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【はじめてのジェルネイル】シンプルからゴージャスまで!ジェルネイルで指先から輝きを

【はじめてのジェルネイル】シンプルからゴージャスまで!ジェルネイルで指先から輝きを

オフィス向けからパーティ向けまで様々な種類があるジェルネイルですが、はじめての方は良し悪しがわからないこともあると思います。はじめての方でも分かるようにジェルネイルの種類や施術方法、値段などについてお伝えしていきたいと思います。

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おひとり上手女子


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目次

1.ジェルネイルとは

マニキュアと違い、「ジェル」を爪に塗りUVライトやLEDライトを照射して固めるネイルのことを言います。

最近のネイルで主流となっているジェルネイルですが、自爪の補強だけでなく様々なメリットがありますが反対にデメリットもあります。はじめてジェルネイルをする前にメリットとデメリットをおさえておきましょう。

ジェルネイルのメリット・デメリット

・ジェルネイルのメリット
ジェルネイルのメリットは、ジェルをUVライトで照射し硬化させることで、カラーが混ざらず、きれいに施術することが可能です。反対にライトを当てなければ固まらないので細かいパーツだけでなく大きなパーツもしっかり固定することが出来るのでデザインがたくさん選べ、アートを楽しみながら美しく仕上げることができるのも魅力の一つですね。ジェルなら数十秒で固めることができるので時間の短縮にもなります。

また、ジェルネイルは約3~4週間持つと言われています。耐久性が高くポリッシュネイルと比べると剥がれたり削れたりすることも少なく美しさをキープ出来ます。自爪が柔らかい人や折れやすい人は、ジェルネイルで補強も出来ますし、職場など規則が厳しい方でも、透明のジェルで施術が可能なのでおすすめです。ツヤも輝きもキープ出来るのはとっても嬉しいことですよね。

・ジェルネイルのデメリット
ジェルネイルのデメリットとして、オフ(外す施術)に時間がかかります。ハードジェルの場合はジェルネイルを削っていくため素人の場合は自爪を傷つけてしまう恐れがあります。ソフトジェルの場合は専門のアセトン溶液で溶かしていくため自分でオフすることができますが、知識と技術がない人が行うと自爪の表面を剥がしてしまう恐れがあります。はじめての方は爪に大きなダメージを与えることになりかねませんのでサロンでのオフをおすすめします。

ジェルネイルは自爪を削って施術し、専用の強い溶液を使ってオフするため自爪への負担が大変大きいと言えます。そして、爪の細胞は新陳代謝のために酸素を必要としているので、常にジェルネイルをしていると酸素不足気味になりどんどん爪の細胞が弱ってしまい、しばらく不健康状態になります。施術の際はネイリストの方にしっかり相談し、自爪に負担のかからないようにしてもらいましょう。

また、アセトン溶液は強い薬品ですので、使いすぎると自爪が乾燥してボロボロになり薄くなったり折れやすくなりやすいです。ジェルネイルの施術に使われる化学物質によるアレルギーを起こす方もいますのでその場合はすぐにサロンでオフしてください。

そのほかにもジェルネイルが原因で自爪に緑膿菌が発生する「グリーンネイル」という症状が起きる可能性もあります。爪が弱るだけでなく、治癒するまでに時間もかかります。もし異変を見つけた場合は放置せず、すぐに病院で診察を受けることが大切です。ジェルを塗るときに隙間ができないようにすることも大切ですが、ネイルが浮いてしまった場合は放置せず、きちんとオフしましょう。

ジェルネイルの種類と特徴

ハードジェルネイルは強度があり、長さを出したい方におすすめです。ソフトジェルよりツヤがあり、重みのある大きなネイルストーンなどを使った派手なデザインができます。オフをする時は削って落とします。

ソフトジェルネイルは柔軟性があり、自爪にきれいにフィットします。長さ出しはできませんが、柔らかいので付け心地は良いと思います。オフをする時は専用の液体を使います。

2.ジェルネイルのデザイン

フレンチネイル

・フレンチネイル
フレンチネイルとは、画像のように爪の先にホワイトをのせているのが基本的なデザインです。可愛らしさと上品なイメージがありオフィスネイルとしても選ばれています。最近では、カラー(ホワイト以外)フレンチや爪の根元と指先を違う色を使った逆フレンチ、フレンチが二重になっているダブルフレンチ、フリルのような形の変形フレンチなど、さまざまな種類のフレンチネイルがあります。

