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自宅でビニールプールを始めてみよう!暑い夏を楽しく過ごして快適に

自宅でビニールプールを始めてみよう!暑い夏を楽しく過ごして快適に

暑い夏には涼しくなる水遊びがおすすめです。公共プールへ行くのも良いですが、混雑や迷子の心配がありますよね。そんな時に自宅にビニールプールがあれば、いつでも楽しむことができます!初めてのビニールプール選びから便利グッズまで、プール遊びを安全に楽しめるようご紹介します!

Remi

この記事のアドバイザー

Remi

ハムスター動画に癒される人事担当者


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目次

1.はじめてのビニールプール

暑くなる季節にぴったりの遊びといえば、プールではないでしょうか?公営プールやウォータースライダーのあるプールなど、レジャープールも良いですが、毎日連れて行くのは難しいです。

でも、可愛い子どもたちに楽しいプール遊びをさせてあげたいと思う方におススメなのが、自宅で簡単にできるビニールプールです。初めてのビニールプールでも準備さえしっかりしておけば、全く問題ありません。暑い夏を涼しく乗り切りましょう!

夏はプール!

ビニールプールのメリット

1.プール施設よりもコストが安く抑えられます!
なんと言っても自宅でのビニールプールは、レジャープールへ行くよりもリーズナブルに済みます。都内のレジャープールでは、入場料が大人1人3,000〜4,000円かかります。プラス交通費や飲食代を考えると一日で結構な金額を使いますし、繁忙期は非常に混雑するので迷子の心配も出てきます。

自宅でのビニールプールであれば、基本的にビニールプール代と水道代だけで楽しめますし、プールは繰り返し使えるのでコスパが良いです。

2.好きな時にプールに入れます!
自宅のベランダや庭にビニールプールを設置すれば、どんなタイミングでもプールに入れます。午前中からプールで遊び、ほどよく疲れてそのままお昼寝ができたら最高です。朝から日光に当たるのは、お子さんの成長ホルモンを促し、生活リズムも整います。最近は本格的な夏が始まる前から真夏日が続くこともあり、レジャープールが開園する前の時期から、自宅でプールを楽しめるのは良いですよね。

3.自由な服装で楽しめます!
公営プールやレジャープールだと、おもちゃの持ち込みは禁止や、スイムキャップが必須であるなど、様々なルールがあります。その点、自宅のビニールプールは安全な格好であれば問題ないので、好きな水着を着て楽しめますし、保護者は水着を着ないで見守れるので準備が楽になるでしょう。

4.保護者の目の届く範囲で楽しめます!
レジャープールは広い上に人も多いので、万が一迷子になったら大変です。好奇心旺盛なお子さんは、知らないうちに離れてどこかへ行ってしまう恐れがありますが、自宅のプールであれば目の届く範囲内で楽しめるでしょう。

庭でのビニールプール

赤ちゃんはビニールプールに入ってもいいの?

公共のプールでは、おむつが外れていない赤ちゃんは利用禁止となっているところが多いです。でも赤ちゃんは汗っかきですし、少しでも涼しく過ごせる遊びをさせてあげたいです。

そんな時こそ、ビニールプールの出番です!一般的にひとりで安定してお座りができるようになる、生後6ヶ月〜8ヶ月がビニールプールデビューの目安となります。プールの中は安定しないので、必ず大人が支えてあげて目を離さないように安全に遊ぶようにしましょう。

最初は怖がって泣いてしまう赤ちゃんもいるので、無理をせず徐々に慣れさせてあげてください。

ビニールプールで遊ぶタイミング

最近では本格的な夏を待たずに、5、6月あたりから暑くなることが多くなってきました。気温が高く汗ばむ陽気であれば、プール開きをしても良いでしょう。

食後すぐの運動は、胃の消化に負担がかかるので食後に入るのであれば、30分ほどあけてからがおすすめです。初めてのプール遊びの場合は、長くても30分を目安に遊ぶようにしてください。小さなプールでも水遊びはお子さんにとって、意外にも体力を消耗します。

30分以上遊びたがるようであれば、途中で休憩を挟みながら様子を見て遊ばせてあげましょう。

2.ビニールプールで楽しく遊ぶために

屋上テラスとビニールプール

ビニールプールで準備するもの

ビニールプールで遊ぶために準備を整えましょう。ほとんどの物が自宅にあると思うので、そこまで手間はかからないでしょう。もちろん、ビニールプールは用意してください。

・水着
最近はデザインも凝ったものが多く、選ぶのに迷ってしまいます。赤ちゃんの場合には、ロンパースタイプもありますので、お腹が冷える心配もありません。水着は返品できないことが多いので、サイズには注意しましょう。

・タオル
バスタオルでなくても、フェイスタオルでも代用可能なので何枚か用意しておきましょう。

・水遊びおむつ
普通のおむつだと水を吸ってパンパンになってしまうので、赤ちゃんをプールに入れる場合には水遊びおむつが便利です。

・日焼け止め
なるべく日陰で遊ばせるのが良いですが、プール遊びでは肌の露出が多いので日焼け止めは必須です。肌の負担が少ない子ども用の日焼け止めを、何度か塗り直してあげるようにしましょう。

