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日記は、なかなか続かないけど、日記を書く・読むことのメリット

日記は、なかなか続かないけど、日記を書く・読むことのメリット

毎日のできごとをつづる日記ですが、書いていてもなかなか続かない、始めたいけど何を書けばいいかわからないという人もいるでしょう。今回は、初めて日記を書く人へ、日記を書くことのメリットや書くと良い内容、続くための書き方、更にオススメの日記帳などをご紹介します。

えりりこ63

この記事のアドバイザー

えりりこ63

元日本語教員で2児の母


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目次

1.日記を書くことのメリットとは?

日々の出来事を記録する日記。夏休みの宿題で絵日記が出たという人も多いでしょうが、大人になっても習慣化させて書き続けているという人は意外と少ないもの。しかし、毎日日記を書くことには多くのメリットがあるのでオススメです。

パソコンでも日記をつけられます

日記を書くメリット①文章を書く習慣になる

日記を書くとは当然ながら毎日文章を書くことです。日々の出来事を記録するだけ、と思っているかもしれませんが、その日に起こったことやその時自分が感じたことを毎日文章にするというのは非常に良いこと。例え1文、2文でも書くことが習慣化すれば、ちょっとした文章を書くことが苦ではなくなります。それだけでなく、工夫次第では文章力アップにも繋がるのでオススメです。

また、日記に限らず何か「習慣」となるものがあるのは生活する上で非常に良いことだと言えます。

日記を書くメリット②記憶力をアップし記録として残せる

スマホやパソコンの使用が増えている現代ですが、日記帳に「手」で書くことには重要な意味があるのをご存じでしょうか。手を動かして書くことは脳の活性化や記憶力の向上、記憶の定着に非常に有効です。日々の出来事を書いて記録することで、時間が経過しても過去のできごとを忘れにくくなります。

また、日記帳に文章を書くことは「記録」となり、何年、何十年経っても残ります。いつか、昔を思い出す良い資料になると思うと日記を書くのが更に楽しくなるでしょう。

PCやスマホで記録を残すのも必要ですが、「書く」ことも大切にしたいものですね

日記を書くメリット③1日を振り返り明日へ活かせる

日記は1日の終わりに書くことが多いです。1日を振り返り、良かったことや反省点を翌日に活かすことができるのも、日記のメリットの1つです。せっかく日記をつけるのであればただ日々の記録をするだけでなく、なぜ成功したか、どうして反省点が多かったのかなどを分析し、仕事や生活を向上させるツールとして利用するのも1つの方法です。

また、自分の悩みやモヤモヤした感情を日記の中に吐き出すという作業は、ストレスや不安定な心を緩和させてくれる効果も期待できます。日記には良いことだけを書くのではなく、失敗や後悔、ありのままの自分をさらけ出して書くことも、心の成長や平穏のために必要だと言えます。

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