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はじめての握手会参加で困らないために知っておきたいポイント!

はじめての握手会参加で困らないために知っておきたいポイント!

俳優やアイドルなど、憧れの相手に会える、握手ができるなんて夢のような時間ですよね。けれども行くまでにはドキドキがいっぱい。初めての握手会の参加の仕方やふさわしい服装など、悩んでしまうことも色々出てくるでしょう。ぜひ握手会に参加する、または行ってみたい場合はこちらの記事を参考にして下さいね。

たかなし亜妖

この記事のアドバイザー

たかなし亜妖

フリーライター


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目次

2.握手会に参加してみよう

手を差し出す女性

当日は遅刻に気を付けて

当日は遅刻厳禁です。上述しましたが、こちらの都合で時間の振り替えなどはできないため、遅刻によって参加できなかったのなら仕方がありません。例えば会場があまり知らない場所なら早めに到着しておくなど、対策をしてください。

ただし大幅な電車の遅延(会場付近の路線が止まったなど)があまりに酷い場合は、運営側が考慮して、参加時間を振り替えてくれることもあります。

とくに地方で行われるようなイベントで、新幹線が止まってしまったのなら、参加できる人数が大幅に減ってしまいますよね。となると運営側も考慮してくれるので、交通機関のトラブルには寛容である場合がほとんどです。

こうしたトラブルの際のアナウンスは、SNSを通じて発信されます。参加前はSNSの公式アカウントを見ておくと安心ですね。

時間に余裕をもって行動しよう

接触できる時間が長い場合

イベントによって接触できる時間の長さは異なり、短い場合は10秒無いくらいで引き剥がされます。本当に一瞬ですので、「応援しています」程度しか伝えられないことでしょう。

ただし一回10秒程度でも何周もできれば、トータルして数分程度話すことは出来るはず。また地下アイドルなど発展途上のグループでは“接触”をウリにしていますから、大手グループに比べれば話せる時間は大幅に増えるのです。

もし接触時間が長いのであれば、あらかじめ話したいことや伝えたいことを考えておくとベスト。憧れの相手を前にして緊張してしまうのも分かりますが、ここは一世一代のチャンスだと思って勇気を出しましょう。相手との会話が弾めば、握手会の思い出が更に最高のものとなるに違いありません。

伝えたいことを事前に考えておこう

マナーを守ることが大前提です

応援している相手と目の当たりにすると、最初は緊張してしまうことでしょう。しかし何度かイベントに参加し、慣れてくるとマナーをつい忘れてしまう人もいます。とくに地下アイドルやインディーズのバンドはファンとの距離の近さを大切にしているために、ファン側が行き過ぎた行動に走ってしまう、困ったトラブルも。

あくまで相手はステージに立つ人間。いくら顔を覚えてもらい、話が弾むようになったからと言って「友達」ではないのです。これを読んで「そんなのあたりまえだよ!」と思うかもしれませんが、段々とこの感覚がマヒしてしまう人も一定数います。ですから一枚壁を隔てた関係というのを忘れてはなりません。

また、多く参加しているからといって、運営スタッフに横柄な態度を取るなんてこともご法度。マナーをきちんと守り、全員が気持ちよく参加できるような心がけが大切なのです。

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