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大人もハマる!子どもから大人まで楽しめる粘土遊びを始めてみよう!

大人もハマる!子どもから大人まで楽しめる粘土遊びを始めてみよう!

粘土遊びと聞くと、子どもの遊びとイメージされる方も多いですが、実は大人も楽しめる遊びなのです。最近では素材にこだわった粘土や、子どもが安心して使えるものなど多くの種類があり、遊びに止まらず雑貨を作ることにハマる方もいらっしゃいます。初めての粘土遊びが楽しくできるよう、ご紹介していきます!

Remi

この記事のアドバイザー

Remi

ハムスター動画に癒される人事担当者


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目次

1.みんなで楽しめる粘土遊び

誰もが一度は粘土遊びをしたことがあるでしょう。特に子どもの頃は学校や家で遊んだという記憶がある方が多いのではないでしょうか?
丸めたり、ちぎったり、くっつけたり、伸ばしたり・・・など、色々な形に変化をする粘土は、遊んでいて飽きずに夢中になれますよね。

子どもに人気の粘土遊びですが、最近では大人もハマってしまう魅力があり、注目を浴びています。
粘土には様々な種類がありカラーも豊富なので、子どもに限らず大人までも好奇心を沸かせてくれるので、幅広い年代で楽しめる遊びなのです。

粘土は一人で黙々と作業をする楽しさもありながら、みんなで何かを作り上げる達成感を味わうこともでき、用途に合わせて使う粘土を選ぶ面白さもあります。

何を作ろうかな

粘土遊びのメリット

実は粘土遊びは子どもにとって、メリットが多くあることをご存知でしょうか?
保育園や幼稚園でも粘土遊びは取り入れられていて、子どもたちも夢中になる遊びですが、良いことがたくさんあります。

1.手指の感覚機能が育つ
粘土に直接触れてみて、冷たさや温かさを自らの手で感じ、のばしたり丸めたりすることで、手指の発達を促してくれます。
また、粘土の感触を感じることでその刺激が脳に伝わり活性化するので、脳の発達にも効果を発揮します。

2.想像力と創造性が育つ
形のない柔らかい状態の粘土から、「何を作ろう?」と考えながら作ることや、「こねていたら犬の形に似てきた」など、イメージしていたことを形にすることで、発想力が豊かになりモノを作ることへの興味が湧くきっかけとなります。

3.思考力がつく
「この粘土をちぎったらどうなるだろう?」「伸ばしたら何が作れるかな?」など考えて作ることにより、考えが膨らみ発展していきます。思考力をつけることは、これから先様々なことを勉強する上で必須なので、小さなうちから自分で考える力を身につけることができます。

4.集中力がつく
粘土遊びをしていると、自分がイメージしているものに近づけるため、色々なことを考えて作っているお子さんが多いです。
そのため、一言も話をせずに黙々と作業をしていることが多く、自然と集中力が身につきます。
好奇心いっぱいのお子さんたちは、普段はあれもこれも気になって集中できないこともありますが、粘土遊びは物事に集中するきっかけを作ってくれる重要な遊びです。

メリットがたくさん

粘土でできること

メリットが多くある粘土遊びなので、小さいうちから始めてみたいけど一体いつからできるのか気になりますよね。

粘土遊びは1歳からスタートできます。まだ小さなお子さんは誤飲の危険があるので、必ず大人と一緒に遊ぶようにしましょう。

身近にあるものを実際に作ってみると興味を持ちやすいので、お子さんが好きな食べ物や動物など、声をかけながら一緒に作っていくのがおすすめです。
また、粘土に絵具で色付けをしたり、形を変える以外にも色を変えて想像力を高めてあげるのも良いでしょう。

粘土遊びはスペースさえ確保できればすぐにできるので、天候が悪く一日中家にいる日にはぴったりの遊びです。

本物そっくり!

2.目的に合わせた粘土選び

粘土の種類

粘土の種類は多いので、目的に合わせて購入をしましょう。ここでは代表的な粘土の種類をご紹介します。

・紙粘土
乾燥すると固まること、絵具を着色できることが特徴です。
ものにもよりますが、非常に軽いタイプがあるのでお子さんの工作にはもってこいの粘土です。
中でも軽装紙粘土は手にくっつきづらく、柔らかいので初めて粘土に触るお子さんにおすすめです。
ただし、乾燥すると固まるので保管をする際には、空気に触れないように注意してください。

・油粘土
おそらく誰もが一度は使ったことがある粘土です。
油粘土は固まらずに繰り返し使うことができ、キメが細かく伸びが良いのでお子さんでも使いやすいです。
また、直射日光で変色をしないという特徴があります。
手の温度で硬くなったり柔らかくなるので、変化を肌で感じる面白さもあるでしょう。

・樹脂粘土
柔らかくて伸びがよく、乾くと固まり丈夫で割れにくいです。
種類によって、オーブンで焼くタイプと自然乾燥で固まるタイプがあり、独特の半透明のようなツヤが特徴で、フィギュア作りなどによく使われています。

・石粉粘土
紙粘土に似ていますが、手芸用造形粘土と表記している商品もあり、キメが細かく割れにくいです。
彫刻刀で削るなどの細かな表現に適していますが、着彩はできないため乾燥後にアクリル絵の具で色付けをすることがおすすめです。

