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他の地域にはない個性的な文化を楽しむ、はじめての大阪!

他の地域にはない個性的な文化を楽しむ、はじめての大阪!

大阪は、かつて日本の首都だった奈良や京都と隣接しながらも独特な文化が芽生え、昔から多くの人が集まり今では近畿地方の中心都市として栄えています。現在もどんどん発展しており新旧楽しめるものが多く、季節を問わず多くの観光客で賑わっています。今度初めて大阪を訪れる方にどのような街かご紹介したいと思います。

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目次

3. 最近の大阪

USJ

USJなどレジャースポットが集中する沿岸部

大阪湾に面したエリアを「大阪ベイエリア」といい、買い物やレジャーなど家族や友達、カップルなどで楽しむことができます。

中でも「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」(大阪市此花区)は東京のディズニーリゾートに引けを取らないテーマパークで、平日でも数時間待ちのアトラクションがある程の多くの来場者を数えます。

また、安治川を挟んだUSJの南部には「天保山マーケットプレイス」(大阪市港区)があり、水族館の「海遊館」は世界最大の魚類である「ジンベエザメ」を展示しており、ショッピングモールや世界最大級の観覧車もあり、ここだけで一日楽しむこともできます。

そして「天保山公園」には標高4.53メートルの日本一低いと言われている山(現在は第2位のようですが)「天保山」があり、屋外施設も充実しています。

ジンベイザメを展示している海遊館や低標高の天保山など、家族や恋人同士で楽しめるスポットです。

新世界にハルカス、最近は星野リゾートで話題の阿倍野・西成地区

ミナミからさらに南に下ったJR天王寺駅を中心としたエリアも求心力が高いエリアで、近鉄の大阪阿部野橋駅には2014年に開業した「あべのハルカス」という超高層ビルが直結しています。高さが300メートルあり、ビルとしては日本一高く、新たな大阪のシンボルとなっています(※それまでは横浜ランドマークタワーの296メートルが日本一)。

そのあべのハルカスの北東部には大阪の元祖的なシンボルの「通天閣」がありその麓には「新世界」という歓楽街が広がっています。さらにその西側の新今宮駅そばには、現在星野リゾートがリゾートホテルを建設中で、2025年に控えた大阪万博に間に合うような形で2022年にオープン予定です。

高さ300メートルの日本一高いビル。近鉄の大阪阿部野橋駅や近鉄百貨店と直結していて新たな大阪のランドマークとなっています。

新今宮駅(大阪市浪速区)に隣接するように星野リゾートが大阪初進出のリゾートホテルを建設しています(2022年開業予定)。

世代や性別を問わず楽しめる温故知新な街

最近の大阪はUSJやあべのハルカスなどができたり、再来年には星野リゾートが大阪初進出のホテルが開業したりとどんどん発展を遂げています。しかし新しいものだけでなく、昭和あるいはそれ以前から現存するものも愛されており、通天閣やその下の新世界、キタヤミナミも発展しながら大阪にとってなくてはならない存在として在り続けています。

そのため、他の地域や海外からも観光や就職などで訪れたり、若い人だけでなく、大人の方も楽しめる日本を代表する大都市です。もし大阪にご興味を持たれましたら一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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