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「街コン」って正直どんなところ?はじめての街コンでパートナー探し!

「街コン」って正直どんなところ?はじめての街コンでパートナー探し!

出会いきっかけの場として人気の「街コン」。でも、最初は何かと不安が多いものです。街コンの探し方や参加方法、会場の雰囲気からよくある流れや費用など、街コンでパートナーを探そうとする方々へ安心して参加するための情報をご紹介します。

Mayu-Salla-Y

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北欧育ちのママライター おしゃれで便利なものが大好きです♡


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目次

1.不安がいっぱい初めての街コン。まずは街コンが何かを知ろう!

街コンは、2010年ごろから注目を集め、出会いの場として人気を持つようになりました。同性の2人1組で応募した参加者が各開催店舗を回り、その都度他の異性の参加者と会話をしたり、主催者によって設けられた活動を行います。

元々は自治体が地域振興を目的に行った街コンですが、現在では地域振興を目的としない単純な出会いの場として、「街コン」という名称が使われているイベントなども数多くあります。また、それに伴い、主催者も自治体関係なく、企業などが主催している場合も多くなりました。出会い系イベント、というと「合コン」や「婚活パーティ」を思い浮かべる方もいらっしゃるかと思います。

「合コン」との違いは街コンは規模が大きいのが特徴で、小さいものでも20人前後、大きいものだと大きな会場で1,000人を超える参加者を集める街コンがあります。また、街コンの流れは婚活パーティとよく似ているものも多いのですが、結婚相手を真剣に探す婚活パーティよりも気軽なイメージが強く、年齢層も若い世代からも参加があります。

参加費用は男性6,000円~8,000円が多く、女性は3,000円前後、安いと1,000円台と男女の間に差があるのが特徴的です。男性は平均すると女性の倍額、あるいはそれ以上の参加費用がかかることが多いです。ただし、街コンによってはあえて参加者の本気度(本気でパートナーを探したいという気持ち)をはかるために女性の参加費用をあげたりするケースもあり、その街コンによって様々です。

街コンって正直どんな雰囲気?どんな流れでやるの?

プロフィールカード

街コンは前述のように、合コンの数倍、数十倍の規模になります。また、自治体主催の街コンだと、街中のいたるところに街コン開催のポスターが貼られるなどして告知が行われます。

そのため会場に入ると雰囲気がすでに作られており、流れもある程度決まっているので会話のきっかけをつかむのが苦手な人も、出会いの場への参加が消極的な人も雰囲気に乗って参加することができます。また、参加人数が多いということは、合コンなどとは違って年齢層や性格など幅広いタイプの人たちが集まるので、「今回は話す人がいなかった…」のような事態は避けられると考えられます。

通常の街コンは以下のような流れで行われることが多いです。

1.「受付」
参加費用を払い、街コンによってはプロフィールカードの記入を求められます。その場でプロフィールカードを記入し、それを元に異性の人と会話をし始めることになります。

2.「乾杯」
歓談開始 乾杯後は、プロフィールカードをきっかけ作りにしながら会話を楽しみます。ライトな街コンではお酒を飲みながら当たり障りのない日常会話で終わることもありますが、婚活パーティに近い街コンでは、収入面や理想の異性のタイプ・家族像などの会話に発展することもあります。

3.「席替え」&「店替え」タイム
複数店舗開催だと店舗移動 より多くの異性と話すきっかけを持つため、主催者側が意図的に席替え、店舗移動を行います。街コンによってはカップル発表を行わないところもあるため、移動前に気に入った異性とは連絡先を交換することもあります。

4.新しい店で歓談&ゲーム
新しい席、店で歓談、ゲームなどが行われる場合も ❷、❸の流れを複数回行います。

5.カップル成立
(街コンにもよりますが)気になる異性を記入し、カップル発表がある場合もあります!今回の街コンで出会った異性の中で気になる人を主催者側に提出し(街コンによっては1〜3位など順位付けすることも)、マッチングしたペアを発表することもあります。また、マッチングしたペアには二次会の流れに持って行きやすいように飲食店の割引券があったり、こちらも街コンによって様々です。 

6.街コン終了、各々二次会へ
二次会は店舗は用意されていても参加不参加は各々参加者に任されることが多いです。そのため、残念ながらマッチングしなかった人、誰とも連絡先が交換できず、「収穫なし」の場合、そのまま終了・帰宅の場合もあり得ます。

2.街コンはどうやって探す?

街コンの主催はこのパターン!

街コンは自治体や地域の商工会議所などが地域振興も含めて主催するパターンと婚活パーティのように出会いを主の目的として企業が主催するパターンとふた通りあります。

前者はより規模が大きくなることが多く、自治体主催であれば市のホームページや市役所のポスターなどで告知されるケースもあります。町を挙げての開催になるため、複数店舗を使用して街を練り歩くなどより目立つ街コンが多いです。夏場になるとビアガーデンを使って大規模に行われるものも多く、それだけ参加者も増え(若い世代が多い印象がありますが)一度にたくさんの人と出会うきっかけになるでしょう。