・木粉粘土
紙粘土と同じ扱いですが、木の粉末が入った粘土で、水をつけてこねても紙粘土より手が汚れないため、扱いやすいです。
木粉独特の色合いや触り心地を楽しむことができ、乾燥してから磨くとツヤが出るタイプもあります。水分を含みやすい性質があるので、色付けすると定着が良いというメリットがあります。

・小麦粘土
その名の通り、小麦粉でできた粘土なので小さなお子さんが扱う際に、万が一粘土を口にしまっても大丈夫なため、安心して遊べます。
市販品を購入できますが、材料さえあれば自宅でも作れるのが小麦粘土の良いところです。

・土粘土
陶芸で使われているのが、土粘土です。乾いても固まらないので何度でも使えて経済的です。
一度焼くと素焼きの状態で、釉薬をかけて二度焼きすると表面をガラス質が覆うことにより、耐水性が増すので湯呑みなどの食器として利用できます。

自分だけの食器作り

実は雑貨やアクセサリー作りもできる!

粘土というとお子さんの遊びで工作をするイメージがありますが、実は今粘土でアクセサリー作りやインテリア雑貨を作る大人が増えてきています。

紙粘土で自分好みの小物入れを作成したり、作ったアクセサリーをハンドメイド作品として出品する人もいます。
アクセサリー作りにおすすめなのが、「プラスチック粘土」です。80度以上のお湯につけると柔らかくなり、冷やすと固まる性質を生かして、アクセサリー作りを楽しむ方が多いです。

プラスチック粘土はあらかじめ着彩されていて、透明感があり他の粘土とは見た目も肌触りも異なります。固まったあとはツルツルとした質感になるのが特徴です。

アクセサリー作りはもちろん、お子さんの大好きなスーパーボール作りなどで人気があり、代表的な粘土で「おゆまる」が挙げられます。

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お湯に入れると自由に形を変えることができる商品、おゆまる。
冷めると固くなるけど、お湯につければ何度でもやわらかくなります。

3.粘土遊びを始めてみよう

服装や場所、準備するものは?

お子さんと一緒に粘土遊びをする場合には、広く使えるスペースを用意しておきましょう。
テーブルの上で行うのが良いですが、無い場合には床に広げて楽しむのも良いでしょう。
こねたり広げたりして汚れることが多いので、あらかじめ新聞紙などを敷いて、その上に粘土板を置いて遊ぶようにしてください。
もし、粘土板をお持ち出なければビニールなどで代用しても問題ありません。
粘土にゴミやほこりがつくと取りづらく、一緒に固まってしまうため事前の部屋掃除を忘れないようにしてくださいね。

使う粘土はお好みで選び、感触を楽しみたい場合にはいくつか異なる種類を用意するのも良いでしょう。
もし、「作りたいものがない」「途中で飽きてしまった」という場合には、お子さんの好きなキャラクターや食べ物などを用意して、同じものを作ってみるという遊びもおすすめです。
見て特徴を捉えて、実際に作るという工程が想像力と創造力を育みます。

また、粘土遊びの際の服装はなるべく汚れても良いものにして、絵具を使用する場合には、淡い色合いの服は汚れが目立つので避けるようにしましょう。
スモックやエプロンをつけて遊ぶのも良いかもしれません。

遊び終わったら必ず手洗いをするため、石鹸とタオルの準備をしてからスタートすると良いでしょう。

かわいいペンギンも作れちゃいます

粘土以外のグッズも揃えてみよう

粘土遊びをより楽しくするために、絵の具や道具を揃えてみましょう!
丸めたりちぎったりする以外にできることが増えるので、お子さんのやる気や興味が一層湧いてくること間違いなしです。

紙粘土で遊ぶのであれば、水彩絵の具で着彩ができるので何種類かカラーを用意して、好きなカラーで色付けを楽しみましょう。
筆で色付けをする他に、スポンジなどで絵具をつけるのもおすすめです。筆での色づきと異なる色合いを楽しめますよ。

また、粘土をカットするハサミや押し型と抜き型などがあると、手でちぎるより正確な形が出来上がるので、違った面白みを味わえます。
押し型や抜き型は小さなお子さんでも使えるので、いくつか種類を用意するのもおすすめです。

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¥800(税込)

小麦粉・塩分・水でできた安心素材の粘土のこむぎんちょシリーズ。
手や指先を使って脳の発達をうながします。
自由な発想と創造力を養います。
混色を覚え、色彩感覚を身につけます。

トミカの押し型セットなどもあるので、車好きのお子さんは夢中になって遊んでしまうかもしれませんね。

他には、粘土のヘラや伸ばし棒などがあるので、物を使って粘土で工作をする面白さも楽しませてあげると良いでしょう。
粘土遊び用のお道具セットもあるので、遊びの幅を広げてあげるとより集中して没頭できるかもしれません。

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子どもと一緒に、大人も粘土遊びを楽しもう!

子どもの遊びと思われがちな粘土遊びですが、実は大人も楽しめる遊びであり、小物作りやアクセサリー作りにハマる方もいらっしゃいます。

手指の動きの発達を促し、想像力をかきたててくれる粘土遊びにはメリットが多くあるので、お家遊びの定番になるのも納得ですよね。

友達や家族みんなで一緒に楽しめる粘土遊びで、五感を刺激し遊びながら成長していきましょう!

自由になんでも作ってみよう

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