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電気フライヤーがあると揚げ物が簡単に!ヘルシー揚げ物はじめませんか?

電気フライヤーがあると揚げ物が簡単に!ヘルシー揚げ物はじめませんか?

電気フライヤーを使えば、億劫だった家庭での揚げ物も簡単に楽しめます。はじめて電気フライヤーを使う人のために、その便利さ、初めて買う際の選ぶポイント、それぞれの使い方に合った機種などをご紹介しますよ。興味はあるけど使いこなす自信がない人の不安を解消します!

yoshikyo

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yoshikyo

バレエ大好きフリーライター


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目次

1. 電気フライヤーとは?

電気フライヤーって聞いたことはあるでしょうか。そういうものがあることは知っていても、使ったことがない、使っている人の話を聞いたことがない方も多いかもしれません。家電の中でも生活必需品にはなっていないですが、一度使ってみるとその便利さで手放せない商品になります。

電気フライヤーでできること

まず、電気フライヤーで何ができるのかというと、その名の通り「フライ」=揚げ物が卓上で安全にできます。揚げ物は、普通はコンロの上で鍋に油を入れて揚げるもの。油もたくさん必要で、周りにいっぱい油が飛び散ったり、揚げているうちに油の匂いでもう食べる気が失せたりと、料理する立場からするとちょっと嫌なものですよね。そんな揚げ物をテーブルの上で、みんなで揚げながら揚げたてを食べられるというのが、電気フライヤーです。

これがあれば、お母さんが一人でキッチンで揚げ続けて、家族の分を揚げ終わった頃には冷めてしまい、べちゃっとした状態のものを食べないといけないというがっかりな気持ちを感じずに済むのです。でも、テーブルの上で揚げると、テーブルが油で汚れたり、子供たちが火傷したり危険なのでは?と心配で使うことを避けている人も多いのではないでしょうか。

揚げ物の定番と言えば、唐揚げとフライドポテト

電気フライヤーの安全性は?

揚げ物は油はねでの火傷や高温になることで火事になるなど、危険なイメージがあります。そんな危険な揚げ物を食卓でするとなると、安全に使えるのかが一番心配なのではないでしょうか。

油はねについては、それぞれのフライヤーで油を入れる量が決められていて、それさえ守ればそんなに気にならないでしょう。揚げているときに油が溢れたりしないように、本体の大きさに対しての油の量は余裕をもって決められています。また、蓋を閉めて揚げられるものもあるので心配ならそちらを選びましょう。

温度は、設定した温度を保つよう自動で調節されるので、コンロで揚げ物をするよりも安全です。ずっと揚げ続けても、高温になり過ぎることはないので安心して使うことができます。もちろんお子さんと一緒に使う場合は、油の中を覗き込まない、手を中に入れない、周りで暴れないなど、前もって基本的な注意をして、充分に目を配る必要はあります。その約束さえ守れば、安全に使うことができます。

2. はじめての電気フライヤーを購入する

電気フライヤーを買ってみようかなという気持ちになってきたのではないでしょうか。では、ここからは電気フライヤーを購入する際の注意点、失敗しないための選び方について説明します。

電気フライヤーの購入の際に注目すべき点

まずは、油の容量と大きさに注目しましょう。こちらは使用する人数によって、考える必要があります。小さいと油を使う量も少なくて一見良さそうですが、少しずつしか揚げることができないので、大人数で揚げ物を楽しみたい場合には不向きです。反対に一人暮らしや少食の二人暮らし、狭いキッチンで置き場所がないのなら、多くの油を使うのももったいないし、小さい方が便利かもしれません。

また、大きさに比べて無視しがちかもしれませんが、ワット数も重要です。ワット数が大きい方がパワーもあるので、温度も上がりやすくストレスがなく使えます。本体が大きくてもワット数が小さいと一度にたくさん揚げることができないので、その大きさが無駄になり、せっかく買ったのにがっかり…となるかもしれません。色々な商品を比べて同じような機能、大きさで迷ったら、ワット数の大きさで決めるのがいいでしょう。

他に注目すべきなのは、蓋ができるかということ。蓋があれば、油を入れたまま保存しておき、使いたい時すぐに使えて便利です。油は一回一回他の保存容器に移して洗いたいという人には、不要ですね。また、揚げる時に蓋を閉められるものもあり、子供さんがいるのか、油の飛び散りが気になるのか、などによってもその蓋の使い方を事前にチェックする必要があります。

最後には、付属品についても考慮にいれるべきです。フライドポテトなど小さいものを揚げる際に、油に漬けられる油切り網がついていると便利です。

あなたが買うべき電気フライヤーは?

