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人もこたつで丸くなる♡はじめてのこたつで冬を快適にしよう!

人もこたつで丸くなる♡はじめてのこたつで冬を快適にしよう!

昔の日本には一家に一台あったこたつ。でも、マンション住まいや洋式建築の主流化でこたつを使用する家も少なくなってきました。でも、冬のこたつがいかに使いやすいか、こたつ中心の生活のご紹介から、人気のメーカーや使用におけるメリットや注意事項についてご紹介します。

Mayu-Salla-Y

この記事のアドバイザー

Mayu-Salla-Y

北欧育ちのママライター おしゃれで便利なものが大好きです♡


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目次

2.こたつ中心の生活はこんなに快適!

こたつの王道!和風建築や畳の部屋でこたつを使おう!

まず、和室であれば、こたつの導入は簡単でしょう。畳であればそのまま座ってこたつに入れますし、必要であれば座布団やこたつに合わせたローチェアを購入し、和式のリビング(居間)を作りましょう。

和式の日本家屋はどうしても冬場、屋内が温まりにくい性質があります。最近はコンクリート壁が増え、断熱性が高まった建築が多いですが、古い建物あれば、隙間風や壁の材質(砂壁や土壁)でどうしても寒さが辛いことが多いです。また、雪国であれば、建物が頑丈であったり、暖房器具がガス暖房などで強力に熱を発することもできるかもしれません。

しかし、そうではない地域の場合、エアコンで室内を温める、ということも多いので、電気代もかさみますし、温まりも期待したほどではないでしょう。そんな家にお勧めなのがこたつで、こたつの電気代はエアコンと比較するとリーズナブルで、朝でも夜でもスイッチを入れるとすぐに温まります。

実際、筆者もこたつの導入を決めたのは、関東圏のエアコンで部屋を温める非効率さと、日本家屋(築70年程度の古民家に住んでいます)の砂壁独特の冷えやすく、温まりにくい部屋で冬を過ごすことが厳しくなり導入しました。朝起きたらすぐにこたつで暖をとり、休日も家族でこたつに入るので自然と顔を合わせ会話も増え、こたつ中心に快適な生活ができるようになりましたよ。

こたつとみかん

近代的な洋風建築や洋風のお部屋でも大丈夫!おしゃれにこたつを使うには?

では、デザイン性が心配な洋風のお部屋にこたつはいかがでしょうか?こたつと言われるとどうしても和風なイメージで、しかも布団をかぶせて使うのでおしゃれじゃない…という方もいますね。そんな方にお勧めなのが、ダイニングテーブルにこたつ機能が付いたもの。

冬だけ、リビングルームのダイニングテーブルがこたつになるものが最近増えてきています。これであれば、スペースをこたつのために開ける必要もなく、しゃがんだり立ち上がったりが辛い高齢者も椅子に座ったままこたつの温かさが楽しめます。

また、こたつ布団もモノトーンや北欧柄まで、最近は布団のデザインの幅も増えてきました。インターネットで探すと昔のような布団の柄だけではなく、インテリアの雰囲気替えすら叶うかわいいこたつ布団が見つかるので、ぜひお探しください。

こたつのあるリビング

家族で使う?一人で使う?

最後に、こたつは家族で使っても一人で使っても良い!ということをお伝えします。家族でこたつを使う場合は、居間に置いたり、食事スペースとして使うことが多いかと思いますが、冬にこたつを設置すると、自然と人が集まってきます。どうしても冬場であればエアコン事情や暖房事情で部屋の温まりに差が出てきますが、こたつがあれば、わかりやすく暖かいスペースができます。

だらけてしまう可能性は高まりますが、こたつに人が集まって、会話が増えるのでぜひ各々過ごすことが多くなって会話が足りないと感じている家族で導入してみてください。

また、一人暮らしであって、1年中使えるこたつはインテリアとして無駄になりませんし、一人暮らしの部屋をエアコンで温めるよりはこたつで暖をとったほうがリーズナブルです。こたつで温まりながら自由気ままな休日を送る…そんな時間も贅沢ですね。

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