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小さな子供から大人まで頭を使いながら長く楽しめるレゴはじめてみよう!

小さな子供から大人まで頭を使いながら長く楽しめるレゴはじめてみよう!

パーツの大きさで難易度が分かれ、小さな子供から小学生まで幅広い年代に楽しまれているレゴブロック。コラボレーションするキャラクターも増え、昔も今も子供達に大人気のおもちゃです。今回は選ぶポイントから人気の種類、番外編のレゴランドまでレゴの魅力をご紹介します。

Mayu-Salla-Y

この記事のアドバイザー

Mayu-Salla-Y

北欧育ちのママライター おしゃれで便利なものが大好きです♡


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目次

2. レゴで遊ぶと賢くなる!?

レゴで遊ぶ子供

レゴで育まれる創造力!取り組む力!レゴは子供に良いおもちゃです

日本の最高峰と言われる東京大学では、7割近くの学生が「レゴで遊んだことがある」という調査結果もあり、「レゴで遊ぶ子は頭が良くなる」という逸話まであります。レゴは説明書通りに進めると出来上がるシリーズもありますが、作り手一人一人が0から何かを組み立てることもできるので、試行錯誤しながら自由に遊ぶことで創造力を育むことができます。

さらに、レゴには「正解」や「完成」がないため、自ら考えて工夫をする力も育まれます。レゴブロックは一つ一つシンプルな形になっていて、そのブロックを組み合わせることで形を作っていきます。常識に捉われず、様々なブロックを組み合わせて制作することで脳の発達に良い影響を与えるようです。

また、クラシックシリーズなどのレゴはピース数が増えるほど、制作できる作品の幅も広がります。レゴブロックで遊ぶことで取り組む力、「集中力」が育まれます。子供の頭の中は常に刺激に敏感で「多動」な状態であることが多いのですが、レゴのようなおもちゃで遊ぶことで長時間の集中して取り組む経験を養うことができます。

とはいえ、お子さんにそれぞれの好みがあるのと同じように、レゴブロックも好きになる子、ほかのおもちゃに魅力を感じる子ももちろんいます。自分のお子さんがレゴブロックで遊ばないからといって強制することはなく、好きなおもちゃで楽しく遊ぶことが大切です。

レゴで遊ぶ子供は創造力が育まれます

レゴスクールってどんなところ?何をするの?

レゴは創造力や集中力、思考力を育てることができるおもちゃということで、そのレゴブロックを使った「レゴスクール」という子供向けのスクールも開講しています。対象は幼児から小学生でレゴを使って遊びながら「科学」「アート」「技術」「数学」「工学」を学ぶことができます。

認定されたインストラクターが指導を行い、お子さんの発達段階に応じて、レゴを使って様々な課題を制作し、遊びながら子供の力を育むことができると保護者からの期待感があるようです。

レゴランドってどんなところ?

また、レゴ社はレゴのテーマパークである「レゴランド」も開設しています。世界7カ国、8箇所に開設され、レゴの魅力や世界観を存分に味わうことができる場所となっています。日本には2017年に愛知県にオープンし、2歳から小学生までのお子さんが普段慣れ親しんだレゴブロックでの遊びのみならず、アトラクションや世界観を楽しめるパークとなっています。

マレーシア レゴランド / レゴで作られたクルーズ船のミニチュア

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