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美容液で美肌をはじめませんか?効果的な美容液の使い方

美容液で美肌をはじめませんか?効果的な美容液の使い方

美しい肌は、いつだって女性の憧れですよね。乾燥やくすみが気になるなら、スキンケアに「美容液」を取り入れてみるといいかもしれません。でも、美容液には色んな種類があるので、迷ってしまうという人は多いと思います。そんな人のために、美容液の選び方についてまとめてみました!

ナミミナ

この記事のアドバイザー

ナミミナ

ディズニー好きの元教師


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目次

2. 美容液を初めて選んでみよう

自分の肌に合った、美容液の種類とは?

自分の肌タイプが分かったら、その肌に合った美容液を選んでみましょう。

ニキビ等の症状も確認する必要があります

「普通肌」の人は、肌の水分量や皮脂量が整っているので、その肌を維持できるようにするのが美肌の秘訣です。肌の潤いが保てるように、保湿力が高い美容液を選ぶのがよいでしょう。

「脂性肌」の人は、肌がてかりやすくニキビができやすい肌質です。水分量と皮脂量が多いので、この両方のバランスを整える美容液を選ぶとよいです。美容液選びのポイントは、「過剰な皮脂を取り除いて、潤いを残す」こと。オイルフリーやオイル量が少なく、保湿成分が高いものを選ぶと肌質に合います。

おすすめは、ビタミンC誘導体を使ったもので、皮脂分泌のコントロールをしてくれて、さらにはニキビケアもできるので、脂性肌の人にぴったりの美容液です。

「乾燥肌」の人は、潤いが足りずに顔全体がカサカサしている肌質です。水分量と皮脂量が少なく、肌のバリア機能が低下していることから、肌トラブルが起きやすくなっています。美容液選びのポイントは、「肌に潤いを与える」こと。

保湿力の高い、ヒアルロン酸アミノ酸スクワランアルガンオイルなどが配合された美容液を選ぶのがおすすめです。また、セラミド配合のものは、肌のバリア機能を高めてくれるのでこちらを選ぶのもよいですよ。

「混合肌」の人は、肌の状態が部位によって異なる肌質です。乾燥肌のようにカサカサした部分もあれば、脂性肌のように皮脂量が多い部分もあり、肌が不安定な状態です。美容液選びのポイントは、「肌のバランスを整えて、潤いを与える」こと。そのため、乾燥肌のように、保湿力が高い美容液が適しています。

脂っぽいところにはオイルフリーやオイル量が少ないもの、乾燥しているところにはしっとりとしたものなど、部位別に使い分けるのがよいでしょう。使い分けるのが大変なら、混合肌用と明記された美容液を選ぶのがベターです。

美容液のテクスチャーで選ぶ

成分だけではなく使用感も大切です

美容液を選ぶ時には、配合された成分で選ぶのはもちろんですが、「テクスチャー」もとっても大事な要素になります。肌タイプにあったテクスチャーがあるので、自分の肌に合ったものを選ぶとより肌に良い効果がありますよ。また、使いやすい&好みのテクスチャーを選ぶのもよいでしょう。液状乳液クリームタイプの3つについて、ご紹介させていただきます。

まず、液状タイプですが、特徴は「浸透力が高い」ことです。他のテクスチャーよりもさらっとしていて肌に浸透させやすくなっています。肌の水分量が少ない乾燥肌混合肌の人は、このタイプを選ぶと肌質に合います。水のようにサラサラのものから、少しとろみがついたものまで、液状タイプの中でもテクスチャーは様々です。

好みがあると思うので、初めての人は店頭のサンプルで試してから購入するのがよいでしょう。試せない場合は、成分を確認してアルコールやエタノールが入っているものなら、さらっとしたテクスチャーになっています。脂性肌の人は、べたつきが少ないさらっとしたタイプを選ぶのがよいでしょう。

乳液タイプは、「保湿力が高い」という特徴があります。液状タイプで水分を浸透させた後に、乳液タイプを使用すると水分を保持することができます。水分量が少ない乾燥肌混合肌の人に適しています。

クリームタイプは、部分的に使用できるので、部位ごとに悩みがある混合肌にぴったりです。皮脂が多い部位、乾燥している部位とで使い分けると肌質改善の効果が高まります。目元のしみやしわ、口元の乾燥が気になる時などの集中ケア美容液として使用する場合にも適しています。

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ナミミナ

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