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フットケアをはじめて、あなたも美脚を目指してみませんか?

フットケアをはじめて、あなたも美脚を目指してみませんか?

歩き回ったり座っている時間が長いとついつい足がむくんできてしまったり、乾燥することで足の裏がガサガサになってしまうことがありますよね。あなたもフットケアをはじめて、むくみのないツルツルの足を目指してみませんか♪

おにぃ

この記事のアドバイザー

おにぃ

新米ママインスタグラマー


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目次

3. フットケアで気をつけたいこと

ケアだけではなく予防することも大切です

普段の生活を見直そう

【 自分の足に合った靴を履く 】
自分の足に合っていない靴を履いていると、摩擦から靴擦れが起きたり衝撃を受けやすくなります。
特にヒールの高い靴では脚の付け根周辺に重心がいくため圧力がかかり、その衝撃から守るために角質が厚くなりタコや魚の目ができてしまうこともあり、もっとひどくなると外反母趾になってしまう恐れもあります。
きちんとお店で店員さんに相談しながら、自分の足に合った靴を選ぶようにしましょう

【 塩分の摂りすぎに注意する 】
むくみの原因の一部に塩分の摂りすぎや水分不足があります。塩分が多いものを食べると、脳が体の塩分濃度を下げるため水分を溜め込み、体から水分が出ていかなくなることでむくみが起きるのです。特に脚はむくみやすく、パンパンになってしまいます。
味付けの濃い食べ物を避け、塩分を減らした食生活に努めましょう

【 足を冷やさないようにする 】
足が冷えることで血行不良になり、皮膚の生まれ変わるサイクルのターンオーバーが乱れて、古い角質が溜っていってしまいます。また、運動不足の場合も新陳代謝が悪くなり、乾燥によって皮膚がガサガサになってしまいます。
レッグウォーマーや五本指ソックスなどを履いて冷えを防ぎ、日常的にストレッチや軽い運動をして新陳代謝をあげておきましょう

【 足をできるだけ清潔に保つようにする 】
お風呂で足を洗う際は、石鹸やボディソープで足の指一本一本の間まできちんと洗い、清潔なタオルでよく拭いて乾燥させましょう。爪が長かったら切って整えましょう。その後、保湿クリームで丁寧に保湿すると良いでしょう。
靴下は毎日替え、靴も定期的に中の方まで洗うようにしましょう。特に素足にサンダルを履く場合は雑菌が繁殖しやすいため、サンダル用の靴下を履いたり、こまめにサンダルを洗うようにしましょう。

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フットケアでの注意する点

「 足裏の角質を取りすぎない 」

足裏の角質が硬くてザラザラしているからといって、専用のヤスリでガリガリと思いっきり削ってしまうことはないでしょうか。

足裏の皮膚には皮脂線がなく、常に自分の体重を支えているため自然と角質層が厚くなり、乾燥しやすく、ひびが入りやすいのです。ひびが入ったり、ガリガリ削りすぎて傷ついたところにばい菌が入り込みトラブルを引き起こす恐れもあるため、特にセルフで行う際はやりすぎに注意しましょう

「 タコや魚の目は早めにケアする 」

タコができていたり、魚の目の痛みを我慢し続けると、そこをかばって歩くことになります。そうなると、足首や膝、腰、首などほかの部位にも負担がかかり、バランスが取れなくて姿勢の悪化に繋がったり、放っておくと頭痛や腰痛、肩こりにまで及ぶ恐れもあります。

初期のタコや魚の目ならば、自分で足裏用のやすりを使ってケアすることができますが、症状が進行している場合はなるべく早く医療機関を受診しましょう。

普段からこまめに足裏のマッサージを行い、血行を改善し代謝を促進したり、脚に負担のかからない靴や柔らかいインソールを使うようにすれば予防になります

フットケアで足元のおしゃれも映える☆

美容・健康のためにもフットケアを

足(下腿)は第二の心臓と言われているほど、人の身体にとって重要な役割を担っています。

いくらおしゃれな服を着て、凝っている素敵なペディキュアをしていても、かかとがガサガサでムダ毛の処理もされていなかったら全てが台無しになってしまいますよね。けれども、日々のフットケアをすることで、おしゃれと健康の両方を手に入れることができます。

あなたもフットケアにチャレンジして、今までよりさらに足元のおしゃれを楽しんでくださいね♪

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