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はじめてのダーツ!初心者でも楽しめるダーツゲームを紹介します!

はじめてのダーツ!初心者でも楽しめるダーツゲームを紹介します!

漫画喫茶やダーツバーで気軽に楽しめるダーツ。はじめは思い通りにいきませんが、狙った場所に入ると何とも言えない気持ち良さ、爽快感があります。初めてダーツをする人向けにダーツの基本やルールとダーツゲームの楽しみ方などを紹介します。

roselly

この記事のアドバイザー

roselly

おひとり上手女子


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目次

3. ゲームをしてみよう

ダーツゲームはたくさんありますが、一般的に楽しまれているゲームを3つ紹介します。

COUNT-UP(カウントアップ)

カウントアップはダーツのゲームの中で最もオーソドックスで初心者向けのゲームと言えます。技術がそのまま点数として反映されるので練習にもなります。

ゲームはとてもシンプルで、0点からスタートし、1ラウンド3投を8ラウンド(24投)行い、1投ごとに得点を加算していき、24投の合計を競います。

初心者の方であれば400点を目指してみてください。ダブルやトリプルは面積が小さく難しいので、BULLを狙ってみましょう。カウントアップの最高得点は、20のトリプルに入れ続けた場合の20×3×24の1440点となっています。

01(ゼロワン)

01(ゼロワン)は最初に設定した点数(301点、501点、701点、901点、1101点、1501点)を獲得した得点分を引き算して、先に持ち点を0にするゲームです。末尾に「01」が付いているのでゼロワンと言われています。

ラウンド数は一般的に10〜15ラウンドですが設定する数字が大きいとラウンド数も多くなる場合があります。設定する数字は7種類と豊富で、決められた持ち点を0に近づけていき、持ち点が先に0になったら人が勝利となるので、先行が有利なゲームです。もし、ラウンド以内に終わらなかった場合は持ち点の少ない方が勝利となります。

数を減らして0にするゲームですが、初めてダーツをする方はBULLを狙ってもなかなか入らず、ラウンド内に得点を減らして0にすることが難しいので初心者の方は数が少なくてゲーム時間も短い301か501を選択してみましょう。

01は狙ったところに当てる技術が必要になり、0を超えてマイナスになった場合、「BUST(バースト)」となり、その場合は、3投していなくてもプレイヤー交代となります。持ち点はBUST前のラウンドの数字に戻ります。

3投以内でフィニッシュできる持ち点(BULL+BULL+20トリプル)までスコアをが減るとお店などで設置されているダーツの台であればどこを狙うのかをボードが光り、ヒントがでます。初心者の方は光っているところやヒントを元に狙うと良い思います。

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CRICKET(クリケット)

ダーツに慣れてきたら2〜4人で遊ぶことが出来るクリケットに挑戦してみましょう。クリケットにはいくつか種類がありますが一般的なスタンダードクリケットをご紹介します。

まず、使うナンバーは20・19・18・17・16・15・BULL。基本的には20・19・18~15・BULLの順に狙います。プレイヤーは1ラウンド3本ずつダーツを投げ、この数字の陣地を早くとり、持ち点を増やしていきます。全てのラウンドが終わったときに持ち点の多かった人が勝ちです。

指定の数字(20・19・18・17・16・15・BULL)に3回入れると自分の陣地を確保できます。3回というのは同じ数字に対してシングルで1回分、ダブルで2回分、トリプルで3回分で換算します。加点となるのは4回目からになります。3回入れて陣地を取ることをオープンといいます。

例えば【20】の陣地をとった後、【20】のエリアに入るごとに加算され、シングルであれば20点、ダブルに入れば40点、トリプルに入れば60点ということになります。

取られてしまった陣地をそのままにしておくと加点されてしまうので、加点を阻止するため、同じ数字に3回当てることで阻止することができます。これをクローズと言います。クローズするとその後そのナンバーに入れても得点を取ることができません。

先にオープンしたプレイヤーだけがその数字の得点をとることが出来るので、後攻は先攻がオープンさせた数字をクローズしてから自分の陣地を確保させなければならないので、先攻が有利になってきます。クリケットは心理戦です。陣地の確保と加点、相手の出方次第で狙い方が変わってくるのでこの駆け引きがクリケットの面白いところでもあり、難しいところでもあります。

誰とでも楽しめるスポーツ、ダーツの魅力

ダーツは教育スポーツとして中・高等学校でも取り上げられています。運動機能の向上だけでなく、ゲームプレイを通してマナーや礼儀作法を身につける情操教育の一環としてダーツは注目されています。また、障害がある方の身体機能の回復やリハビリテーション、認知症予防効果も期待できるようです。

運動機能だけでなくメンタルも鍛えられ、様々なメリットがあるダーツ。年齢、性別に関係なく子供から高齢の方まで手軽に始められます。ダーツバーなどで友達が出来るのも楽しいです。趣味として、ストレス発散としてもおすすめのスポーツですし、何より狙ったところに入ったときの爽快感をみなさんも是非味わっていただけたらと思います。

楽しみながら鍛えることもできるのはダーツの魅力です。あなたもダーツをはじめてみてはいかがでしょうか。

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