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セルフネイルを始めてみよう!自分の好きなデザインで手元を華やかに

セルフネイルを始めてみよう!自分の好きなデザインで手元を華やかに

手元が綺麗だと気分が上がり嬉しくなりますよね!プロに施術をしてもらうことも良いですが、自宅で出来ればサロンへ行く手間もなくなり、経済的です。最近はセルフネイルが手軽にできるグッズが多く販売されているので、初めてでも失敗しない方法や、セルフネイルのコツをご紹介します!

Remi

この記事のアドバイザー

Remi

ハムスター動画に癒される人事担当者


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目次

2. セルフネイルのコツ

道具を揃えたはいいものの、いざ始めるとなると不安になりますよね。始める前にセルフネイルのコツを一通り押さえておきましょう。

爪を綺麗にすることでネイルも長持ちします。

セルフネイルを失敗しない方法

・ポイント① 甘皮処理を必ず行うこと
この処理をすることで、ネイルの持ちの良さが変わるため必ず行いましょう。お風呂上がりであれば、甘皮が柔らかくなっているのでおすすめです。

・ポイント② 爪の油分を落としておく
爪に油分が残っていると、ジェルやマニキュアがうまくのりません。始める前に必ず手を洗い、可能であればエタノールを含ませたコットンで消毒しておきましょう。

・ポイント③ ベースコート・トップコートを必ず塗る
ベースコートを塗ることで、発色が良くなることに加えて、自爪への色素沈着を防ぐことができます。
また、トップコートを塗ることで艶やかなネイルが完成し、持ちが良くなります。

・ポイント④ 濃い目のカラーを塗る
セルフネイル初心者の方におすすめなのが濃い目のカラーです。意外かもしれませんが、パステルカラーより濃いカラーの方が色ムラにならずに綺麗に仕上がります。初めてのネイルで自信がないという方にはおすすめです。

マニキュアとジェルネイルの落とし方

マニキュアとジェルネイルだと、それぞれ落とし方が異なります。爪の健康を守るためにもネイルオフは大切です。落とし方を理解しておけば、爪を傷めることなく綺麗にケアができるのできちんとポイントを押さえておきましょう。

【マニキュア編】
・用意するもの
除光液、コットン

・マニュキュアの落とし方
除光液をコットンにひたひたになるくらい含ませます。コットンを爪の表面にのせて爪になじませ、爪の根元から爪先に向かって少し押しつけるように滑らせてマニキュアを落とします。

ラメのマニキュアは少し落としづらいので、爪の上にコットンを30秒〜1分程度おいてから拭き取ると良いでしょう。マニキュアをオフする時は、強く擦らずに優しく爪になじませて拭き取ることがポイントです。

正しい落とし方で爪を綺麗に。

【ジェルネイル編】
・用意するもの
アセトンもしくはジェルリムーバー、エメリーボード(やすり)、プッシャーもしくはウッドスティック、コットン、アルミホイル(爪を覆うサイズにカットしたもの10枚)、キューティクルオイル

上記の準備が大変な方は、ジェルネイルオフ専用セットもあるので、そちらを用意するのもおすすめです。

・ジェルネイルの落とし方
1. ジェルネイルをやすりで削る
ジェルネイルはマニキュアとは異なり、除光液で拭き取るだけでは落ちません。間違った落とし方をしてしまうと、爪を傷つけてしまう可能性があるので、気をつけましょう。ジェルネイルの表面をやすりで削ります。あくまでジェルの部分のみで爪表面まで削らないように様子を見ながら行いましょう。

2. アセトンを染み込ませアルミホイルで巻く
全てのジェルネイルを削った後は、アセトン(ジェルリムーバー)を染み込ませたコットンを爪の表面に乗せて、それを覆うようにアルミホイルで包みます。

3.  時間をおいて再度削る
そのまま10分ほど時間を置くと、アセトンに浸透したジェルネイルが浮いてくるので、そのジェルネイルをプッシャーやウッドスティックを使って、優しく削っていきます。ここでも自爪を削らないように気をつけて、丁寧にオフしていきましょう。もし、なかなか落ちない部分があったら、再度アセトンを染み込ませたコットンを爪に乗せて、アルミホイルで覆って5分ほど置きましょう。

4. ネイルをオフにしたら最後に保湿!
全てのジェルネイルをオフできたら、自爪の乾燥を防ぐためにキューティクルオイルを使って保湿をしてください。マニキュアもジェルネイルも、正しい落とし方を知っておけば問題ありません。落とした後は爪が乾燥しやすくなっているので、しっかりと保湿をしてケアをしてくださいね。

これだけでジェルネイル オフするセット アセトンリムーバーとコットン付きアルミホイルオフ便利グッズ | Amazon

¥1,280(税込)

少量のアセトンでもオフできる便利グッズのセットです。これならネイルマシンなしでネイルオフできます。アルミは厚めで適度な硬さがあるので、巻きやすく指にフィットします。アルミは熱が伝わりやすいので、ネイルの落としにくい場所は、最後に1分ほどドライヤーなどで暖めると簡単にポロっと剥がせます。

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