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オープンカーに乗って、初めてのドライブへGO!!

オープンカーに乗って、初めてのドライブへGO!!

晴れた日にオープンカーでドライブはどうですか?都会の喧騒を離れて、木漏れ日の下をドライブなんて楽しいですよね。 SUVやコンパクトカーが人気の昨今の自動車事情ですが、ここではあえてオープンカーの魅力をお伝えしたいと思います。 皆さんも、快適なオープンカーライフを始めてみませんか?

ワクちゃん

この記事のアドバイザー

ワクちゃん

ライター見習い、YouTubeが好きなJD4年


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目次

2. 初心者向けのオープンカー

オープンカーの選び方

では、初めてオープンカーを選ぶ方は何を基準に選べばよいのでしょうか。4つのカテゴリから考えてみましょう。

① 用途
オープンカー選びで、まず考慮したいのは「何目的で乗るのか」です。最初に説明したとおり、オープンカーはあくまで「趣味の車」です。家族で使う方にはお勧めしません。あくまで、ドライブ用のセカンドカーと割り切ってから、購入を検討することをお勧めします。

それでも実用性にこだわる方にお勧めは、ミニ・コンバーチブルです。この車の長所は、何と言ってもオープンカーでは珍しい4人乗りというところです。後部座席に座れますし(狭いですが)、荷物も積めます。デザインもかわいらしく、家族連れで旅行に行くことも可能です。

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全長約12cm位のダイキャスト製ミニカー。 後ろに引いて手を放すと進むプルバック機能付。 後ろのドアが開閉します。KINSMART社製。

② 予算
車を選ぶ時に、予算を考慮しない方はいないのではないでしょうか。オープンカーは「娯楽の車」でありながら、高額であることが多く、コスパが悪い事で有名ですね。

ですが、中には安価で維持費も抑えられる車種も存在します。お勧めはホンダ・S660です。

S660の車体価格は、新車価格で約200万円年間維持費(税金、保険、燃費等)は約30万円です。何故こんなにも安いのか。軽自動車だからです。

軽だから税金や燃費が抑えられるということですね。「車にお金をかけられないけど、オープンカーに乗ってみたい」と言う方にお勧めです。

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■製品概要
細部の可動箇所を設け、小さいながら存在感のある商品となっております。

■製品特徴
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タイヤやライト部分を好みに応じて変形できるよう設計
窓に透明フィルムを使用

③ 乗り心地
乗り心地も車選びには欠かせない要素の一つ。とくに長時間の移動の時に、硬いシート、重いハンドルでは疲れてしまいますね。長時間に渡り、快適なドライブを楽しめる車を紹介します。

筆者のお勧めはレクサス・SCです。レクサス・SCは、トヨタの高級ブランドであるレクサスが2010年まで発売していた、2ドアクーペのオープンカーです。

この車の特徴は、高級自動車レクサスならではの静粛性です。屋根を閉じて走っていると、オープンカーであることを忘れてしまうほどの室内の静かさと安定した走りを体感できます。荒れた路面でも快適な走りを楽しめます。

ちなみに、ボタン一つで屋根が開閉する電動ルーフを実用化した世界で最初の車はこのレクサス・SCです。発売終了してから時間が経ち、コスパも良いとは言えませんが、今でも人気の高い車です。

④ 使い勝手
「オープンカーでも便利に使いたい」という方へのお勧めは、レンジローバー・イヴォーグコンバーチブルです。この車の一番の特徴は、SUVでありながらオープンカーである。という点です。

これまでの「オープンカーの天井は低い」という常識からは考えられないことに、全高が1m70㎝弱もあります。180㎝ある大人の方でも楽に乗り降りが可能です。

トランスペースも広く取られているし、5人まで乗車可能なので、大人数の旅行に出かける事も可能になります。

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愛車を屋外にてフルカバーで保護をします
強烈な紫外線をカットする事により、内装の日焼けを防止したり、夏場の車内温度上昇を抑制が期待できます
冬場はガラス凍結を防ぐこと、折角洗車をしたのに、直後に鳥糞で汚れてしまう事等も予防できます
車内のナビやオーディオ、タイヤホイール、ナンバープレート等の盗難防止抑止効果も期待できます。

オープンカーのメリット

不便で狭くて高いオープンカー。それでもオープンカーに乗ることのメリット。それは、「毎日を明るくする」ことに尽きます。

晴れた日にオープンカーの屋根を開けてドライブをすること以上に開放感を味わえる体験など存在しない。と言っても過言ではありません。

また、開放感を味わえるのは春や秋だけではありません。冬のドライブもまた快適なのです。冷えた空気の中で、日差しを浴びたシートが温かくなれば、まるで露天風呂に入っているような感覚を味わえます。

山中のいろは道、海辺の国道、都会の喧騒、田舎の一本道…。オープンカーはどんなシチュエーションでも快適なカーライフを提供してくれます。

日頃のストレスを忘れて非日常を味わうことで、毎日を明るく癒してくれる存在こそがオープンカーなのです。

解放感がオープンカーの醍醐味

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