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仲間もできちゃうお得な宿泊施設!ホステルに初めて泊まってみよう!

仲間もできちゃうお得な宿泊施設!ホステルに初めて泊まってみよう!

「ホステル」という宿泊施設をご存知ですか?ホテルと名前が似ているため混同する方も多いようですが、ホテルよりも安価で泊まれ、別の宿泊客と同室になったりゲストルームで交流を持てたりホテルとは一味違った楽しみがあります。今度初めてホステルの利用を検討している方にどういった施設かご紹介したいと思います。

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目次

2. ホステルの魅力

ホステルは安く泊まれて旅行者の強い味方!

ホステルの大きなの魅力のひとつは、「宿泊料金の安さ」です。ホテルに比べてサービス面では劣り、セルフで行う事も多いのでサービスの質はどうしても下がります。また、相部屋だったり共同スペースがあったりとプライバシーもあまり確保されていません。旅費を抑えたい、宿泊さえできればいいという方にはホテルより気軽に利用しやすいのではないかと思います。

相場は時期や施設ごとにばらつきがありますが、1泊素泊まり3000円前後と言われています。
東京都大田区の京急蒲田駅近くの同じような立地では、ホステルのドミトリーで一泊3千円台前半から利用できます。それに対しビジネスホテルはシングルの通常料金が約1万2000円前後、閑散期の平日でも最安値が4千円台後半かかるため、旅費を抑えたい、宿泊のみで十分な方にはホテルより気軽に利用しやすいのではないかと思います。

同じ宿泊者と交流が持てて仲間ができる!

ホステルの特徴的な魅力としてもうひとつ、「他の宿泊者との交流」があります。施設内に、ゲストルームやフリースペースなどとと呼ばれる共同スペースがあり、コーヒーを飲んでくつろいだり、食事を取ったりすることもできます。また、他の宿泊者も集まって来るので宿泊者同士でコミュニケーションがとれる環境なので、親睦を深めたり、友人ができたりと異文化の交流がを楽しめ、旅をより有意義なものにしてくれると思います

しかし、ゲストハウスにもホテルではまず生じないデメリットがあり、他者との交流が盛んな反面、プライバシーの保証が小さいです。寝室も相部屋だとカーテン一枚、下手したらそれすらない中就寝しなければなりません。小さな音すら立てられないし、スマートフォンのような小さな明かりでも他者の就寝の妨げになることがあります。そして逆に他の宿泊客の音や光などを伴う行為で眠りを妨げられてしまうこともあります。

さらには盗難のリスクも高く貴重品は常に肌身離さず所持する必要があったり、安眠で翌朝を迎えることは難しい環境だと思います。そして個室でも風呂トイレは共同であることが多く、衛生面は他者の使い方次第で劣ることがあります

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