることがあります。さらには、歯の状態や持病によっては施術が受けられないことがあります。また、ホワイトニングの効果には個人差があるので、必ずしも望み通りの白さが得られるとは限らないということも理解しておきましょう。

2.ホワイトニングが初めてなら、プロに任せる

歯科医によるホワイトニング

歯科医によるホワイトニングを、「オフィスホワイトニング」といいます。歯の色素を分解する、高濃度のホワイトニング剤(過酸化水素や過酸化尿素など)を用いるのが特徴です。ホワイトニング剤を歯に塗って、強い光を照射することで歯が白くなります。1回の施術で高い効果を得るなら、このオフィスホワイトニングが最適です。

オフィスホワイトニングの最初には、口腔検査を行って口腔内の状態を確認します。虫歯やヒビ、欠けなどがある場合は、薬がしみて痛んだり、神経に悪影響を及ぼすことがあるので、きちんと処置を行ってから施術が行われます。また、歯の表面の汚れを取ってホワイトニング剤の効果が得られやすくしてくれるのも、オフィスホワイトニングの特徴になります。施術の流れとしては、「歯肉にジェルを塗って保護する」→「ホワイトニング剤を歯に塗る」→「光やレーザーをホワイトニング剤に照射する」というように進んでいきます。ホワイトニングの効果や、歯や歯茎への負担が強すぎないかを、歯科医が確認しながら施術をしていきます。

歯科医という専門家が施術をするので、安心さや安全さはセルフホワイトニングよりも高いです。初めてホワイトニングをするなら、安心&安全の高さでオフィスホワイトニングを選択するというのもよいでしょう。

また、歯科医が関わるホワイトニングには、「ホームホワイトニング」というものもあります。歯科医が作ったマウスピースに薬液の入ったジェルを入れて、毎日数時間装着することで歯を白くします。オフィスホワイトニングよりも、少しずつ歯が白くなっていくので、より自然な白さにすることができますが、マウスピースの装着を不快に感じる人には辛いタイプになります。

ホワイトニングする歯科医を選ぶポイント

ホワイトニングを行っている歯科医はたくさんありますから、どのように選べばよいのでしょうか?ここでは、歯科医の選び方のポイントについてご紹介させていただきます。

まず、料金についてです。オフィスホワイトニングは、自由診療となり保険が適用にならないので病院によって価格が様々です。そのため、思っていた金額と違った!なんてことにならないように、料金を明確に提示してくれる歯科を選ぶことが大切です。

それから、カウンセリングやヒアリング、説明をしっかりとしてくれることも大事なポイントです。それを行わずにすぐに施術しようとする歯科医は要注意。患者のことを考えている歯科医なら、ホワイトニングによるリスクはもちろんのこと、貴方の歯の状態をしっかりと把握してから進めていくはずです。貴方の質問や不安に対して、誠実に答えてくれる歯科医を選びましょう。歯科によって、使用するホワイトニング剤や設備が異なり、効果にも違いが出ます。どんなものを使用するのか説明してくれる歯科医を選びましょう。

また、ホワイトニングの実績がたくさんあることも重要なポイントです。実績がある歯科医なら、貴方に合った治療方法を提案してくれますし、選んだ治療法でどのくらいの効果が出るのかも経験から分かるでしょう。治療実績をホームページに記載している歯科もあるので、事前に情報収集をすることも大切です。

アフターケアが整っているかも歯科医選びのポイントになります。ホワイトニングの施術後には、定期的にメンテナンスが必要になります。ホワイトニングの効果を持続させるためにも、アフターケアが充実している歯科医を選びましょう。

3.気軽なホワイトニングなら、セルフがおすすめ

セルフホワイトニングの種類

セルフホワイトニングとは、その名の通り、最初から最後まで全て自分で行うホワイトニングになります。ホワイトニング効果のある歯磨き粉やジェルなどを自分で購入して自宅で行うものや、セルフホワイトニング専門サロンで行うタイプがあります。オフィスホワイトニングよりも低価格なので、気軽に行うなら、このセルフホワイトニングがおすすめです。

