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自分の星座で何が分かる?自分で星座占いをはじめてみよう!

自分の星座で何が分かる?自分で星座占いをはじめてみよう!

自分の誕生日で決まる12星座を使った占いは、テレビや雑誌で数多く取り上げられている、もっともポピュラーな占いのひとつです。今回は占い師でなく自分で初めて鑑定する際、どのように占い、何が分かるのか、楽しみ方や勉強法などをわかりやすくご紹介したいと思います。

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目次

1.星座占いとは

生まれた月日で決まる12の星座を使った占い

12星座が描かれた時計

星座占いとは、10個の惑星と12の星座の組み合わせを用いて、「ホロスコープ」と呼ばれる、ある時の星の配列図を作成し、惑星の配置がその時に起こった出来事や人々に影響を与えていると考えて読み解いていく占星術です。

12星座占いと言われるものは、10個の惑星のうち動きが小さい太陽のみを用いたホロスコープを12星座を使って面倒な計算を不要にし簡略化したものを指しています。

占星術は「占星学」とも呼ばれ、古代の時代では天文学のような学問の一種で、人の性格やあり方などを星の位置などと結び付けたものでした。当時のヨーロッパでは主に吉凶の判断に使われていました。

科学が発達するにつれ、多くの学問が迷信や不要などで消滅している中、占星学は娯楽に近い形に変化しつつも、現在に至るまで多くの人に研究され愛されて残っています。

星座占いはどう鑑定する?

12星座の記号が描かれた時計

占星術は現在までのその時どきの星の位置で起こった出来事や経験をもとに、未来の吉凶や人々の性格や本質などを占うことができます。

しかし占星術で分かるのは表面的で、かつ、ごく一部分です。また、そのような傾向があるという統計的な側面もあるためすべての人々に当てはまるわけではありません。

本来は10個の惑星と12個の星座を用いてその組み合わせで占うため、12の10乗通りのパターンがあるため非常に鑑定が大変なのですが、テレビや雑誌のものは、10の惑星のうち太陽一つのみを使用するので、星座の数と同じ12パターンしかないためシンプルに占うことができます。

その人の性格などは、生まれた時の情報をもとに、ホロスコープという星の配置図を作ります。

計算方法は非常に複雑なのですが、趣味や娯楽に用いる程度のものであれば、以下のサイトで生年月日を入力するとホロスコープを作成してくれます。

そして作成したホロスコープの読み方ですが、こちらの動画をご覧いただくと分かりやすいと思いましたので、ぜひ参考にしてください。

ホロスコープの読み方・応用編

さらに参考にしていただきたいサイトはこちらです。

星座占いは、結果が〇か×ではなく、どちらとも取れる曖昧なものがほとんどのため、当たる確率を数字で表すことは難しいとされています。

また同じ結果でも、当たったと喜ぶ人もいれば外れて落胆したり憤慨したりする人もいるため、捉え方ひとつでも確率が変わってしまいます。

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