まずは、大容量でパワーも十分、大家族や大人数で揚げ物パーティーを楽しみたい人向けには、太知ホールディングスのおウチで揚げもの屋さん(2.5L)がおススメです。他の電気フライヤーは1Lか1.5Lが多い中2.5Lと大容量、ワット数も1,200ワットとパワフルで、大人数でも取り合いになることなく、みんなで仲良く食べることができますよ。蓋を閉めたまま揚げられて、透明窓から中の様子も見ることができるので、子供がいる家庭でも安心して使えます。また、他の大容量機種との違いで決め手になるのは、マグネットプラグである点。引っ掛けたら外れ、長年使ってもコンセント部分が不具合を起こす可能性は低く安全に使えます。

太知ホールディングス(ANABAS) 電気フライヤー おウチで揚げもの屋さん (2.5L) KFM-2500 | Amazon

¥9,100(税込)

・フタを閉めたまま調理、油切りができる
・油はねの心配なし
・脱臭・オイルフィルターで臭いをカット
・フタと容器は外して丸洗いが可能

次は、先ほど紹介したものだと少し大き過ぎて邪魔になるなという方向けに少しコンパクトなものの、3~4人位の家族で使う分には十分な「山善 電気フライヤー揚げ物の達人」です。容量1.1Lと小さめでも1250ワットとパワーはあるので、中々揚がらないという不満はないでしょう。串ホルダー付きで、串カツの時に取り出しやすいのが、この商品の特長です。カゴも付いているので、フライドポテトにも便利。保護カバー付きなので、直接鍋に触れる危険がなく安心な上、蓋が付いていて油を入れたまま保管することも可能です。

[山善] 電気フライヤー 揚げ物の達人 温度調節機能 (串ホルダー/油切り用網/油受け兼用ふた付き) 卓上 家庭用 ホワイト YAC-M121(W) [メーカー保証1年] | Amazon

¥4,980(税込)

●から揚げに串揚げ、天ぷらなど、揚げ物料理が楽しめる
●温度調節式
●便利な串ホルダー付き
●保護カバー付きで鍋の縁に直接手が触れるのを防ぐ
●油切り用網付き(ワイヤータイプ)

次は一人暮らしか二人家庭の方向けのかなりコンパクトな「TWINBIRD コンパクトフライヤー」がオススメです。一人暮らしの人にとってはわざわざ鍋に油を入れて揚げるのはかなり億劫なもの。でもたまにはカラッと揚がった揚げたてのものを食べながら家飲みなんていいのではないですか?

TWINBIRD コンパクトフライヤー パールホワイト EP-4694PW | Amazon

¥3,700(税込)

●お弁当用から少人数の家庭までお勧め。
●フライや天ぷらも最適温度でカラッと仕上げます。
●油の処理が片手でできるポット型採用。
●少量の油(0.5L)で経済的。
●マグネットプラグ式。フタ付き。

3つのタイプの商品を紹介しましたが、デザインなども好みがあるでしょうから、見た目も自分の気に入ったものを選べば、さらに使うのが楽しみになるはずですから、色々見て最高の品を選んでみてください。

3. 電気フライヤーを生活に取り入れる

電気フライヤーに最適のメニューは?

電気フライヤーで揚げるなら、フライドポテトのような小さいものなら失敗なくカラッと揚げられます。某ハンバーガーショップのような美味しいフライドポテトが家庭でいつでも食べられるので、子供たちのおやつにすれば大喜びでしょう。

串カツは一人1本ずつ揚げながらすぐにその場で食べられるので、コンロで揚げるよりも美味しく食べられて、電気フライヤーには一番適したメニューと言えそうです。
 
他には、天ぷらも専門店のように一品ずつ衣をつけて揚げて出来立てを食べ、食べている間に次を揚げることができ、調理する側からすると最高だと思います。天ぷらは、一度にたくさん揚げるとべちゃっとするので少しずつ揚げないといけなくて、みんなの分を揚げるには結構な時間がたってしまいます。揚げている間に油で気持ち悪くなり、食欲もなくなってしまうという声をよく聞きます。電気フライヤーを使えばそんなことはなく、みんなが揚げたてを美味しく食べられて、作る人も大変な思いをせずみんなで楽しく笑顔で食卓を囲めますよ。ぜひ、試してみてください。

電気フライヤーを普段使いするアイデア

電気フライヤーで手間と言えば、油をオイルポットに移し替えて洗うこと。できれば毎回そうした方が良いのでしょうが、その手間を省き、頻繁に使うためには、油をいちいち移し替えずそんなに間を置かず2~3回は使うといいです。

そのあとで、フライヤーに入れたまま油を固形化させて処分して、フライヤーを洗える部分は洗い、それ以外はキッチンペーパーなどで良く拭きましょう。お手入れの仕方は、説明書をよく読んで、分解できるところは分解して油のベタベタが残らないようにしてください。油はすぐに洗わないと固まってしまうと取れなくなり、触るのもいやになってしまいますので注意が必要です。

油を入れたまま保管するなら、1~2週間にしておくのが無難でしょう。それ以上だと油の底がドロドロになり傷んでくるので、短期間に2~3回天ぷら、串カツ、フライ、コロッケなど種類の違う揚げ物を楽しんでみてください。具材も色々変えれば飽きることもないし、夕食のメニューを考えるのも楽になります。

家族で串カツは盛り上がること間違いなし!

電気フライヤーで楽しくお料理

電気フライヤーの便利さを知れば、なくてもいいものから、なくてはならないものになります。馴染みがない分手を出しにくい製品ですが、使ってみたらその楽さに虜になってしまうはず。毎日の料理を少しでも楽しくするために、電気フライヤーのある生活をはじめてみましょう。

何を作ろうかと悩んだらとりあえず電気フライヤーで揚げ物を、というふうにすればせっかく買ったフライヤーを無駄にせず有効に使えるし、毎日のメニューを考えるという気が重い作業がちょっとは楽になるのではないでしょうか?

yoshikyo

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