グラデーションネイル

・グラデーションネイル
グラデーションネイルは、カラーの濃淡・明暗・色相などが少しずつ変わっていくネイルデザインで、ネイルサロンでも人気が高く、画像のようにグラデーションの上にストーンなどを乗せることで華やかさをだすこともできます。カラーだけでなく、ストーンなどデザイン次第で色々な魅せ方をすることができます。根元の色が薄ければ爪が伸びても目立ちにくいのもいいですね。

オフィスネイル

・オフィスネイル
会社員の方など『目立たせたくないけどネイルをしたい。』という方にはオフィスネイルがおすすめです。オフィスでは一般的に派手なデザインや長すぎるネイル、会社やオフィスのイメージと合わないデザインはあまり良い印象を与えません。オフィスネイルは淡いピンクベージュ系などのヌードカラーが好ましく、ビビットな色やオフィスの雰囲気に合わない色は避けたほうが無難です。

剥がれかけのネイルや剥がれてしまったネイルはだらしない印象を与えることもありますので注意しましょう。また、雰囲気に合うネイルをしている女性は、細部にまで気配りができる人という印象を与えてくれることも少なくありません。フレンチネイル、グラデーションネイルでラインやパーツを少なめにすると派手になりすぎず上品に仕上がると思います。

3.どんな施術をするの?

施術前にすること

まずプリパレーションといって、施術前に必要な甘皮の処理をし、爪の形を整えるなどの下準備をします。甘皮はお湯で柔らかくし専用の道具をつかって余分な甘皮をカットしていきます。ネイルの持ちをよくするための大事な工程です。同時にささくれなど指先のケアもしてくれるのでとてもきれいになりますよ。ジェルは約3~4週間もつと言われていますので、衛生的に長持ちをさせるため、爪の消毒も行います。

自分がやりたいデザインがあれば事前に伝えておくと施術がスムーズになります。口頭で伝えるのが難しい時はイメージに近い画像などを用意しておくと良いですよ。

施術中の流れ

ジェルネイルの場合は、ジェルと自爪が馴染みやすいようジェルを塗る前に目の細かいヤスリで爪の表面を削り、定着を良くするサンディングと呼ばれる工程があります。これは何度も行ってしまうと自爪を傷つけてしまう可能性があるため、最近ではこの工程を必要としないタイプのジェルを使うサロンも増えつつあるようです。

サンディングが終われば、ベースとなるクリアジェルを塗り、(ベースジェルの役割は、爪の表面を滑らかに整え、ネイルの密着をよくするため)UVライトで硬化させます。

次にカラージェルを塗り、デザイン(グラデーション、フレンチなど)のベースを作ります。その後UVライトで硬化させる作業を2回繰り返します。施術時間が限られているサロンが多いので、事前にイメージを固めたり、サンプルを見てスタッフの方と相談したりして進めていきましょう。

ラメやストーンなどデザインに合わせて装飾をしたら、トップコート用のクリアジェルを塗り、UVライトで硬化させます。

ジェルリムーバーなどを使用し、固まっていない未硬化ジェルをふき取って仕上げていくと素敵なネイルの完成です。

施術時間はシンプルなデザインであれば平均で1時間程度、デザイン(アート)が多い場合は2時間程度が平均となっています。

施術後のケア

ネイルが終わったら、自分のイメージしたデザインに仕上がっているか、爪全体がきれいにムラなく塗れているか全体をよく見て確認しましょう。問題がなければ、キューティクルオイルで指先のケアを行ない、施術は終了です。

爪(甘皮)の根元にはキューティクルがあり、さらに皮膚のしたには爪を作り出す細胞があります。キューティクルオイルは保湿効果など製品によっても様々ですが、爪の周りの皮膚を乾燥から守り、細胞に栄養を与え爪を整えていきます。サロンによってはハンド全体のマッサージをサービスしてくれるところもあるようです。スタッフさんに自宅でのケア方法も確認しておくと良いですね。

指先もオシャレしよう!

ジェルネイルには種類によって個性があり、季節に合わせたデザインや大切なイベントなどファッションやヘアスタイルの表現とはまた違った表現ができるのも一つの魅力ではないでしょうか。日常的に気軽にできるシンプルなものから、色々なシーンに合わせてできるので是非試してみてくださいね。

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