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はじめて浅草に行く時におさえておきたい観光名所とグルメをご案内

はじめて浅草に行く時におさえておきたい観光名所とグルメをご案内

浅草は都心に近いにもかかわらず江戸時代からの文化が根付き町並みも昭和感が漂い昔の日本を感じさせてくれます。浅草といえば真っ先に雷門や外国人観光客を思い浮かべるでしょうが、それ以外にも独特な娯楽やグルメも楽しめる個性的な街です。今回は初めて行く方に雷門のある浅草寺参拝後の楽しみ方をご紹介します。

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目次

3. ディープな浅草

昼から飲める「ホッピー通り」

浅草寺の西側に隣接した公園本通りは通称「ホッピー通り」と呼ばれ、多くの居酒屋が軒を連ねています。観光客も寄れるように昼間から開店している店も多く、昼間から一杯ひっかけて楽しめます。

ホッピー通りの由来は、関東ではポピュラーなホッピー(焼酎をホップを使った炭酸飲料で割りながら飲むお酒)というお酒が生ビールよりも安く飲むことができ、この一帯ではよく飲まれていた事から命名されました。ちなみにそれ以前は「煮込み通り」と呼ばれ一品料理で煮込みを出す店が多く、現在もほとんどの店が煮込み料理を提供しています。

「正ちゃん」は、ホッピー通りで最も歴史があると言われ、かつ煮込み料理がナンバーワンとも言われている名店です。

夜のホッピー通り(公園本通り)

浅草寺の北側「裏浅草」

浅草の観光は仲見世通りがある浅草寺の南側がメインですが、浅草寺の本堂の北側、いわゆる裏側は通称「裏浅草」「観音裏」と呼ばれているエリアです。

観光客はあまり見かけませんが、隠れた飲食の名店が多く、地元の人や浅草通など土地勘の人が主に足を運ぶエリアです。最近は徐々に注目されるエリアとなり、観光客の姿も度々見られます。

有名なお店ですと、「釜めしむつみ」があります。営業時は満席であることが多い人気店。注文が来てから炊飯して提供しているとのこと。隠れた名店は多数存在しグルメスポットとなっています。

他にも楽しい浅草がいっぱい!

浅草は観光や娯楽など他にも楽しいスポットがたくさんあり、一回や一日ではとても回り切れないくらいです。さらにすぐそばには西側にありとあらゆる調理器具がそろう「合羽橋商店街」、東側には隅田川を挟んで目と鼻の先に「東京スカイツリー」もあるため、都内に住んでいても回り切れないくらいです。

地方や外国からにお住まいの方は一生に一度という方も多いと思いますが、浅草寺以外も楽しいスポットがたくさんありますので、行かれた際は色々と足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

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