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小さな子供から大人まで頭を使いながら長く楽しめるレゴはじめてみよう!

小さな子供から大人まで頭を使いながら長く楽しめるレゴはじめてみよう!

パーツの大きさで難易度が分かれ、小さな子供から小学生まで幅広い年代に楽しまれているレゴブロック。コラボレーションするキャラクターも増え、昔も今も子供達に大人気のおもちゃです。今回は選ぶポイントから人気の種類、番外編のレゴランドまでレゴの魅力をご紹介します。

Mayu-Salla-Y

この記事のアドバイザー

Mayu-Salla-Y

北欧育ちのママライター おしゃれで便利なものが大好きです♡


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目次

1. 世界中の子供たちに大人気のレゴ!レゴってどんなおもちゃ?

子供達に大人気のブロックおもちゃ、「レゴ」。レゴを知らない人はいないのではないかというほど、その歴史は長く、世界中で広く愛されているおもちゃです。レゴは創造性を育み、有名難関大学にレゴサークルがあるなど「レゴで遊ぶと頭が良い子に育つ」という逸話まであります。今回はそんなレゴについてご紹介します。

レゴを組み立てる子供

レゴの魅力はこんなところです!

レゴは様々な形をしたプラスチック性のブロックを組み合わせて形を作っていく組み立ておもちゃです。北欧デンマークで開発され、その歴史は50年以上に渡ります。親世代から現代の子供たちの子供達まで一度は手にして遊んだことがあるでしょう。

レゴの魅力はとにかくシンプルなブロックが組み合わせでどのような形にも変化すること。形を作って遊ぶのが難しい小さな子供でもつなげて遊び、壊して遊び、そして見立て遊びを始めます。

段々と遊びが高度になるとパーツを組み合わせて大きなものを作ったり、街を作ったり、世界観を想像するようになります。大人になっても、小さなパーツの組み合わせでリアルなものを作ることができ、と全ての年齢それぞれに楽しみ方があるのです。

レゴの街並み

実はいっぱいある!レゴの種類

さて、レゴは対象年齢やテーマごとに様々な種類があります。大きな区別といえば、「デュプロ」シリーズと通常の「クラシック」シリーズの違いがあります。これは、対象年齢でレゴの大きさが異なっています。

1歳半から3歳までの小さなお子さん向けに安全に開発されたのが「デュプロ」シリーズ。デュプロシリーズは小さなお子さんが誤って飲み込まないよう、一つ一つのブロックが大きく作られています。一つのセットボックスに入っているピース数も少なく、小さな子供が集中できるピース数、片付けまでやり切れる数になるようにとの工夫がされています。

基本的な接続の仕方(仕組み)は他のレゴシリーズと同じで、レゴの魅力にハマったら、クラシックシリーズにレベルアップがすぐできます。デュブロシリーズは小さな子供に人気の車や動物、ディズニーシリーズなどのテーマがあるボックスが多数あり、その子一人一人の興味に合わせてモチーフが選べるようになっています。

もう一つが対象年齢4歳〜を想定した「クラシックシリーズ」です。レゴブロックの大きさがデュプロシリーズに比べて半分ほどになり、より緻密な組み立てが可能になり、セットボックスに入っているピース数も格段に増えます。だいたいデュプロシリーズのボックスは100ピース以下ですが、クラシックシリーズになると300ピースほどになり、遊び方の幅がぐっと広がります。(人気のブロックボックスには1,500ピース入りという商品まであります!)

また、対象年齢を高校生以上の大人に定めた「クリエイターエキスパート」シリーズもあります。これはレゴの魅力にとりつかれた大人が本格的に緻密な制作をするシリーズで、ピース数は3,000を超えるものも多く、歴史的建造物や細部まで再現された車などを作ることができます。

子供向けにもテーマ別の商品は多く、アメリカのヒーローシリーズやゲーム、映画とコラボレーションしたシリーズなど多岐に渡ります。

「デュプロ」シリーズのブロック

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