「はじめて」をわかりやすく。

ブルーレイ・レコーダーを購入してテレビ三昧生活をはじめましょう!

ブルーレイ・レコーダーを購入してテレビ三昧生活をはじめましょう!

ビデオデッキやDVDレコーダーに代わり、現在のテレビ録画はブルーレイ・レコーダーが主流です。基本的に内蔵されているハードディスクに録画するため、ブルーレイ・ディスクは必ずしも必要ではありません。購入後のコストも安く、手軽にテレビ録画が可能になりました。今回は初めてブルーレイ・レコーダーを購入する方に、使い方や便利機能などをご紹介したいと思います。

left

この記事のアドバイザー

left

何でもチャレンジ系男子


OPEN

目次

1.ブルーレイとは?

ブルーレイレコーダー

ブルーレイディスクとは?

ブルーレイディスク(BD)とはDVDの後継として開発されたディスクのことです。DVDは片面1層で約4.7GBの保存容量があるのに対し、ブルーレイディスクはその約5倍の25GBのデータを保存することができます。見た目の違いは、DVDのディスクの裏面は金色がかったような色であるのに対し、BDは紫色がかっています。

価格はBDの方がやや割高ですが、記録容量を考えるとBDの方がお得だと思います。しかしBDにも欠点があり、DVDに比べ傷に弱く、同じような傷でもBDの方がエラーが起きる可能性が高くなります。

ブルーレイという名称ですが、商標名が「Blu-ray」となっています。ブルーレイは青色(Blue)の光という意味ですが、一般名詞ではないことを明示するためにスペルを変更して商標化したという経緯があります。

DVDやVHSとはどう違う?

ビデオデッキで録画していたころは「VHSテープ(ビデオテープ)」が必要でした。

録画した番組を保存する際、BD登場以前はDVDやVHSというものがありました。DVDはBDと形状はほぼ一緒ですが、上記の通り裏面が金色で、容量もBDの約5分の1と小さく、画質もBDに比べ悪いという欠点があります。

VHSはディスク形状ではなく、録画用の磁気テープを使った記録媒体で、1980年代から90年代にかけては主流でした。VHS用のレコーダー(ビデオデッキ)は現在のレコーダーと違いハードディスクが内蔵されておらず、録画をするにはレコーダーのほかにこのVHSのテープが必須でした。

また画質が悪く、繰り返し使うとさらに画質が低下するという欠点もありました。今のレコーダーならボタン一つで見たい箇所に移動することができますが、昔はテープを早送り・巻き戻さねばならず、最初まで巻き戻すのに数分の時間がかかりました。

2.ブルーレイ・レコーダーとは?

ブルーレイディスクが見れる!画質も音質も良い!

現在はVHSのレコーダー(ビデオデッキ)やDVDレコーダーに変わりブルーレイ・レコーダーがテレビ録画の主流です。内部にはハードディスクというパソコンでも用いられている記録媒体が内蔵されていて、そこに番組を録画していきます。そのためVHSレコーダーのように他に記録媒体を用意する必要がなく、リモコン一つで録画した番組を見ることができます。

さらに画質を変更することができるので、画質を落としてデータ容量を小さくすればたくさんの番組を録画できますし、容量の大きなレコーダーであれば高画質でも多くの番組を録画をすることができます。ブルーレイ・レコーダーはもちろんBDにも録画が可能です。DVDと比べると画質が高く、大画面での再生に適しています。

映像や動画はとても身近なものになりました

録画だけなら他に何もいらない!