一方、企業主催の街コンだと婚活パーティに近い形態になります。一つのお店で軽食を取りながら異性と会話をします。また、最近は街コンの中でも「趣味コン」と呼ばれ、同じ趣味を持つ男女が会話のきっかけを作りやすい状態で街コンを行うものもあります。たとえば、「謎解きが好き」であれば、謎解きゲームを男女複数のペアで行いながら交流します。また、「料理好き」であれば、屋外のBBQでの街コンやお料理教室のようにグループ分けをして一緒に料理をします。さらに、一緒に登山をしたり、ボーリングをしたり、自分の得意分野をアピールすことができるので会話を持つのが苦手な人たちにもオススメの街コンがあります。

街コンを探すにはこのインターネットサイトが便利

街コンを探すには一番は街コンの情報をまとめるインターネットサイトが一番便利でしょう。自治体主催のものだと、ポスター掲示や自治体のツイッターなどごく一部の媒体でのみでの告示になるものもありますが、企業主催の街コンはほとんどすべてインターネットを通じて探し、申し込みを行うことができます。

対象年齢や地域、目的(友達が欲しい、恋人が欲しい、真剣に結婚相手を探しているなど)から趣味コンのようなテーマを絞って検索をすることができるので簡単に見つけられます。また、街コンは同性2人1組の参加が通常ですが、一部の企業主催の街コンであれば、1人参加がOKのものもあり、街コンに参加するのを周りの人に知られたくない人や、慣れない地域に住む人が人間関係づくりの一歩として使用することも可能になっています。

具体的には以下の街コンサイトが有名で多くの情報が乗っています。

街コンジャパン

自治体主催から企業主催のものまで幅広く網羅し、年代や趣味、目的まで検索することができ、非常に使いやすいサイトです。まずはこのサイトで探してみると良いでしょう。

PARTY☆PARTY

婚活パーティよりの街コンの情報が多いサイトです。一人参加OKの街コンが多く、近年人気の「趣味コン」も幅広く紹介されています。

街コン ポータル 

全国の街コン、婚活パーティを検索できるサイトです。サイトのデザインも可愛らしく、検索がしやすいつくりになっており、こちらは女性に人気です。

3.街コンでパートナー探しを成功させるコツ!

彼女(未来の奥様)が見つかる街コン参加のポイント!(男性編)

では男性側はどんなポイントに気をつけるとパートナーができやすいでしょうか?まずは、その街コンの特徴をしっかりリサーチしておきましょう。

婚活パーティに近い、本気の出会いを求めている街コンで、知り合いと一緒にノリで参加し、会話に誠意が感じられないといくら会話が弾んでも最後にマッチングは難しいですし、逆に大規模の飲み会に近い街コンで結婚相手を探そう!と意気込んで将来の家庭像を熱く語っても引かれてしまいます。その街コンにどのような目的で来ている女性が多いか?を見極めて会話を準備しておくと良いでしょう。

また、趣味コンのように最初から趣味を前提に集まっている会は良いですが、一般的な街コンで個性的な趣味がある方はオブラートに包むのがオススメです。仲良くなったら、理解してもらえることも多いですが、最初から全面的に押し出されてしまうと、どうしても女性は戸惑います。

服装は婚活パーティに近いものであったり、平日夜の開催で仕事帰りが想定される場ではそれ相応にスーツなどの正装が好まれることもありますが、休日でカジュアルな会ではシンプルな私服で参加しましょう。全身ユニクロでも女性好みのおしゃれは作れます。個性が強すぎないこと、清潔感があること(お気に入りの服にアイロンをかけていくだけでも好感度はとても上がります!)、気合が入りすぎてもいないけど、服装に無頓着でもない服装が求められます。

そして、会話が盛り上がったら男性の方からどんどん二次会へのお誘いや連絡先交換をしましょう!なかなか女性の方からは声はかけにくいものです。マッチングしなくても声をかけたら二次会に行けた!というパターンもたくさんありますよ。

彼氏(未来の旦那様)が見つかる街コン参加のポイント!(女性編)

女性もまずは男性と同じく、自分がどのような男性と出会いたいか、街コンに参加する目的を考えて、それに見合った街コンに申し込みを行うことが望まれます。友達作りをしたいのに婚活パーティに行っても相手の熱意に引いてしまいますし、逆に婚活をしに行ったのにカジュアルな会に参加すると「遊ばれた!誰も本気になってくれない!」などのミスマッチが起きます。

服装も清潔感があることを大切に、婚活パーティよりの会では女性らしい服装が好感度が上がりますし、逆に屋外街コンなのに汚れNGな服装をしてきてしまうと「気合が入りすぎて怖い…」となってしまいます。また、女性が気をつけたいのはブランド物の着用。ハイステータスな人たちが集まる街コンでは良いですが、カジュアルなものだと「近寄りがたい」という印象を与えてしまいます。

そして、女性は連絡先や二次会を求められたら、まずはよほど嫌でない限り乗ってみましょう。後日「やっぱり合わないな」と思えば、フェードアウトをしても構いません。まずはゆっくり話してみて、第一印象とは違う印象があるかもしれないので楽しい時間を過ごしてみましょう。

さあ、街コンへの一歩踏み出して、パートナーをゲットしよう!

街コンは多くの種類があり、集まる男女も様々です。まずはインターネットサイトで街コンのテーマや年齢層を眺めながら「ここだったら自分も楽しめるかも」「ここだったら大丈夫」と思える街コンに申し込んでみて、参加してみましょう。

パートナーを探すには街コンにも相性があり、またある程度の慣れも必要です。勇気を出して一歩を踏み出し、楽しみながら気長にパートナー探しをしませんか?

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