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気軽に泊まれてリーズナブル!ゲストハウスにはじめて泊まろう!

気軽に泊まれてリーズナブル!ゲストハウスにはじめて泊まろう!

サービス満点のホテルではなく、旅慣れた人々に人気を集めるゲストハウス。価格のリーズナブルさに加え、その場での出会いを楽しむ人も多いよう。でも、治安や安全面での心配、マナーなど知っておきたいことはいっぱいあります。特徴や安心してゲストハウスに泊まるポイントをご紹介します。

Mayu-Salla-Y

この記事のアドバイザー

Mayu-Salla-Y

北欧育ちのママライター おしゃれで便利なものが大好きです♡


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目次

1. ゲストハウスってどんな宿!?

旅行に行ったら、あなたはどんな宿に泊まりますか?ホテルしかない、と思っている方、最近は民泊やゲストハウスなど、ホテルほどの機能はないものの、人の温かみが感じられて、コスパも良い宿の選択肢が広がっていることをご存知でしょうか?

ゲストハウスは治安が心配…機能面で不便はないの?など初めて使う人が心配になりやすい点やゲストハウスならではの旅の魅力をお伝えします。

単に宿泊するだけではなく、それぞれの雰囲気を楽しむことができます。

ゲストハウスはこんなところです!

ゲストハウス、と検索すると「安価な簡易宿泊施設」と出てきます。ホテルとは違い、広い個室やアメニティの充実に価値を置くことはなく、気軽に滞在できて、価格もリーズナブルに、バックパッカーの人たちをメインのターゲットにしている宿がゲストハウスです。ユースホステルという簡易宿泊所をご存知の方は、よく似ている(あるいは同義語として使われることも多い)でしょう。

ゲストハウスには定義があるわけではないので、ゲストハウスと謳っても個室が準備されていたり、小綺麗で値段が張る施設もありますが、ほとんどのゲストハウスは複数人で相部屋を使用し、トイレやシャワーなども共用のみしかないところがほとんどです。

また、料金設定も幅広く、1泊単位が基本のホテルとは異なり、長期滞在も可能で、1週間や1ヶ月と行った単位で料金を設定し、アパートのように利用する人もいます。

日本においては、海外のバックパッカーや若手の観光客向けの宿としてゲストハウスが好まれる傾向が強く、ゲストハウスに宿泊すると国際色豊かな滞在ができます。東京や京都といった海外からの観光客が多い都市にゲストハウスは点在し、東京オリンピックを含めた観光需要があるとして年々増加傾向にあるようです。

心配な治安やプライバシー問題は?

初めてゲストハウスを利用する方には心配なのがプライバシーや治安の問題でしょう。ホテルとは違い、大部屋を複数の初対面の旅行者とシェアをするため、確かに騒音など文化の違いがある人たちと同時に宿泊すると戸惑うことはあるでしょう。

ゲストハウスは予約時に基本的に「男性部屋」「女性部屋」に分かれており、「共用部屋」であれば予約時点でわかるため、不安がある人は事前に避けることも可能です。また、宿泊するベッドにはカーテンでの仕切りのみの場合が多いため、音が気になったり、カーテン仕切りのみで他人と一晩越すことに抵抗がある人は要注意です。

筆者は一人旅で国内外(国内であれば関西地方中心、国外はヨーロッパ中心です)問わず数多くのゲストハウスに宿泊していますが、盗難などのトラブルは一度もありません。ただ、筆者以外の宿泊者が一つの団体だったりする場合、夜通しの話し声や飲食の共有などが気になり、睡眠が十分に取れなかったことはあるので、そこは運や巡り合わせだと言えるでしょう。

多くは、2段ベッドでの2人~8人部屋となります。

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