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ハーフマラソンを走ろう!初心者でも人気なスポーツにエントリーしよう!

ハーフマラソンを走ろう!初心者でも人気なスポーツにエントリーしよう!

「何か運動を始めたいけれど、ハードなスポーツは向いていないし、道具を買うのも面倒…。」そう思っている方はいませんか?マラソンは靴1足あれば、いつでも始められます!今回は自分のペースで続けるためのコツを伝授。行く末は大会出場を目指し、楽しくトレーニングしましょう!

胡麻和えマン

この記事のアドバイザー

胡麻和えマン

塾講師。アウトドアと胡麻和えが好き。


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目次

3. 大会出場の心得とは

最初ウォーキングから始まった人も約20週程度あれば、こつこつ練習を積み重ねていれば10kmの壁は突破出来ているはずです。マラソンにおいて重要なのは持久力のため、スタート時点での運動能力や体力よりも、「継続してきちんと続けられる」ことが重要です!練習で20km走って自信を無くしたとしても大丈夫、これまでやってきた事を信じて、リラックスして大会当日を迎えましょう。

大会に持参していくべきもの

ゼッケンや引換券、そして計測チップなどがあれば最低限大会には出場できます。これらは大会前に郵送されますので、要項をよく読み当日の流れを確認しておきましょう。

走るペースが遅い人は体が温まるまでに時間がかかるため、寒い時にはアームカバーなどを必要とする人がいます。しかし脱いだ場合に荷物となり走りにくくなります。なるべく無駄なものは身につけないようにしましょう。走る時に必要なのは飴やタイムを知るための時計や携帯があれば十分です。

そして大会後に必要なのはタオルや着替え。その着替えをするためのレジャーシートや、外で着替えても平気なように穴あきタオルがあると便利です。大きなゴミ袋があると雨が降ったら穴を空けてカッパにしたり、走っている最中には自分の荷物入れておけるので重宝されます。念の為コールドスプレーなどケア用品も忘れずに!これでバッチリです!

アイウェアは紫外線やゴミなどから目を守るのに役立ちます。

初心者が絶対にハマる落とし穴とは?

大会での周りにたくさんの人がいて一斉に走るという感覚は、気分も高揚しますし、周りと競える状態になるため普段より走りやすく「記録が出やすい」傾向にあります。

きちんと日頃からタイムを測定して、自分のペースを守って走れるところまで仕上げていれば問題ないのですが、多くの人がハイペースになり体を壊します。しかも、自分が走っている最中はハイになっていて、自分の体のSOSには鈍感です。そうならないようにするのが大事ですが、大会後もしどこかに痛みがある場合にはアイシングをしましょう。

また普段よりもストレッチを長めにクーリング・ダウンすることや入浴時にマッサージすることも重要です。ここでのケアが、後で甚大な筋肉疲労を残すか否かの分かれ道となります。

体調を崩したり、怪我をしたりしないよう気を付けましょう。

目的は「出場」にある!楽しむ秘訣

実際、初心者だと時間制限により完走できないということもあり得ます。しかし日々の練習をやり抜き、大会に参加というだけで十分に意義があります。普段とは異なる非日常の緊張感や、初めての「挑戦」への期待と興奮、これらを思う存分楽しんでください。

ランナーは全員マラソンが時に厳しく辛いもであることを知っています。自分を励ましながらも、共に戦うランナーも励ますという不思議な連帯感と、沿道からのたくさんの声援が、自分を後押してくれます。これを実際に走って体感した時にはきっと感動するはず。

そして何より辛さを乗り越え「自分に打ち勝った」という達成感や高揚感こそが、マラソンの醍醐味です。大会に挑んだ自分は誇らしいのです!

完走できなくても、出場することに意義があります。

大会出場の後には…

さて初期投資は「靴」のみで始まったハーフマラソンですが、大会出場を経験した後、「もうあんなに大変な思いはしたくないぞ!」と思うでしょうか、それとも「辛かった・・・けれど最高だった!」になるでしょうか。多くの人が後者かと思います。だからこそ年齢を問わず多くの人が挑戦し続けるのです。

大会参加の証としてもらえる「記念Tシャツ」は自分の勲章です。1つの大会が終わったら、そこから最低でも1ヶ月は空けて体を元に戻し、次なる高みを目指しましょう!

是非ハーフマラソンに挑戦してみてください!

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胡麻和えマン

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塾講師。アウトドアと胡麻和えが好き。




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