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個人情報は自分で守る!シュレッダーで安心な生活をはじめよう!

個人情報は自分で守る!シュレッダーで安心な生活をはじめよう!

生活の中で手にする、郵便物などの紙媒体の書類。そのまま捨ててしまっていませんか?個人情報が記載されている場合には、リスクの高い行為です。それを避けるため、毎日の生活に欠かせないのがシュレッダー。一瞬で紙を裁断してくれるので、とてもラクで安心。今回は、シュレッダーを選ぶポイントやおすすめを紹介します。

Yamako

この記事のアドバイザー

Yamako

整理収納アドバイザー兼webライター 個人宅の片づけ&ライター業の二足のわらじ


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目次

2. シュレッダーを選ぶポイント

置きたいスペースに合ったサイズを選ぼう

いくら機能が充実していて便利といっても、置けるスペースがないほど大きいシュレッダーを選ぶことはできません。まずは、シュレッダーを置く場所を決めて、そこに見合ったサイズのシュレッダーを選びましょう。

また、床置きして使用するのか、卓上で使用するのかも決めておきましょう。床置きの場合は、ある程度の大きさや重さであっても置くことが可能ですが、卓上の場合は、よりコンパクトで持ち運びやすいシュレダーを選ぶ必要があるでしょう。

許容できる範囲内の音で選ぼう

電動シュレッダーは裁断中にモーターが回るため大きな音がします。夜間に使用したい、住環境によって近隣への配慮が必要な場合などは、静音性に優れたシュレッダーを選ぶか、手動シュレッダーを選ぶようにしましょう。

必要な処理能力で選ぼう

・一度に投入できる枚数
一度に何枚まで同時に処理できるのかを確認しましょう。手動シュレッダーは1~2枚、電動シュレッダーは2~5枚が主流です。電動シュレッダーの場合は、機種によっては一度に10枚以上も投入できるタイプもあります。一度に処理したい量や、作業に割くことができる時間を考え、必要な処理枚数に対応している機種を選びましょう。

・処理にかかる時間
電動シュレッダーでは、紙を裁断する時間の速さが「3m/分」というような形式で、各機種に表示されています。より短い時間で作業をしたい場合には、処理速度が早いもの、つまりこの数値が大きいものを選びましょう。処理速度が早いと、紙を投入する待ち時間が短くなり、サクサクと快適に作業が進みます。

・連続で使用できる時間
電動シュレッダーは長時間使用を続けるとモーターが熱くなるため、一定時間が過ぎると停止し、モーターの熱が冷めるまで使用できなくなります。連続使用時間が短いと、シュレッダーにかけようと思っていた書類の一部が残った状態でシュレッダーが停止してしまうことになり、何度も小分けにして処理をしなければならず、とても面倒です。書類の量が多く、一度で処理を終わらせたいという場合は、この連続使用時間が長いものを選びましょう。

家庭用のシュレッダーでは3~5分が主流ですが、もし予算や大きさなど他の条件が許せば、10分以上をおすすめします。筆者が以前使っていた機種は5分で停止してしまうため、毎回全ての書類を処理できず、とてもストレスでした。現在使用している機種は10分で、全ての書類をシュレッダーにかけ終わるのに十分な時間のため、作業の途中で一度も停止したことがなく、とても快適です。

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