・水分補給
水やお茶など、すぐに飲めるよう準備しておいてください。プール遊びは非常に体力を消耗するので、脱水になりやすいため注意して遊びましょう。

・おもちゃ
赤ちゃんのうちは水をバシャバシャするだけでも楽しく遊べますが、2、3歳になってくると、プールで遊べるおもちゃがあるとより一層楽しめます。

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ビニールプールで遊ぶときに気をつけるポイント

ビニールプールで快適に遊ぶためには、いくつか気をつけるポイントがあります。安全第一で楽しく過ごせるようにしましょう。

・熱中症に注意
プール遊びに夢中になると、つい水分補給を忘れがちになってしまいます。水遊びをしているので、お子さん自身も喉が乾いた感覚が若干鈍くなることがあるので、保護者が積極的に水分を摂らせてあげるようにしてください。

・紫外線対策
ビニールプールを設置する際は、なるべく日陰にしてください。難しい場合は必要に応じてサンシェードを設置することや、お子さんにラッシュガードを着せるなど、日焼け止め以外でも対策をしましょう。

・水温
特に赤ちゃんは体温調節がうまくできないので、水温には十分注意してください。あまりにも冷たい水だと、一気に体が冷えてしまう可能性があるので、水温は25〜30℃くらいがベストでしょう。プールに入る2時間くらい前から水を入れておいて、水温が上昇するようにセットしておくと良いかもしれません。

・水の深さに注意
赤ちゃんは水深10cmでも溺れてしまうことがあります。最初は浅く水を張った状態で楽しむようにして、必ず大人が側で見守るようにしましょう。

赤ちゃんも楽しいビニールプール

3.ビニールプールの選び方

最近は家庭用ビニールプールの種類が多くなり、使用する場所の広さや目的に合わせて選べるようになりました。重視するポイントを考えて、自宅で遊ぶのに最適なプールを選びましょう。

ビニールプールを選ぶポイント

・ビニールプールを使う場所を決める
まずはビニールプールを使う場所を決めます。場所の大きさや地面の素材などによって購入すべきビニールプールが決まってきます。自宅でビニールプールを広げる場所を決めることからはじめましょう。

また場所によっては、水の重さに耐えられないこともありますので、ベランダや屋上などで使う場合には、重さに耐えうるかどうかをまず確認して下さい。

・ビニールプールの大きさ・深さを決める
ビニールプールといっても大小さまざまな大きさがあり、現在は深さも色々と種類があります。もちろん大きくて深いビニールプールを選ぶと入れる水の体積も大きくなりますので、ビニールプールの立ち上げに時間がかかってしまいます。その分、ある程度大きなお子さんでも楽しく遊べるといったメリットもあります。お子さんの年齢などを考慮に入れて、購入をして下さい。

・滑り台や屋根付きのビニールプールも
以前はビニールプールというと丸くなったビニールの大きな桶が定番でしたが、現在は輸入品なども多くあり、様々な形のビニールプールがあります。日差しが気になる場合は屋根付きのビニールプールがオススメですし、滑り台などがついたビニールプールが最近では人気があります。お子さんに選んでもらうとより楽しんでもらえると思います。

人気のビニールプールをいくつかご紹介

・INTEX(インテックス) レクタンブラーベビープール 166cm×100cm×25cm
シンプルなデザインで景観の邪魔をしません。このプールの特徴は底にも空気を入れられるので、遊んでいてもお尻が痛くなることはありません。幅は166cmなのでベランダで遊ぶにもちょうど良い大きさです。

レクタングラーベビープール 166cm×100cm×25cm | プール | Amazon

¥2,580 (税込)

スクエアデザインの使いやすいサイズ。凸凹床でクッション性バツグン。水の使用目安:高さ18cmまで入れた場合で102リットル。

・INTEX(インテックス) サンシェードプール 157×157×122cm
日差しが気になる方には屋根付きのプールがおすすめです。プールを覆う屋根は空気を入れたらあっという間に完成します。屋根は取り外しも可能で、取り付け自体も簡単なのでママ一人でも準備できます。カラフルで可愛らしいイラストが子どもたちに人気で、暑い夏も屋根の下で安心してプール遊びができます。

INTEX(インテックス) サンシェードプール 157×157×122cm 57470 [日本正規品] | Amazon

¥4,320(税込)

INTEX社製のサンシェード付プール。高さのある壁で安定します。サンシェードは取り外し可能です。プール底に排水口付き。修理用パッチ付。

・INTEX(インテックス) プール ゲータープレイセンター 203×173×89cm
普通のビニールプールだと少し物足りないというご家庭には、滑り台やワニのモチーフが付いているこちらはいかがでしょうか?滑り台と言っても緩やかな角度で、着水する部分にはクッションがあるので安心して遊べます。可愛いデザインに子どもたちも大喜び間違いなしでしょう。

INTEX(インテックス) プール ゲータープレイセンター 203×173×89cm 57129 [日本正規品] | Amazon

¥9,100(税込)

INTEX社製、ワニをモチーフにした幼児用プレイセンタープール。着水マットはクッション性があり安全。家庭用ホースを本体に取り付けて使用してください。排水弁付きで片付けも簡単。

暑い夏を涼しく快適に!初めてのビニールプールで楽しもう

道具を揃えたらすぐにでも遊べるビニールプールは、手軽でお子さんたちも楽しめる最高のアクティビティです。

可愛い子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿は、見ている側も嬉しくなりますし、癒されます。水に触れることは脳の刺激にも繋がり、お子さんの成長にもメリットが沢山あります。

暑い夏を快適に過ごすために、早速ビニールプールで遊んでみてはいかがでしょうか?

Remi

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