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初めての海外旅行へ行こう!旅の準備と注意点

初めての海外旅行へ行こう!旅の準備と注意点

海外旅行はいつの時代も人々の憧れです。ですが、国も違えば言葉、文化も違います。行きたくても二の足を踏んでしまう人も多いのではないでしょうか。この記事では、はじめて海外旅行に行きたいけど、その勇気が出ない方に向けて、少し後押しができればと思います。

ソルティライチ

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目次

1.海外旅行で行きたい場所・国・地域を調べよう!

行で行きたい場所の気候や治安を調べる

国内旅行に行く際も、現地の気候や交通の便を調べるように、やはり海外旅行に行きたいと思った際も、現地の気候や風土、治安や交通の便を調べる必要があります。人気のボリビアのウユニ塩湖やペルーのマチュピチュに行きたいと思っても、現地にたどり着くまで何十時間もかかると知って断念した人も多いのではないでしょうか。

また、夏場のインドや東南アジア、冬のヨーロッパなどは、非常に気候が厳しく、あまり観光で訪れる季節としてはおすすめできません。海外の気候や適した服装は地球の歩き方のサイトなどから調べることができます。

治安に関しても、事前によく調べておく必要があります。最近では香港のデモで空港が占拠され観光客が現地に取り残されるという事態も起こっています。

治安を調べるには観光ガイドブックだけでは不十分で、外務省の海外安全情報のホームページや普段のニュースなどを見て、最新の情報をチェックしてください。気候に関しても、気温だけでなく熱波や山火事、火山の噴火など、自然災害の情報もチェックして、それに備えなければなりませんし、場合によっては渡航を中止することも検討してください。

海外旅行の日程を決める

初めての海外旅行の予定を立てるのは楽しいものです。いきなり個人で海外旅行というのはかなりハードルが高いので、旅行代理店に行くか、旅行代理店のホームページでツアーを予約をすると思うのですが、初めての海外旅行でしたら、少し割高でも実際の店舗の窓口で相談しながら予定を立てるのがいいと思います。

ある程度の規模の都市でしたら旅行代理店の窓口はたくさんありますので、ぜひ担当の方と一緒にプランを練りましょう。海外は時差というものがあります。それも含めて予定を立てなければならないので、素人1人でプランを立てるのは難しいです。ツアーと言ってもツアーガイドに案内してもらうものの他、自由に過ごせるものもあるので、どちらでも自分の好きな方を選べるようになっています。

行き先については、目当ての場所があればそこに行くのがベストですが、はじめての海外だと魅力的なところが多すぎて迷うかもしれません。

もちろん予算の制約もあります。予算から行き先を決める場合、基本的に海外旅行の総額(現地で使うお金も含めて)は日本からの距離と現地の物価によって決まります。日本からの距離が近く、物価も安い韓国や台湾などアジア圏は安く、距離の遠いアメリカ大陸やヨーロッパなどは高くなっています。

距離は世界地図を見ればわかりますが、現地の物価まではわかりません。ですが物価は基本的には経済的に発展している国は高いと思ってください。海外の物価については総合的に扱っているサイトはないので、個別に調べる必要があります。

海外旅行が初めての方にはオススメしないのですが、どうしても個人で海外旅行に行きたいというという人のために、自分で航空券を取る、場合によってはホテルまで自分で予約する方法を書いておきます。航空券の予約は航空会社のホームページの他、各旅行代理店や旅行比較サイトなどから予約することもできます。

ホテルの予約はホームページの他、各旅行サイトや旅行比較サイトから予約できます。ツアーと個人旅行の比較ですが、ツアーのほうが実は安価です。ただ、スケジュールの融通が効かなかったり、1人の場合だと1人部屋追加料金がかかったりします。個人旅行の場合、自由に旅することができますが、すべて自己責任になります。なにかトラブルが起きても旅行会社は助けてくれません。どちらを選ぶかはもちろん自由ですが、初めての海外旅行はツアーをおすすめします。

海外旅行へ行こう!

