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サックスをはじめよう!初心者でも分かるサックスのはじめ方

サックスをはじめよう!初心者でも分かるサックスのはじめ方

ジャズ喫茶に行くと、格好良いサックス演奏が流れています。思わず、憧れてしまいますよね。自分もサックスを吹いてみたい!吹奏楽部で初めてサックスを演奏することになったとき、どんな準備が必要でしょうか?自分の楽器は購入したほうがいいのでしょうか?サックス演奏のイロハをみていきましょう。

ぶちうに

この記事のアドバイザー

ぶちうに

スポーツ好き元塾講師


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目次

1. サックスってどんな楽器?

ダイナミックかつ繊細な音を兼ね備えたサックス

サックスの吹き方

サックスは右手の親指、上の歯、ストラップの3ヶ所で支えて構えます。下唇は、下の歯の上に被せるようにします。サックスを吹こうとして、「あれ、音が出ない・・・」と思われる方も多いでしょう。サックスは、子供の頃に吹いていたリコーダーとは構造が違います。息を吹き込めば鳴るわけではないので、正しい吹き方で吹きましょう。

サックスは、リガチャと口で固定したリードとマウスピースの狭い隙間に息を吹き込むことで、高速振動を起こして音を産み出しています。それをネックや管体を通して響きを増幅・共鳴させることであの美しい音色を出しているのです。そのため、サックスの演奏においてはマウスピースの組み立て方はもちろん、正しいマウスピースのくわえ方、通称「アンブシュア(唄口のくわえ方)」がとても重要になってくるのです。

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音に透明感を与え、リードの振動をあますことなく伝えるフェノール樹脂を採用。息の流れがスムーズで、軽快なレスポンスを持っています。吹きやすく、初心者向けです。ティップオープニング:1.60mm フェイシング:23mm。

サックスはこんな楽器

・リード、マウスピース

サックスにおいて、マウスピースとリードは、重要な部品です。ざっくり説明すると、サックスはマウスピースにリードをセットして吹くもの、といえるでしょう。リードは、「リードの上に髪の毛1本分くらいマウスピースが見える位置」にセットします。

マウスピースの組み立て方は、リガチャのネジを緩めてマウスピースに通し、そのあとリードを通して固定するのが一般的な順番です。リガチャを固定する位置としては、マウスピースの入っている線に上端を合わせるようにしましょう。

リガチャのネジは、強く締めすぎないようにします。リードが簡単に外れない程度に固定できていれば大丈夫です。リードよりリガチャを先に固定する理由は、順番が逆だとリガチャをつけるときにリードがズレてしまうからです。

マウスピースの組み立て方に誤りがあると、音を外してしまったり、無駄な肺活量を使う要因にもなります。マウスピースにリードをセットをする際は注意を払いましょう。

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ハート部分を厚くすることによって、よく響く、柔らかい、透明感のある音色を生み出し、すべての音域で、ピアニッシモからフォルティッシモまで均一で安定したサウンドを実現します。音が詰まることなく、また温かみのあるサウンドが得られるよう、全体的にバランスよくカットされています。

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