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これからマラソンを始める方へ!はじめの一歩を踏み出そう!

これからマラソンを始める方へ!はじめの一歩を踏み出そう!

マラソンというと、長距離を延々走るというイメージから、今まで一度もマラソンをしたことがない場合には、大変そう、自分にはできないとネガティブにとらえてしまう方も少なくないでしょう。ですが、初めてマラソンをするという方でも、しっかりと準備をして無理なく続ける方法があります。この記事では、マラソンを始める方へ、マラソンの始め方や準備について解説します。

Aries

この記事のアドバイザー

Aries

元IT系のOL兼ライター


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目次

1.マラソンってどんなスポーツ?ただ走るだけ?

マラソンは、紀元前450年にまでその由来を遡ることができる歴史あるスポーツです。「マラソン」という言葉は、この紀元前450年に起こったマラトンという地域での戦いが由来となっています。現在、日常的に目にする「マラソン」は、1896年に行われた第1回オリンピックの際の、同地マラトンからアテネまでの競走を直接の由来とし、当時の走行距離はおよそ40kmであったとされています。

このような長距離を走ることから、もちろんスピードも重視されますが、それ以上に心理的な駆け引きや自分自身のメンタルセット、そして心身ともに持久力を鍛えておくことが必要となるスポーツです。道具を使わず、自分自身の肉体だけを頼りにストイックに競技に打ち込むスポーツと理解される傾向もあります。

走ることは同じでも目的は様々

マラソンの種類その1:フルマラソン

「マラソン」という言葉を日常会話で使う際には、おおむね「長距離を走る競技」程度の意味で使いますが、明確に「フルマラソン」と表現した場合には、正式に定められた距離を走りきるフルマラソンを指します。よく知られているように、フルマラソンの走行距離は42.195km(26マイル385ヤード)です。

この距離は、第4回ロンドンオリンピックの際の走行距離である、市街地42kmと競技場の200メートルトラックの一周弱という距離が採用されたものです。40kmを超える長丁場の競走となることから、初心者がこの距離を走りきるためには練習や鍛錬が必要とされます。

マラソンの種類その2:ハーフマラソン

ハーフマラソンは、正式な「マラソン」であるフルマラソンの距離の半分である、21.0975kmを走る競技です。42.195kmを走るフルマラソンが比較的「プロ向け」「アスリート向け」と理解されるのに対して、ハーフマラソンはその距離が短いことから、マラソンの経験が浅い方や、単に走ることを楽しみたいという市民ランナーなどに人気の競技となっています。

このように、フルマラソンと比較して門戸が開かれている印象から、参加者・大会の実施数も多く、国内・海外ともに多くのハーフマラソンが開催されています。事実、国内ではほとんど一年を通して、毎月全国のどこかしらで大会が行われているほどです。

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