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みんなでトランプを楽しもう!初めての方でも楽しめるトランプの遊び方。

みんなでトランプを楽しもう!初めての方でも楽しめるトランプの遊び方。

みんなが集まるホームパーティーや学校の休み時間など、ちょっと時間があるときに遊べるトランプ。今回はそんなトランプの色々な遊び方を紹介!普段あまりトランプをやらない方でも、基本のルールを覚えてしまえば楽しむことができます。勝負で勝つ方法なども紹介するので、みんなでトランプを楽しもう!

善光寺わご

この記事のアドバイザー

善光寺わご

長野LOVEな主婦ライター


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目次

2. 誰でもすぐに遊べるトランプゲーム

はじめてのトランプと言えば、ババ抜き

最後にジョーカーを持っている人が負けとなるゲーム

まずトランプと言ったらこれです。大人子ども問わずに、多くの人に遊ばれているババ抜きです。ババ抜きは同じ数字のカードを2枚組にして捨てていき、早く手札がなくなった人が勝ちになります。ババ(ジョーカー)以外のカードに強弱はなく、ババが負けカード、最後に手札に残った人が負けになります。

このゲームは非常にシンプルなルールながら、運以外にも心理戦なども絡み、非常に面白いです。シンプルなルールゆえ子供でも遊びやすいので、ぜひ家族が集まった時やパーティーの時などにやってみてください。ではゲームの流れを詳しく紹介します。勝つためのちょっとしたコツも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 使用カードは数字と絵札52枚すべてとジョーカー1枚です。
 じゃんけん等で親を決め、親になった人はカードをよく切り、左隣の人から時計回りに裏向きに1枚ずつすべてのカードを配ります。
 カードを配り終えたら、それぞれ自分の手札を見て、同じ数字のカードがあれば2枚一組にして表向きに中央の場に捨てます。
 全員の手札の整理が終わったらゲーム開始です。まず親の人はカードの裏を向けるように扇状に手札を広げ、左隣の人に1枚引いてもらいます。この際、他の人にも手札が見えないように気を付けます。
 カードを引いた人は、そのカードを自分の手札に加え、同じ数字のカードがあれば2枚一組にして中央の場に捨てます。無かった場合はそのまま手札に持っておきます。
 そのまま時計回りの順にカードを左隣の人に引いてもらって、同じカードがあれば同様に中央の場に捨てていきます。
 ゲームを続けていって、早く手札が無くなった人から勝ち抜けていきます。
 最後に残った人(ババを持っている人が)が負け(最下位)となります。

多くの人が、流れでルールを覚えられるので初めての人でも安心して遊べます。遊んでいく内に“勝ちたい!”と思う人もいるかもしれません。そんな人は以下のことを参考にしてみてください。心理戦や戦略も絡んでくると楽しさが増しますよ。

自分がジョーカーを持っているときに相手に引いてもらう際に・・・

・ 適当に1枚だけ不自然にカードを突き出しておいて、ジョーカーは両端に配置する。多くの人は突き出したカードを避けて、両端のカードを取りに行く傾向がある(人によっては効かない)。
・ 演技をうまく使い、相手を誘導する(演技に自信がある人はやる価値あり)。
・ 演技に自信がないなら、目をつぶる(表情を読み取る人がうまい人ならバレバレです)。

その他にも・・・

・ 最初の手札にジョーカーがあった場合は、数字が2枚揃っていてもわざと何組か残す(ジョーカーを引かせるための時間稼ぎです)。
・ 前の人が抜いてきたばかりのカードを引く(確率的に自分が数字を揃えられる可能性が高い)。

いかがでしたでしょうか。こういったものを気にしながらやると、より盛り上がりますよ。

子どもでも直ぐにできる神経衰弱

暗記力で同じ数字(記号)を探すゲーム

次は子どもでも直感的に遊ぶことが出来る神経衰弱の遊び方を紹介します。神経衰弱のルールは大雑把に言うと、裏向きに並べたカードの中から同じ数字のカードを2枚引き当てるゲームです。手札は0枚から始まり、最終的に一番多くのカードを引き当てた人の勝ちとなります。どの場所にどの数字のカードがあったのかを記憶する力が試されるゲームです。それではルールを詳しく紹介します。

 使用カードはジョーカーを除く52枚のカードです。
 カードをよく切り、裏向きにカードが重ならないように全て並べます。この時カードの向きや配置はバラバラにしましょう。その方が面白くなります。
 じゃんけんを行い、勝った人の左どなりの人から時計回りに行動します。
 最初の人は裏向きのカードを2枚めくります。めくるカードは好きなもので構いません。めくったカードが同じ数字だった場合、その2枚のカードをもらうことができます。カードをもらった後、そのまま続けてさらに2枚めくることができます。めくった2枚のカードの数字がそろう限り、この行為を続けます。2枚のカードがそろわなかった場合は、
その2枚のカードを裏向きで元の場所に戻します。この際、めくったカードの数字は全員が確認できるようにしなくてはなりません。
 めくったカードの数字がそろわず元の位置にカードを戻した後は、次の順番の人に番が回ります。ここでも③と同様に行動し、全てのカードが無くなるまでゲームを続けます。
 全てのカードが無くなった時点で、一番もらったカードの多かった人が勝ちとなります。

ルールは以上となります。特別難しいルールはないため感覚的にプレイでき、年代問わずみんなで楽しめるゲームだと思います。ただ、カードの位置と数字を記憶するのは意外と難しいので、数字を記憶するときの簡単なコツを紹介したいと思います。

カードを記憶するときは自分がめくったものを優先して記憶します。自分が記憶しやすいように、カードをめくるときは自分の手前の端のカードからめくりましょう。記憶力に自信がない方は、真ん中のごちゃごちゃした部分のカードは覚えようとしなくてもいいと思います。

このゲームは意外な人が強かったりする場合があるので、そういった面でも盛り上がります。

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善光寺わご

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