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大人になってから始めるジャズダンス!始める前に知っておきたいポイント

大人になってから始めるジャズダンス!始める前に知っておきたいポイント

ジャズダンスは、クラシックバレエの要素を基礎としたダンスの一種です。幼少期にダンスに触れる機会のなかった人でも、簡単な動きであれば踊ることができます。今回は、大人になってからジャズダンスを始める場合に気をつけるべきことと、得られるメリットをいくつか紹介させていただきます。

Orihihc

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目次

3.ジャズダンスを踊ってみよう

ジャズダンス基本の動作

ジャズダンスは自由な表現ができるダンスですが、基本の動作がいくつかあります。より身体の可動域を広げ、動きの完成度を高めるためには、基本をしっかり押さえることが重要です。ここでは、4つの基本の動作にそれぞれお勧めの動画を掲載しました。まずは動画と鏡を同時に見ながらマネをするところから始めてみましょう。

1.アイソレーション
全てのジャンルのダンスにおいて必須の動作となります。「アイソレーション」は日本語で「分離、独立」等の意味をもつため、ダンスに置き換えると「身体のある箇所だけを動かすこと」という意味になります。首や胸、腰などの特定のパーツのみを動かすために、「ボディコントロール」をスムーズに行えるようにする基礎練習です。

アイソレーションの動画

2.シェネ 
バレエの1番ポジション(かかとと膝裏を密着させる要領で180度つま先と膝を開く)で、かかとを上げたまま回転する動きになります。バレエの基本的な動きの一つで、足首の柔らかさが必要です。

シェネの動画

3.パドブレ
両足をクロスさせながらリズムをとるステップです。両腕を横に伸ばしながら、重心を上に引き上げる様なイメージで行います。ジャズダンス以外にも、バレエやヒップホップでも使われる動きです。

パドブレの動画

4.インサイドターン
片方の膝を上げたまま、もう片方の軸足方向に身体を巻き込むように回転する動作です。軸足のバランス感覚が重要となってきます。踊りの中にも頻繁に出てくるため、身に付けておきたいターンの一つです。

インサイドターンの動画

これらの動きをマスターすることにより、踊りの完成度をグッと高めることが可能です。自宅で簡単にできる動きばかりなので、ストレッチや筋トレと合わせて毎日少しずつ練習を続けることをお勧めします。

ジャズダンスで得られるメリット

ジャズダンスは、先述のようにクラシックバレエを基礎とした動きを多く用います。そのため、身体のコアな部分が鍛えられ、インナーマッスルを強化する事ができます。そうすることにより姿勢が良くなるだけでなく、身体のシルエットを美しく保つことやダイエットにも効果的です。

ジャズミュージックやポップミュージックが好きな人であれば、音楽にのって身体を動かすこ自体がストレス発散になることもあります。辛い筋力トレーニングが苦手な人でも、音楽にのりながら楽しく継続しやすいのがジャズダンスの最大のメリットです。

またジャズダンスは、個々の技術だけではなくチーム全体で踊る団体競技としての要素もあります。そのため、同じレッスンに通う仲間たちと1つの曲を踊りきることで、一人では感じることのできない周囲との連帯感や達成感を感じることが可能です。

団体のダンスでは一体感を感じられる

ジャズダンスを続けるポイントは、「楽しむこと」

これからジャズダンスを始めようという人にもっともお伝えしたいことは、「楽しんでやることが一番大切」ということです。

始めようと思ったきっかけが、ダイエットや運動不足の解消などの人もいるかと思います。もしくは、新しい趣味を生活に取り入れて、人生をより充実させたいという人もいるかもしれません。いずれにせよ、継続していくことが何より大切です。

継続するためには、踊っている瞬間に「楽しい」と思えるかどうかが肝心です。ダンスは、自分が今まで経験したことのない動きや聴いたことのない音楽に出会えるチャンスです。全身を使って自分を表現するジャズダンスは、大人になってからこそ本当に楽しめるかもしれませんね。

ぜひジャズダンスを生活の中に取り入れて、楽しいダンス・ライフを!

ジャズダンスを楽しもう!

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