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子供から大人まで楽しい歴史テーマパーク「日光江戸村」に初めて行く前に

子供から大人まで楽しい歴史テーマパーク「日光江戸村」に初めて行く前に

浅草から電車で約2時間の日光エリア、日光東照宮や華厳の滝で有名ですが、最近、外国人や歴史好きに人気があるのが『日光江戸村』。子供から大人まで楽しめるアトラクションも多く、初めての家族旅行やテーマパークにおすすめです。おさえておきたいポイントとあわせて、はじめての日光江戸村の楽しみ方をご紹介します。

スイミー

この記事のアドバイザー

スイミー

ベトナム在住主婦ライター


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目次

1. 江戸ワンダーランド日光江戸村とは?

江戸の文化や生活が体験できる歴史テーマパーク。1986年、現在の日光市に開設されました。園内は江戸時代中期の街並みが再現されており、江戸時代にタイムスリップして忍者活劇や花魁道中などのアトラクションが楽しめます。

また、時代劇撮影ができるオープンセットが完備されており、テレビの撮影、映画のロケ地としても使われています。

総敷地面495,000㎡の巨大歴史テーマパーク!

なんといっても特徴的なのがテーマパークの広さ。総敷地面は495,000㎡(15万坪)。東京ドーム約15個分、東京ディズニーリゾートの約1.5倍あります。また、園内は5つのエリア「街道、宿場町、商家街、武家屋敷、忍者の里」に分かれていて、個性豊かな街並みが広がっています。

そして、日光江戸村最大の特長が江戸時代をリアルに体験できること。江戸人に変身して江戸の町を歩いたり、お芝居を観て、江戸のグルメを堪能したりと、さまざまなアクティビティを通して、江戸時代を満喫できます。

広大な敷地じゅう、江戸の風景でいっぱい

日光江戸村へのアクセスと料金

日光江戸村へ行こうとした時、まず、車か電車で行くことを考えると思います。お子さまの有無や年齢にもよりますが、初めて日光に行かれる方には、浅草や新宿から乗り換えなし、直通で行ける「スペーシア」を利用することをおすすめします。

〈電車の場合〉
①東武浅草駅―東武日光駅「スペーシア」利用
東京スカイツリー駅と北千住駅からも乗車可能です。
所用時間:約1時間50分
運賃:2,789円

②東武浅草駅―東武日光駅「快速電車」利用
最も安い料金で東武日光駅に行くことができます。乗り換え回数はスペーシアより少し多いですが、直通で日光まで行ける上に、所用時間もさほどかからないので、利用される方も多い路線です。
所用時間:約2時間10分
運賃:1,358円

③JR新宿駅からJR日光駅「スペーシア」利用
浅草駅から「スペーシア」を利用するよりも料金が高くなります。また、本数も少なめなので注意してください。
所用時間:約1時間60分
運賃:4,000円

特級スペーシアきぬがわ

〈到着駅から日光江戸村までの行き方〉
東武日光駅のお隣、JR日光駅から出ている無料送迎バスを利用するのが便利です。JR日光駅発の運行ダイヤは、10:00、11:40、13:25の1日3本なので、時間に余裕を持って行くようにしましょう。
※ダイヤは変更になる場合があるため、詳細は公式ホームページでご確認ください。

また、「鬼怒川温泉駅」で下車、路線バスで約15分(運行ダイヤ9:45、11:45、13:10、15:10の1日4本)、もしくは、タクシーで約10分を利用して行くこともできます。

バスの本数は少なめ、要チェック!

次に、入場料について、料金を見ていただくと少し高いなと感じる方もいると思いますが、アフター2やお得な割引があります。

①個人一般料金
1日:大人:4,800円、小人:2,500円
午後割引(14時以降):大人:4,100円、小人:2,100円
※冬季は13時以降
未就学児は無料、小学生は小人料金、中学生以上は大人料金です。また、その他の割引との併用は不可となります。

②障がい者割引料金
1日:大人:2,880円、小人:1,500円
午後割引(14時以降):大人:2,460円、小人:1,260円
※証明書(手帳)が必要。介護者1名は個人料金の4割引で利用可能です。

③シルバー割引料金
1日:3,360円
午後割引(14時以降):2,870円
※65歳以上適用、年齢証明必要。

④駐車場料金
乗用車800円、バイク400円(消費税込)

さらに、公式ページの「料金・アクセス」 にある、「お得な割引手形はコチラ!」をクリックすると、特別ご優待券のプリント画面が出てきます。プリントアウトして、当日発見所窓口で提示すれば、なんと!入場料金が“10%割引”になります。

※プリントアウトできない場合は、スマートフォンの画面から直接特別ご優待券を提示すれば大丈夫です。

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