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子鉄たちがハマる!魅惑のおもちゃ、プラレール。大人も子供も一緒にはじめよう!

子鉄たちがハマる!魅惑のおもちゃ、プラレール。大人も子供も一緒にはじめよう!

電車が好きな子供たちの注目を一身に浴びるおもちゃ、プラレール。車両からレールまでその種類は膨大すぎて、初めて買い与えるには迷います。子供たちに人気のプラレールや大人も一緒に楽しめる遊び方、遊ぶ上でのルールづくりなど、プラレールをみんなで楽しめる方法をご紹介します。

Mayu-Salla-Y

この記事のアドバイザー

Mayu-Salla-Y

北欧育ちのママライター おしゃれで便利なものが大好きです♡


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目次

1. 小鉄大集合!プラレールはこんなおもちゃ!

子供のおもちゃコーナーに行くと、ひときわ子供たちの注目を集めている「プラレール」。電車大好きな子供たちがこぞって夢中になっているおもちゃです。子供の喜ぶ顔を見たくて、電車を一緒に選んだり、プレゼントをしたり、一緒にレール作りにハマる親御さんも多いのでは?今回はそんな大人気の「プラレール」についてご紹介します。

プラレールの車両

プラレールはこんなおもちゃです

プラレールは日本のおもちゃメーカー、タカラトミーから発売されている鉄道のおもちゃです。レールも車両もどちらもプラスチック製で丈夫で軽く、子供達も扱いやすいのが特徴です。電池を入れると車両は自動で動くようにもなり、おもちゃ屋さんに行くと巨大なレールに複数の車両が走行していて、子供たちの興味関心を強く引いている光景もよく見られるでしょう。

プラレールの歴史は長く、電動ではないプラスチック車両を自分で押して遊ぶおもちゃから含めると、50年ほどの歴史があります。時代とともに車両の種類は開発され、新幹線の開通とともに多くの子供たちを虜にしてきました。今では、車両やレールといった本来の鉄道玩具としてのみではなく、鉄道をモチーフにした子供向けグッズ(食器や洋服といった幼稚園グッズや文房具、トイレトレーニンググッズまで!)も販売されています。

メインの鉄道玩具の対象年齢は3歳ごろから15歳までの鉄道が好きな子供たち、とされていますが、車両は時代とともに開発され、レトロ車両から最新車両まで幅が広いため、成人のファンも多く存在し、親子2世代で楽しむことも少なくありません。車両の値段は2,000円前後、レールはシンプルなレールであれば一つ100円弱ですが、踏切や橋、トンネルといった特別パーツはそれぞれ価格が変割ります。

みんな大好き車両

プラレールの魅力の一つは何と言っても精巧に作られた車両です。作りは精巧ですが、素材はプラスチックが種なので軽く、大きさも子供の手にも持ちやすいサイズ感となっています。ほとんどの車両は1つの車両に4つのタイヤがついており、レールの上をカーブしたり、スムーズに走行することができます。基本の車両セットを購入すると、3車両が連結した状態でついており、先頭車両には電池をつける部分があり、スイッチによって自動走行が可能になります。

車両は新幹線や特急、在来線の通常全国を走行している車両をそのままかたどった「編成車両」のほか、キャラクターの「ラッピング車両」、鉄道会社とコラボレーションをした「限定車両」など多数あります。また、人気テレビ番組「機関車トーマス」や「シンカリオン」のシリーズもあり、公式サイトの「車両ラインナップ」を見ると、掲載数は無数です。

組み上げられたプラレール

使い方は無限大!大人もハマるレール作り

また、プラレールの玩具で人気を集めている理由のもう一つが自由に車線を作成できる「レール」部分でしょう。レール部分での車線作りには正解がなく、レールの数や作り手の創造性でどんな複雑な車両も作成することができます。電車が走行しているのが楽しい低年齢の子供たちからレールで立体的で複雑な車線を作るのが楽しくなってくる高年齢の子供達まで長く楽しめるのです。

レールには平面を走る通常レールのほか、陸橋パーツを使用して2階建の車両を作ったり、分岐したり、トンネルや橋、駅を作ることも可能です。長さや高さを見極めながら車線作りを行うのは、子供の創造性を育て、立体感覚やバランス感覚を養うこともできるため、脳を育てる遊びでもあるのです。

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