自分で歯磨き粉やジェルなどを購入して自宅で行うタイプは、自分のペースでホワイトニングを進めることができます。いつ行うかも、途中で中止するのかも自分次第。白さも自分で調節することができるので、より自分好みにすることができます。より低価格にホワイトニングをしたい人や、病院やサロンに通うことができない人に適したホワイトニングになります。歯磨き粉に含まれる成分は様々ですが、中でも「短鎖ポリリン酸(EXポリリン酸)」は、歯の汚れを落とす効果が高いので、成分表を確認して購入してみてください。

市販のホワイトニング歯磨きでおすすめの商品を2つご紹介させていただきます。まず、10種のオーガニック成分で安心の「はははのは」です。天然由来の成分である、パパインとソープナッツの効果で歯を白くするという特徴があります。また、製薬会社と共同開発されているので、効果が高いのはもちろんのこと、安心&安全さにもこだわっている商品です。

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【製薬会社との共同開発】製薬会社との共同開発で安心安全にもこだわり、15年以上ホワイトニングを専門に行なっていた永原クリニック院長も効果があるとオススメしているホワイトニングジェルです。

2つ目は、「チャコールホワイトニング」です。とても細かい炭のパウダーが、歯の汚れを吸着してくれます。汚れだけではなく、口臭の元も取り除いてくれるので、口臭予防の効果もあるという優れものです。

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歯を白くする:コーヒーやワイン、タバコ等で黄ばんだ歯を効果的に白くするホワイトニング炭歯磨剤!白い歯は笑顔を引き立て、仕事でもプライベートでも第一印象を良くします。

ホワイトニング専門サロンでは、スタッフの指導の元、自分でホワイトニングを行います。「歯磨き粉をつけて歯磨きをする」→「マウスオープナーを装着する」→「薬液を歯に塗布する」→「LEDを照射する」→「最後にもう一度歯磨きをする」というような流れで進めていきます。自分でホワイトニングを行いたいけれど不安があるという人は、こういった指導を受けながらできるサロンでのホワイトニングがおすすめです。

セルフホワイトニングの注意点

市販品には日本製と海外製があります。日本では、ホワイトニング効果の高い過酸化水素や過酸化尿素は歯医者でのみの使用が許可されているため、市販品にもこれらの成分は入っていません。しかし、海外製の商品には、これらの成分が入っているため、自分で歯医者並みの高いホワイトニングを行うことができてしまいます。

また、日本の薬事法で定められているフッ素の上限を超えた量が海外製には含まれています。高い効果を期待するなら海外製を使用するのも手ですが、歯や歯茎への負担が大きいというリスクがあることは理解しておきましょう。

ホワイトニング後に気を付けること

ホワイトングで歯の白さを取り戻したら、白さを持続させたいですよね。定期的なメンテナンスを行うのはもちろんですが、普段の食事を気を付けるだけで持続の度合いが変わってきますよ。お茶にはタンニンやカテキンを多く含んだものがあり、「コーヒー、紅茶、ウーロン茶、緑茶」などが挙げられます。それらは歯の汚れとして付きやすいので、タンニンやカテキンが少ない「ほうじ茶、玄米茶、麦茶」に変えてみてください。

また、ポリフェノールやアントシアニンを多く含む食品の摂りすぎにも気を付けましょう。「赤ワイン、チョコレート、ココア、ブドウ、苺などのベリー類」などです。また、意外と盲点なのが、「イソフラボン」を多く含む食品です。「豆腐、豆乳、納豆」などの大豆製品に多く含まれているのですが、いずれも色が濃くないので油断しがち。食品自体の色とは関係なく、歯の色素沈着を起こしやすいので、これらも食べすぎにも注意が必要ですよ。

歯に汚れが付きやすい食品が分かっていても、全てを食べないわけにはいきません。それらを食べた時には、すぐに歯を磨くと汚れが付きにくくなります。また、口の中が乾いていると汚れが付きやすいので、水分で湿らせてから食べるようにするのもよいです。ホワイトニングをして、輝く白い歯を手に入れてください!

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あなた本来の『白さ』を取り戻すフィスホワイト 薬用ホワイトニング 歯磨き粉。歯の色はあなたの印象に大きく影響します。ケアしてる歯は明るく清潔な印象になります。

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