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アイロンがけはめんどくさい!?ハマれば楽しいアイロンがけをはじめよう

アイロンがけはめんどくさい!?ハマれば楽しいアイロンがけをはじめよう

めんどくさい家事のトップにいつもランクインするアイロンがけ。でも、最近のアイロンは使い勝手もよく、新たなハンディタイプが登場したり、進化を続けています。アイロンがけの時間短縮、手間を楽にするコツや使いやすいアイロンの選び方、オススメ機種をご紹介します。

Mayu-Salla-Y

この記事のアドバイザー

Mayu-Salla-Y

北欧育ちのママライター おしゃれで便利なものが大好きです♡


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目次

1.アイロンがけはめんどくさい!!?アイロンがけは単なる手間なのか

そもそもアイロンってどんな家電?どんなふうに使うの?

アイロンは熱や高温の水蒸気、それからアイロンの重さを衣類に当てることでシワを伸ばす家電です。日本では「火のし」と呼ばれ、古くは平安時代から鍋のような容器に木炭を入れ、熱と重みで服のしわ取りをしていた記録があります。現代のアイロンはかの有名な発明家、トーマスエジソンの発明によって電化製品となり、電気の力で熱を発生させる電気式アイロンになっています。

電気式アイロンは電源により熱が生み出され、温度調整を行いながら衣類に適した温度でアイロンがけができるようになっています。また、多くのアイロンには注水口がついており、水蒸気(スチーム)が噴出することでよりしわ取りの機能を高めているものがほとんどです。

水蒸気や熱でシワを取るアイロンですが、家電としては「コード付きアイロン」、電源を取る部分とアイロン本体部分が分かれている「コードレスアイロン」、それから最近どんどん普及が進んでいる「ハンディタイプのアイロン」などが市場に多く出回っています。

「めんどくさいアイロンがけ」のイメージはどこから?

寂しそうなアイロン

さて、アイロンがけといえば「めんどくさい」というイメージが強いかと思いますが、そのイメージはどこから来るのでしょうか。それは、まずアイロンがけは成果が見えにくいわりには時間がかかり、必要な物品も多いからでしょう。

アイロンがけは衣服のシワを伸ばす目的ですが、衣服のシワはあれば場所やシチュエーション、会う人などコミュニティによっては着ている人の印象に影響があるものの、シワのない服を着ているからと褒められるわけでもなく、モチベーションがなかなか上がらないのでしょう。

また、1枚のワイシャツをアイロンがけするにもパーツに分けてアイロンし、衣服をアイロン台に配置し直す…を繰り返すとかなりの時間を要します。1週間まとめてアイロンがけしようとすると貴重な時間がなくなってしまうなんてこともあるのです。

さらに、アイロンがけには重たいアイロンを熱し、アイロン台を出し、霧吹きや当て布も必要に応じて準備をします。熱くて重たいアイロンは子供には危険なので、小さなお子さんがいる家庭ではなかなか起きている時間にはアイロンがけは危なくてできない、ということもあるでしょう。

アイロンがけって本当に必要?なくても大丈夫?

そんなアイロンがけですが、最近では形状記憶の機能を備えた衣服が出てきて、洗濯機から取り出して干すだけでアイロン不要なほどシワがないように開発されていたり、洗剤にもしわ取りの機能がついていたりと各業界この手間を無くそうとたくさんの開発がされています。

また、業界によってはスーツ離れが進み、カジュアルな衣服での出勤が認められていたりと、ピシッとアイロンがけされたシャツをサラリーマンが着用するイメージも古くなってきました。冠婚葬祭などシワのない衣服を着用しなくてはいけない時も頻度が少なかったり、必要な投資だと割り切ればクリーニング屋さんにお任せしたり、外注の選択肢もあるので、アイロンがなくても生活できる人は多くいらっしゃるでしょう。

それでも、雑誌で見るおしゃれな人たちは無地の白いTシャツさえ着こなすためにアイロンがけをするとも見かけます。また、シワのない服は自分も一緒に過ごす人もスッキリした気持ちになるので必要、と考える人もいるでしょう。選択肢の広がってくる現代ですが、ご自身がどのような生活をしているか、どのようなシチュエーションにどのような服を着たいかによってアイロンが必要かどうかは変わってきそうです。

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