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初めてのバンジージャンプ!勇気を出して新たな世界へ踏み出そう

初めてのバンジージャンプ!勇気を出して新たな世界へ踏み出そう

高いところから命綱一本で飛び降りるバンジージャンプ。見ているだけで恐ろしいですが、なんだか楽しそう、気持ちよさそうな感じもして自分の挑戦してみたい!と思っている人も多いのではないでしょうか?今回は、初めてのバンジージャンプに挑む前に知っておきたい知識やオススメのジャンプ場所などをご紹介します。

えりりこ63

この記事のアドバイザー

えりりこ63

元日本語教員で2児の母


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目次

1.怖いだけじゃない!バンジージャンプの魅力とは

高いところから命綱1本で飛び降りるバンジージャンプ。未経験の人は「高いところから飛び降りるなんて怖い」「絶対に無理」「罰ゲームとしか思えない」という感想を持つかもしれませんが、バンジージャンプはただ単に怖いだけのものではありません。遊園地や渓谷など、様々な場所で楽しめるバンジージャンプ。多くの人が挑戦するのは一体なぜなのでしょうか。

この台を見てゾクゾク感からワクワク感へ

バンジージャンプで達成感や満足感が得られる

バンジージャンプに挑戦し無事ジャンプすることができると、非常に強い達成感・満足感を得ることができます。バンジージャンプはめまいのしそうな高い場所に立つこと、飛び降りることに勇気が必要です。バンジージャンプをした感想は人それぞれですが、恐怖心を乗り越え飛ぶことができたときの喜びは皆同じ。某テレビ番組でも、高所恐怖症の芸人さんがバンジージャンプに挑戦し「怖かったけど飛べたのは嬉しい」と言っていました。

また、バンジージャンプをする人を周囲の人が応援してくれます。この声援も飛ぶ人にとっては嬉しく、勇気づけられるもの。声援に背中を押してもらいバンジージャンプができた、という人も少なくありません。

バンジージャンプで絶景を楽しみながら飛べる

絶叫、絶景をフルに楽しみましょう

前述の通り、バンジージャンプは遊園地や渓谷などで行います。特に、大自然の中で行うバンジージャンプは美しい山の緑と、落ちていく川、また橋などの風景がとても美しいです。ジャンプ台に立って見た景色はまさに絶景。バンジージャンプと共に忘れられない思い出になること間違いなしです。

自然の中ほどではないものの、遊園地でのバンジージャンプも高いところから見下ろす景色はいつもと違っていて印象に残ります。足元ばかり見ないで、ぜひジャンプ台に立ったら360度見渡してみてください。

バンジージャンプで落ち切ったときの爽快感が良い!

バンジージャンプというとジャンプする瞬間が注目される場合が多いですが、実は飛んでいる人が楽しいのは落ち切ったところ。バンジージャンプは落下後に上下にバウンドしますが、実はアレがクセになるのです。落ち切って引き上げてもらうのを待っているだけのように見えますが、恐怖からの達成感を噛みしめながら空中でビヨンビヨンとバウンドする時間も満喫しましょう。

2.初めてのバンジージャンプの注意点

達成感や爽快感を味わいたい!と初めてのバンジージャンプに挑戦しに行こうと思ったら、注意点を確認しましょう。残念ながらバンジージャンプは、

・手術後3か月以内の人
・持病があり医師が禁止している人
・年齢や体重制限に引っかかっている人
・妊娠中の人
・飲酒をした人


は行うことができません。とはいえ、心臓病やてんかん、骨粗鬆症などの持病がある人が全員飛ぶことができない訳ではなく、多くのバンジージャンプ場は「事前に申し出てください」「ご相談ください」という注意事項があるだけで、バンジージャンプは行えるようです。特に医師からの禁止などがなければ事前に連絡をした上で挑戦してみても良いのではないでしょうか。

体調次第で足を止めるのも勇気

バンジージャンプに行くなら予約がオススメ

バンジージャンプに行く際の注意点として、予約をすることが挙げられます。バンジージャンプは場所によっては飛び込み参加も可能ですが、人気のスポットでは事前予約で枠が埋まってしまう場合もあります。せっかく遠出したのに飛べずに帰ることになった、ということにならないように、日にちや時間を決めてあらかじめ予約をしておきましょう。

予約当日は遅くとも15分前には到着できるよう余裕をもって出かけてください。着いたら受付や水分補給、トイレ、喫煙などを済ませ、ジャンプに備えましょう。

バンジージャンプでの服装や装飾品などに注意

バンジージャンプの時は服装などにも注意しましょう。バンジージャンプの際はスカートはNG。山の中は寒いので夏以外は長袖長ズボンで行くと良いかもしれません。パンツはベルトでしっかりと締め、足元はひも付きのローカットスニーカーなどにすると良いです。遊園地でも山の中でもたくさん歩くので、歩きやすい、動きやすい服装や靴をチョイスすることを心がけてください。

