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意外と当たる懸賞をはじめよう!書いて送って高額商品をゲットしよう!

意外と当たる懸賞をはじめよう!書いて送って高額商品をゲットしよう!

ハガキを送ったりネット上で応募することで様々な商品を手に入れることができる懸賞。ぜひ自分ではなかなか買えないような高額商品をゲットしたいですね!今回は、初めて懸賞に応募する方へ、当たる確率をアップさせる懸賞応募方法や、オススメの懸賞サイトなどについて解説します。

えりりこ63

この記事のアドバイザー

えりりこ63

元日本語教員で2児の母


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目次

1. 懸賞はハガキだけじゃない!様々なスタイルが存在

ハガキやウェブなどから欲しい商品に応募する懸賞は、別名「プレゼントキャンペーン」とも呼ばれます。懸賞には雑誌やサイト、テレビなどで応募者を募るオープン懸賞と、入会や商品購入といった条件を満たした人のみが応募できるクローズド懸賞の2種類があります。また、一昔前はハガキで応募するのが主流だった懸賞ですが、現在はWEBなど様々な応募方法があり、その幅が広がっています。

昔ながらの応募スタイルは、ハガキや電話

懸賞のイメージというとはがき。日本テレビ系列で放送されていたバラエティー番組『進ぬ!電波少年』で1998年から1999年にかけて放送されていた「電波少年的懸賞生活」では、お笑い芸人のなすびが日々ひたすら懸賞ハガキを書いて応募していました。その印象的な姿から、懸賞に興味を持った方もいたのではないでしょうか。

ちなみにこの懸賞生活が放送される少し前の1996年、オープン懸賞の上限がそれまでの1人100万円から1000万円に引き上げ。懸賞の人気が高まり、懸賞に関する情報誌なども多く発売されるようになりました。2006年には規制が廃止となり、上限もなくなっています。

昔ながらの懸賞の応募方法には、はがきの他にも、電話、メールというスタイルが存在しました。アプリやウェブサイトからの応募が増えてきた現在でも、こういった応募方法は根強く残っています。

懸賞サイトやアプリから手軽に応募ができる!

インターネットが主流となってくるにつれ、懸賞サイトやアプリが増えてきました。パソコンやスマホから隙間時間に手軽に応募できる懸賞サイトやアプリは非常に便利で、より多くの人が懸賞に親しむようになりました。ネット応募のメリットはハガキを用意したり、お金を払って雑誌や切手を購入する手間がないこと。

しかし、悪質な業者が混ざっている可能性もあり、個人情報を抜き取られてしまう危険も…。ネットから懸賞に参加したい場合にはサイトやアプリについてよく調べてから応募する必要があります。

SNSを利用した懸賞も流行中

FacebookやTwitter、Instagram、LINEなど、SNS利用者も多い近年は、ネット応募以外にもこうしたSNSを利用した懸賞も流行しています。基本的な応募方法は、懸賞を行っている企業などのアカウントをフォローし、該当ツイートをリツイートするだけ。他にもアンケートに答えたり、ハッシュタグをつけてつぶやいたりするなどの応募方法もあります。

企業の商品がもらえる懸賞はもちろん、元ZOZOTOWN社長の前澤友作さんが行っているようなお金を配るという抽選、ハンドメイド商品などやイラストを描いてもらえるといった個人が行っている抽選なども、SNS懸賞では人気です。

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