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日記は、なかなか続かないけど、日記を書く・読むことのメリット

日記は、なかなか続かないけど、日記を書く・読むことのメリット

毎日のできごとをつづる日記ですが、書いていてもなかなか続かない、始めたいけど何を書けばいいかわからないという人もいるでしょう。今回は、初めて日記を書く人へ、日記を書くことのメリットや書くと良い内容、続くための書き方、更にオススメの日記帳などをご紹介します。

えりりこ63

この記事のアドバイザー

えりりこ63

元日本語教員で2児の母


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目次

2.日記が続かない!長続きさせるポイントとは

日記を書くことは私たちに多くのメリットをもたらしてくれることがわかりました。しかし、日記をつけていない人は「今までつけたことがない」派と、「書いていたものの続かないからやめた」派に分かれます。今まで続かなかった人だけでなく、これから日記を書こうと思っている人も、長続きさせるポイントをしっかりと押さえれば三日坊主にならずに済むのではないでしょうか。

手書きの日記

長続きポイント①長い文章を書く必要はない

日記を長続きさせるのに最も有効なのは長々書かないことです。毎日ノート1ページの日記を書かなければいけないと思うと、ちょっとうんざりしますよね。三日どころか始めることすらできないかもしれません。日記を書くならまずは、その日にあった出来事や感情を2~3行で簡潔に記す「一言日記」をつけてみることから始めましょう。

筆者も学生時代から15年以上日記を書いていますが、その内容は毎日3行ほど。何があった、どんな気持ちだった、こういうことが良かった、悪かった、そんな簡単な記録ではあるものの、明日への活力や反省材料となりますし、また「〇〇へ行った日いつだったっけ?」と過去を振り返るのにも役立っています。

長続きポイント②天気や体重、基礎体温なども記録

基礎体温を記録しても良いですね

日記を長続きさせるための2つ目のポイントは、日々変化するものを一緒に記録することです。天気や体重、基礎体温などを毎日調べる、計測する人は少なくありません。日記帳にこのようなあなたが「毎日調べるもの」を一緒に記録することで、長続きする確率は大きくアップします。

天気や体重などの他にも、食べたものや本、テレビ番組、印象に残ったニュースなど、なんでも構いません。あなたが毎日注目するものを記録する習慣がつけば、そこに日記をプラスするのは容易なことです。

長続きポイント③定期的に読み返す

前述の通り、日記はただ書くだけでなく過去の「記録」となります。記録したからには時々見返すことも重要です。過去に書いた日記を定期的に読み返すことで、「こんなことがあったんだ」と思えるだけでなく「日記を書いておいてよかった」と感じることができるはず。1年の終わりに、新年度の始まりに、季節の変わり目に、自分のタイミングでぜひ過去の日記を読み返してみてください。

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えりりこ63

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