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初めてでも楽しい!白い恋人パークの楽しみ方や料金などをご案内

初めてでも楽しい!白い恋人パークの楽しみ方や料金などをご案内

札幌の銘菓としても全国に知られている「白い恋人」。実は札幌には工場見学や様々な体験をすることができる「白い恋人パーク」が存在します。アクセスは?どんな楽しみ方ができるのか?行って楽しめる年齢層は?観光スポットとしても注目される白い恋人パークの楽しみ方をお伝えします。

Mayu-Salla-Y

この記事のアドバイザー

Mayu-Salla-Y

北欧育ちのママライター おしゃれで便利なものが大好きです♡


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目次

3. 白い恋人パークは誰と行く?

子供が喜ぶパークの楽しみ方

楽しみ方が色々ある白い恋人パーク。定番は子供と工場見学を含めて訪れることです。

小学生であれば、長期休みの自由研究に工場見学の様子を絵日記に書いて…なんてこともやっていました。未就学児であれば、「ガリバータウン ポッケ」でアミューズメントパークのように遊ぶことができます。ドレスを着てプリンセスになったり、お店やさんごっこをしたり、ワークショップで制作活動をすることだってできます。食事スペースは館内にたくさんあるので、朝から晩まで楽しむことができます

館内にはベビーカー置き場やおむつ替え台を備えた多目的トイレ、授乳室も完備され、小さな赤ちゃんをお連れの方でも気兼ねなく利用ができます。ここは、市内の小学生の社会科見学でも利用されている施設になっているので、スタッフの方もお子さんの対応に慣れており、安心して訪れることができますよ。

デートにおすすめ♡大人のパークの楽しみ方

画像提供:白い恋人パーク

そして意外にもオススメなのがデートでパートナーと訪れること。カップルのデートスポットとして他の工場見学も人気のようですが、白い恋人パークはオススメな理由がたくさんあります。

まずは、大人を飽きさせない展示内容の豊富さ。プロジェクションマッピングで「知らなかった」を共有することもできますし、体験で仲良くお菓子づくりをすることもできます。カフェラウンジやレストランで食事やお茶もできます。

さらに、白い恋人パークの特徴でもありますが、館内はデザイン性に溢れています。中にはローズガーデンがあったり、カフェラウンジはおしゃれな内装に見晴らしの良さが売りになっており、SNS映えするようなスポットがたくさんあるのです

シーズンによってはJ1に所属する札幌のサッカーチーム、「コンサドーレ札幌」がサッカー場で練習していることも。白い恋人パークという一つのテーマパークに「遊ぶ」「食べる」という基本要素からローズガーデンやサッカー場といった「ギャップ性」まであり、大人のカップルでも存分に遊ぶことができますよ。

札幌に行ったら普段とは一味違う観光地、「白い恋人パーク」で楽しい時間を過ごしてみませんか?

白い恋人パークはただの工場見学ではなく、遊びも食事も買い物も楽しむことができる複合的なテーマパークです。子供たちの学びの場所から大人のカップルのデートまで楽しみ方も様々で用途によって色々な使い方ができます。

札幌中心部からは地下鉄で30分弱で移動可能な白い恋人パーク。あなたも札幌に観光に来るときは一度行ってみてはいかがですか?

白い恋人パークの施設概要

住所
〒063-0052 北海道札幌市⻄区宮の沢2-2-11-36
TEL 011-666-1481 (10:00~17:00)

アクセス
電車:地下鉄宮の沢駅下車 徒歩7分
バス:札幌駅前札幌バスターミナル1番のりば→西町北20丁目下車 徒歩7分

開設時間(詳細は公式サイトをご覧ください。)
白い恋人パーク:10:00~17:00
ファクトリーコース:10:00~17:00
※各円内施設により異なります。事前にご確認をお願いします。

休館日
年中無休
※急きょ、営業時間の変更、臨時休館する場合がございます。公式ホームページ内の「重要なお知らせ」をご覧ください。

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