また、バンジージャンプはコンタクトレンズをつけたまま行うことは可能ですが、メガネは外さなければなりません。視力が悪すぎてメガネを取ると困る!という人は予約の際に相談してみてください。アクセサリーなども何かの拍子に取れてなくしてしまう恐れがないよう、ジャンプ前に取っておいた方が無難です。

バンジージャンプでは何かあっても「自己責任」

多くのバンジージャンプ場では、飛ぶ前に誓約書を書きます。実は件数は少ないものの、日本でもバンジージャンプによる事故が起こったことはあります。

・1995年:テーマパークで飛ぶのが怖くなったお客さんがスタッフの腕をつかんでジャンプ。従業員は命綱をつけていなかったので、地面に叩きつけられ亡くなりました。

・2002年:高さ60メートルの橋からジャンプした女性の足首についていたゴムロープが取れ、川から3メートルのところから川へ落下。幸い命には別状ありませんでしたが軽症を負いました。

・2017年:テーマパークのジャンプ台からお客さんがジャンプし、ゴムロープが伸びきった際にゴムロープとジャンプ台をつなぐワイヤーが切れ、お客さんはマットに落ちたあとに地面に落下。軽症を負いました。

多くの人が様々な場所で日々バンジージャンプをしている中でのたった3件の事故ではあるものの、こういった場合を想定し「何かあっても自己責任です」という意味も含め誓約書を書きます。ほとんどの人が安全に飛べてはいるものの、運営会社が信頼できそうかどうかは事前に確認しておいた方がよさそうです。

3.バンジージャンプで気持ち良く飛べるスポットは?

初めてのバンジージャンプでオススメなのはやはり橋から飛ぶ「自然の中」タイプのもの。遊園地にあるバンジージャンプよりも高さがあるところが多いですが、絶景を楽しみながら思いっきり飛ぶのはとても気持ちが良いですよ。オススメの3つのジャンプスポットをご紹介します。

紅葉の竜神大吊橋

高いところから飛びたいなら:群馬県 八ッ場バンジージャンプ

群馬県にある八ッ場バンジージャンプは日本一高い106mから飛ぶバンジージャンプです。初めてで日本一の高さを飛ぶのは非常にハードルが高い、と思うかもしれませんがここで飛べればどんな高さでも余裕で飛ぶことができるようになります。

バンジージャンプはハマれば何度も通いますが、一生に数回しか飛ばない、という人も多いです。初めてのバンジージャンプ、ぜひ日本一の場所で思い出と記録を作ってみてはいかがでしょうか。

九州旅行の思い出に:熊本県 五木バンジージャンプ

九州にお住まいの方はもちろん、九州へ旅行へ行った方にもオススメなのが熊本県の五木村バンジー。高さは66mで八ッ場よりも飛びやすいかと思います。水質日本一の常連である川辺川にかかる橋から飛ぶのですが、水がキレイすぎて川の底が見えるほど透き通っているときもあります。

また、周囲には1000m級の山がたくさんそびえ立っており、季節ごとに変わる自然の風景もとても美しいです。旅の思い出の1ページを、バンジージャンプと絶景で埋めてみてください。

初めてでも安心の高さ:静岡県 富士バンジージャンプ

静岡県の富士バンジージャンプは高さ54mと初心者にも優しい高さです。大棚の滝を眺めながらのジャンプは爽快感もひとしお。バンジージャンプは開催期間が限定されている場所も多いのですが、富士バンジーは1年中開催しているのでいつでも飛びに行くことができます。

また、都心から2時間ほどで行ける場所なので、東京の人も日帰りのちょっとしたお出かけとして足を運べるのが嬉しいですね。

初めてのバンジージャンプで新感覚を楽しもう

バンジージャンプはやろうと思うまで、ジャンプ台から飛ぶまでに非常に勇気がいるものですが、飛んだときの爽快感や達成感は恐怖心をすっかり忘れさせてくれます。ジャンプした瞬間から落ちている途中、落ち切ってバウンドしている時間まで全てが新感覚でクセになること間違いなし。今年は初めてのバンジージャンプで、心をスッキリさせてみてはいかがでしょうか。

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4、シンプルなデザインで、派手すぎず地味すぎずで周りと区別付けます。春夏秋の時期にハイキング、長距離徒歩、ウォーキング、登山、トレッキングや普段使いなどにオススメです。

えりりこ63

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えりりこ63

元日本語教員で2児の母




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