2.海外旅行に行く準備をしよう

海外旅行に必要なパスポートを準備する

海外旅行の日程が決まって、代金も収めたら、いよいろ荷物の準備です。荷物の中でいちばん重要なのが、なんといってもパスポートです。パスポートがなければ、海外旅行当日に空港に行っても出国できません。ここでかんたんにパスポートのとり方をお教えしたいと思います。

パスポートには申請書のほか、戸籍謄本(または戸籍抄本)、住民票の写し、本人確認書類の他、写真が必要です。また、申請から受領まで1週間程度かかるので、余裕を持って申請しておきましょう。

パスポートには5年間有効なものと10年間有効なものとかがあり、それぞれ手数料は11,000円・16,000円かかります。申請先は各都道府県のパスポート申請窓口です。東京の場合だと新宿、有楽町、池袋、立川にあります。

パスポートは忘れずに

その他の荷物を準備する

パスポートいがに必要なものを列挙していくと、

・スーツケース
バックパック(リュック)でもいいのですが、できれば施錠ができるスーツケースのほうが望ましいです。

・現地の気候に合わせた洋服や生活必需品

・現地で使えるWi-Fiルーターや携帯電話
現地で使えるルーターや携帯電話がないと、いつもの携帯で現地のWi-Fiを拾ってしまい、後々莫大な金額を請求されることにも繋がりかねません。海外旅行中は自分の携帯は電源を切るか、機内モードにして外部との通信を遮断しておく必要があります。現地で使えるWi-Fiルーターや携帯電話は旅行会社からレンタルすることができます。携帯電話が使えると使えないとでは利便性が大違いなので、ぜひレンタルされることをおすすめします。

・コンセントの変圧器や変換プラグ
最近はスマートフォンなどはどの電圧にも対応していますが、国や地域によってコンセントのプラグの形状が違います。そういうときには変換プラグが大活躍します。行き先のコンセントの種類や電圧は事前にチェックしておきましょう。

・旅行先で持ち歩くバッグ
ひったくりなどに取られないような、斜めがけのバッグがおすすめです。手で持つタイプや肩にかけるタイプのものはひったくりに簡単に取られてしまいます。また、リュックは荷物が死角に入ってしまうため、チャックを開けられたりナイフで着られたりして中身を取られる恐れがあります。

・海外旅行保険
旅行会社を通してで海外ツアーに行く場合、必ず海外旅行保険の加入を勧められると思います。海外旅行保険とは、海外で病気になったり、盗難にあったり、人を傷つけてしまったときなどの補償をしてくれるものです。是非加入をしてください。国によっては加入していないと入国できない国もあります。また、お持ちのクレジットカードに海外旅行保険がついているものがありますが、海外に渡航の際にクレジットカード会社から書類をもらってくる必要がある場合があるので、詳しくは旅行会社のスタッフの方に相談してください。

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3.海外旅行(現地)での注意点

文化・制度などの違い

国が違えばもちろん文化も違います。特に大変なのが、言葉の違いです。最近はどこの国に行っても観光地であれば英語が通じますが(場合によっては日本語が通じることも)、少し観光地から離れると、もう現地の言葉しか通じない場合がほとんどです。どこの国に行くとしても、数を表す言葉と挨拶の言葉くらいは覚えておきましょう。数を表す言葉がわからないと、現地で買い物をすることができません。また、挨拶の言葉を覚えておくと、現地の人に喜ばれます。

言葉だけでなくその他の文化や制度なども異なります。豚肉を食べない文化もあれば牛肉を食べない文化もあり、室内で靴を脱がない文化のところもあれば、チップの習慣があるところもあります。郷に入っては郷に従えという言葉もあります。現地の人達に不快な思いをさせないように、現地の文化やルールは事前に調べ、必ず守るようにしましょう。また通貨や交通ルール、法律など制度の違いもあります。特に通貨は慣れないうちはどれがどの種類の通貨かわかりにくく、釣り銭をごまかされたりする場合もあるので、海外旅行では注意が必要です。

海外旅行で犯罪に巻き込まれないために

日本にいるとついつい無防備になりがちですが、海外は本当にスリ、ひったくり、置き引きが多いです。また、ぼったくりや詐欺も多いです。それではこれらの犯罪の被害者にならないためにはどうすればいいでしょうか。具体的な対策法をあげると、

・財布はかばんの奥にちゃんと入れる。
簡単に取り出せるところに入れないことです。

・ひったくりに合わないためにハンドバッグやショルダーバッグは持たないようにする。

・席を取るために荷物を置いておくなどもってのほかです。

・向こうから声をかけてくる人には気をつけましょう。

・かならず値段は交渉しましょう。
なにか買う際やタクシーなど、観光客相手だと必ず最初は法外な値段をふっかけてきます。先進国など治安の良い国だとこの限りではありません。

海外の暗い道は避けましょう

楽しい海外初体験を

初めて海外旅行に行く人に向けて色々書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。初めての海外旅行は楽しみでもあり、不安でもあるものです。はじめのうちは手近で治安も良いところへ行くことをおすすめします。

とはいってもエジプトなど治安はあまり良くないけど魅力的な国はいっぱいあります。そういう国に行くときは十分に注意して、対策もしっかり立てていきましょう。それではぜひ楽しい初海外体験を満喫してきてください!

よい旅を!

ソルティライチ

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