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はじめて家族で使うのに最適な洗濯機は?性能と種類で選ぼう!

はじめて家族で使うのに最適な洗濯機は?性能と種類で選ぼう!

三種の神器のひとつで、必要な家電である洗濯機。ファミリー向けの洗濯機は、どのくらいの大きさがよいのでしょうか?どんなメーカーの洗濯機が、はじめての家族生活に適しているでしょうか?ファミリー向け洗濯機として機能面で工夫されているのか、売れ筋ランキングをみていきましょう!

ぶちうに

この記事のアドバイザー

ぶちうに

スポーツ好き元塾講師


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目次

2.ファミリー向け洗濯機を選ぶポイント

ファミリー向け洗濯機に必要な機能と容量

洗濯機を選ぶ際に考えなくてはいけない重量なポイントとして「容量」です。洗濯可能な容量によって大きさや価格帯などが変わってくるため、1人暮らし用とファミリー用では大きく違ってきます。

そこで、家庭用の洗濯物の量はどのくらいを目安に考えれば良いでしょうか。家庭の洗濯物の量は、「1.6Kg(1人あたりの洗濯物)✕家族の人数=洗濯容量」で計算されます。人数ごとに計算式で書き表してみましょう。こちらを目安に容量を検討してください。

・洗濯する人数と容量
 「1.6Kg(1人あたりの洗濯物)✕家族の人数=洗濯容量」

・1人~2人暮らしの場合、全自動洗濯機で4Kg~6Kgの間の洗濯機
・3人~5人暮らしの場合、6Kg~7Kgの、少し大きめの洗濯機
・6人暮らし以上で家族が構成されている場合、8Kg~10Kgの大きさの洗濯機

ドラム式かタテ型か?

以前の洗濯機と言えば、二層式洗濯機があたりまえで洗濯と脱水が別々になっているものが主流でした。今でもありますが・・・これは冷たい水でぬれた洗濯物を移し替えるのにとても苦労した思い出があります。

今の主流は縦型とドラム式の2種類で、それぞれ機能面や置き場所で重要視する点が異なります。最近はマンションなどで洗濯物を干しにくい家庭に人気なのはドラム式ですが、それぞれの特徴を見ていきましょう。

・ドラム式洗濯機のメリット・デメリット
ドラム式のメリットの1つは、叩き洗いなので、衣類が絡みにくい点です。2つめのメリットは、節水性が高い点です。デメリットとしては、すすぎも少量の水で行うため、洗剤残りやニオイ残りが少し気になる点。2つめのデメリットは、特に「真横ドラム」は、途中で蓋を開けられない点。洗濯機が真横になっているタイプは、洗濯の途中で蓋を開けられないので、靴下を片方、入れ忘れたときなどに困ります。

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¥138,882(税込)

コンパクトドラム
一般的な防水パンに設置できる、奥行きスリムなコンパクトタイプのドラム式洗濯乾燥機です。ドア開閉がしやすく、取り出しやすいドアの高さで衣類の取り出しもスムーズです。
一般的な防水パンに設置できる、奥行きスリムなコンパクトタイプのドラム式洗濯乾燥機です。ドア開閉がしやすく、取り出しやすいドアの高さで衣類の取り出しもスムーズです。

・タテ型洗濯機のメリット・デメリット

タテ型洗濯機のメリットの1つめは、洗浄力が高く、泥汚れなどの頑固な汚れもしっかり落ちる点です。2つめのメリットは、洗剤残り・ニオイが少ない点です。デメリットの1つめは、生地が傷みやすい点。タテ型式は、渦を巻く水流で揉まれるため、衣類が絡みやすく生地を傷つけてしまうこともあります。

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すすぎ一回タイプ洗剤に対応、すすぎ一回コース搭載
しわになりやすい衣類に「弱脱水」「しわケア脱水」搭載。いつも清潔「ステンレス槽」採用
汚れを芯から引き剥がす「高濃度洗浄機能」搭載。2から24時間後に終了設定できる「予約タイマー」搭載。がんこな汚れも安心「つけおきモード」採用

洗濯機のコストはどのくらい?

1回の洗濯で必要な電気代を、大手家電メーカー日立の最新式ドラム式洗濯機で計算してみます。消費電力69Whを標準的な電気料金27円/kWで計算すると、0.069✕27=1.863。おおよそ1.8~1.9円。毎日、1回は洗濯機を回すと仮定すると、月にだいたい56円~57円になります。年間に換算すると、電気代は680円です。また、洗濯には水道代もかかりますよね。こちらは1回の洗濯で、おおよそ18円。1ケ月で600円ほど。電気・水道代合わせて、年間で8000円弱ですね。

洗濯機をいっぱい回したいけど、電気代と水道代が気になると思いますが、洗濯機の電気代はそこまで高くありません。毎日1回洗濯機を回したと仮定した場合の電気代と水道代の目安は以下のようになります。

標準的な電気料金で計算した場合
1回あたり:1.8~1.9円
月間:56~57円(毎日洗濯機を回した場合)
年間:680円

水道代の目安
1回あたり:約18円
月間:約600円

電気代・水道代合わせて年間で約8,000円くらいと考えておけば大丈夫です。

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