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はじめて浅草に行く時におさえておきたい観光名所とグルメをご案内

はじめて浅草に行く時におさえておきたい観光名所とグルメをご案内

浅草は都心に近いにもかかわらず江戸時代からの文化が根付き町並みも昭和感が漂い昔の日本を感じさせてくれます。浅草といえば真っ先に雷門や外国人観光客を思い浮かべるでしょうが、それ以外にも独特な娯楽やグルメも楽しめる個性的な街です。今回は初めて行く方に雷門のある浅草寺参拝後の楽しみ方をご紹介します。

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目次

2. 浅草ならではの文化

天丼やスイーツなどグルメの宝庫!

浅草は食べ物も名物が多く、特に江戸前の魚介類をつかった天丼は全国的にも有名で、東京のお土産として定番の人形焼き雷おこしも浅草の多くの店で販売されています。

大黒家天麩羅本店は、連日行列ができる有名店です。並ぶことを覚悟していくようにして下さい。

大黒家天麩羅本店ホームページ
http://www.tempura.co.jp/

浅草寺の参道「仲見世通り」。人形焼や雷おこしなど浅草土産を販売する店が軒を連ねる。

大阪に負けないお笑い文化!

浅草はお笑い文化が深く根付いており、寄席も365日毎日休みなく開館しています。落語がメインの「浅草演芸ホール」、漫才寄席としては国内最大規模の「浅草東洋館」が隣り合っています。そしてすぐそばの「浅草六区通り」には浅草が輩出した数々の芸人さんの写真パネルが飾られています。

落語寄席の浅草演芸ホールと日本唯一の漫才(色物)寄席の東洋館。共に隣接している。

落語寄席の浅草演芸ホール

浅草演芸ホールに隣接する日本唯一の漫才(色物)寄席の東洋館。

浅草六区地区には出身芸人さんのパネルが通りに飾られています。芸人さんが数多く訪れる捕鯨船という居酒屋の横には「予約済」と書かれた異質な看板が。これはビートたけしさんがもし亡くなられた後にパネルが飾られるという噂があります。

浅草六区地区

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