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地下アイドルは距離の近さが魅力!初めて地下アイドルにハマる前に

地下アイドルは距離の近さが魅力!初めて地下アイドルにハマる前に

AKB48が流行りだしてから、日本のアイドルブームは留まるところを知りません。そんな中でも注目されているのが「地下アイドル」という存在。女性だけではなく男性アイドルも多い時代で、都心のライブハウスでは毎日のようにイベントが行われています。初めて地下アイドルを応援するのなら、暗黙のルールも心得ておくと良いでしょう!

たかなし亜妖

この記事のアドバイザー

たかなし亜妖

フリーライター


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目次

3.地下アイドルを応援するにあたって

ハート型のペンライト

基本的なマナーは守ろう

今までライブハウスに行ったことのない方は、慣れない雰囲気に戸惑ってしまうかもしれません。大きな会場でない場合はアイドルとの距離も近いですが、同時にファン同士の距離も近いので、基本的なマナーは必ず守る必要があります。

例えばロッカー代をケチって足場に荷物を置く、曲にノらず棒立ちなのに前の方にいる……などは好ましい行為ではありません。箱が広くない分一人当たりのスペースは限られていますし、列の前の方は気合の入ったファンも多く集まりやすいのです。他の人が迷惑・不快と思う行動は控えましょう。

まず初めて地下アイドルのライブに行く際は、後ろから見学のように観るのもおすすめ。場の雰囲気や空気感を勉強するのも、その場に溶け込んでいくための秘訣です。それに300~500人くらいのライブハウスなら、後ろにいてもステージとそう遠くないんですよ。

距離が近いからこそ、注意したいこと

適度な距離のとり方とは

地下アイドルの魅力として、ライブの後の「物販」があります。ほとんどのアイドルがライブ後、フロアの物販スペースに降りてきて、撮影会がスタートされるのです。たまに「前物販」といって、ライブの前にも物販に立っていることがありますよ。

大抵チェキかスマホで一回500円~1,000円、推しと2ショット撮影をすることができます。何回か顔を合わせればアイドルもあなたのことを覚えてくれますし、物販時の会話もどんどん楽しくなっていくことでしょう。ライブよりも物販を目当てに足を運ぶファンもいるくらいです。

しかしここで注意したいのは、距離の近さ。大手グループでは10秒と話せなかったのが、地下へ行けば数分も話せた……。この嬉しさがエスカレートして、行き過ぎた行為をしてしまう人もいます。相手はあくまでステージに立っているという人間、という事実を忘れてはいけません。

また撮影タイムでは買えば買うほど、話せる時間というのは長くなります。そこでつい無理をして、買いすぎてしまうケースもよくあること。

推しと仲良くなりたいのも分かりますが、ここでお金を遣いすぎて生活が苦しくなってしまうのは危険と言えます。取り返しのつかないことになる前に、自分のお財布とはしっかり相談して下さいね。

無理せず応援するのがベスト

無理のないスケジュール管理を

先ほども書きましたが、地下アイドルというのは本当にライブ本数が多いです。週2~3回おろか、多い時は週4以上イベントに参加するグループもあります。応援するグループを増やし過ぎると、自分自身のスケジュールが立てづらい!なんて事態に陥る可能性も。

全通(開催されるライブ全てに参加すること)やチェキを沢山購入しているファンを見て、最初は羨ましく思うかもしれません。ですが毎日のようにイベントが行われている今、全通などにこだわっていたらキリがありません。

自分らしく、無理せず応援することがもっともベストだと思います。一気に通い詰めて急にいなくなってしまうファンよりも、息の長いファンの方が、推しもきっと嬉しいはずですよ。

推しを応援して、地下アイドルのライブやイベントを楽しもう

尊い推しを応援しよう

地下アイドルにハマる人たちは絶妙な距離感が良い!と絶賛しています。遠すぎない存在で、グループや推しの成長を間近で見られる……そういった部分を魅力に感じているようですね。

今までライブに行ったことがない人も、初心者大歓迎の世界です。まずは勇気を出して、ライブに参戦してみませんか?

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