上記のように以前主流だったVHSはレコーダー(ビデオデッキ)の中にテープを入れなければなりませんでしたが、ブルーレイ・レコーダーは内臓のハードディスクに保存し、番組を選んで視聴するので、BDは視聴するだけなら必要ありません。BDが必要な時はバックアップを取っておきたい場合や他のブルーレイ・レコーダーで再生したい時だけです。

また録画もVHS時代はチャンネルと日時を自ら設定しなければなりませんでしたが、ブルーレイ・レコーダーは約1週間分のテレビ欄が表示されその中から見たい番組をボタン一つで選んで行います。しかも中止や延長にも自動で対応してくれます。

さらにキーワード検索やお好み検索もあり、ジャンルやワードで該当する番組を探し出し、さらに自動で録画してくれます。そしてインターネットに繋げばオンラインの番組や動画も視聴することができ、VHSで録画していた時代とは比べ物にならないほど充実したテレビライフを送ることができます。

3.もっと多くの番組を録画したい人に

最近のブルーレイ・レコーダー

VHS時代にはほとんどなかった複数番組の録画機能を搭載した機器が数多く出回っていますが、多いものでは11ものチューナーが内臓されていて最大10番組を同時録画できるものもあります。また、ハードディスクの内容が10TB(テラバイト:1TB=1,000GB)と大容量で、最大5,000時間を超える録画が可能なものもあるようです。

また、最近はインターネットにつなげたり、スマートフォンと連動させることができ、パソコンのように動画やネット配信の番組をテレビ画面で視聴することも可能です。さらに遠隔操作が可能で、家にいなくても録画予約ができるものもあります。

パナソニック 10TB 11チューナー ブルーレイレコーダー 全録 8チャンネル同時録画 4Kチューナー内蔵 全自動DIGA DMR-4X1000|Amazon

¥318,200(税込)

ハイビジョン放送、最大8ch×28日間をぜんぶ自動録画。4Kチューナー内蔵で、「新4K衛星放送」も楽しめる。

外付けのハードディスク

ブルーレイ・レコーダーとは別に外付けハードディスクドライブ(HDD)というものもあります。ブルーレイ・レコーダーとの違いとして、録画するには録画機能がついている他の機器(レコーダーなど)が必要になります。レコーダーにつなぐとレコーダー側のハードディスク以上に録画することができますし、録画機能の付いたテレビにつなげば、レコーダーなしで録画することもできます。

BUFFALO 外付けハードディスク 2TB テレビ録画/PC/PS4/4K対応 日本製 HD-AD2U3 | Amazon

¥7,980(税込)

●静音&防振●放熱設計●故障予測サービス「みまもり合図」に対応

簡単・便利で今までのテレビライフが一変します!

VHSレコーダー(ビデオデッキ)に代わってブルーレイ・レコーダーが普及したことでテレビ番組の視聴はとても容易なものになりました。VHS全盛期のころは他に動画も衛星放送も少なく、地上波のテレビもしくはラジオが主流で録画もひと手間かかる時代でした。

しかし現在はテレビのネット配信の動画や番組も多数あるため選択肢が多くなり、地上波テレビはどんどん他の媒体に押されています。そしてVHSに馴染みのない若い世代はテレビ放送に自分の生活を合わせることを苦に感じる人が多いようで、いつでも見たいときに最初から視聴できるネット動画などが人気になっているように思います。

ブルーレイ・レコーダーはVHSのようにチャンネルと時間を設定し、テープをセットする必要はありません。テレビ欄を表示して録画したい番組を選択するだけで、テープを用意する必要もありません。録画を忘れたらスマートフォンの操作で録画できるものもあり、格段に便利なったと思います。

そして使えば使うほど画質が落ちるVHSに対し、調整すれば場合によっては本放送より高画質で視聴できます。今テレビを見ていない方、ブルーレイ・レコーダーをお持ちでない方は一度検討されてみてはいかがでしょうか。

シャープ 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー 連続ドラマ自動録画 無線LAN内蔵 AQUOS 2B-C10BW1 | Amazon

¥37,900(税込)

ご家庭に合わせてチューナー数と容量が選べるベーシックモデル。見るのも録るのもかんたんに楽しめる便利な機能が充実。予約いらずで、連ドラ自動お録りおき!

left

この記事のアドバイザー

left

何でもチャレンジ系男子




この記事をシェアしよう

こちらの記事もおすすめ