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子鉄たちがハマる!魅惑のおもちゃ、プラレール。大人も子供も一緒にはじめよう!

子鉄たちがハマる!魅惑のおもちゃ、プラレール。大人も子供も一緒にはじめよう!

電車が好きな子供たちの注目を一身に浴びるおもちゃ、プラレール。車両からレールまでその種類は膨大すぎて、初めて買い与えるには迷います。子供たちに人気のプラレールや大人も一緒に楽しめる遊び方、遊ぶ上でのルールづくりなど、プラレールをみんなで楽しめる方法をご紹介します。

Mayu-Salla-Y

この記事のアドバイザー

Mayu-Salla-Y

北欧育ちのママライター おしゃれで便利なものが大好きです♡


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目次

2. こんな風に遊ぼう!

小さな子供たちからお兄さんたちまでが夢中になるプラレールですが、遊び方には子供の発達段階によっても異なります。電車大好き息子を育てながら保育士としても働く筆者が遊び方の段階を分けて説明します。遊びの段階を保護者が知っておくことで安全に楽しく遊ぶことができます。

まずは電車大好きな気持ちを大事に!<乳幼児編 1、2歳>

プラレールの対象年齢は3歳ごろですが、子供たちが電車に興味を持ち始めるは早いお子さんで1歳ごろかと思います。赤ちゃんではプラレールで遊べないかというとそうではありません。

プラレールは他のおもちゃと比べて、小さなパーツが少なく、パーツを取り外したり、つけたりすることを目的としたおもちゃではないため、小さな子でも安全に遊ぶことができます。また、口に入れたがる赤ちゃんであっても、素材がプラスチックのため、除菌シートで拭いて使用するなど衛生面にも気を配ることができます。

保護者として注意して欲しいのは、連結部分は小さく細いパーツなので、赤ちゃんの力でもふと破損してしまうことがあります。口の中に入れた時に歯で噛んでいないか、過度な力を入れていないかは見守りましょう。また、この時期のお子さんは手でおもちゃを触りながら、自分の手を動かしながら物の大きさや動きを学んでいく段階です。安全面からも発達面からも電池は入れず、手で左右前後に動かしながら電車で遊ばせるのがオススメです。

プラレールで遊ぶ赤ちゃん

ルールを作って遊んでみよう<幼児期編 3、4歳>

車両を口に入れず、鉄道玩具としても遊び方が基本的にわかったら、電池を入れて車両を自動走行させ、レールを簡単に自分で組み立てて見ましょう。初めはうまくレールが組み合わなかったり、長さが合わなかったり、車両を載せてみても脱線してしまうことがありますが、この年齢は試行錯誤をしながら、努力して、成功体験を積んでいくことが重要です。「できない」と言われたからすぐお手伝いするのではなく「どうしたらできるかな?」と一緒に考えながら遊ぶと楽しいでしょう。

また、この時期はレールや車両はいくつあっても楽しい時期に入ります。欲しがるからたくさん買うのではなく、一つの車両を大切にしたり、組み合わせを楽しんだりするのが良いでしょう。また、レールも出したら夜寝る前にはお片づけをする、と週末最後の夜には片付けてから寝る、などシンプルなルールを作って遊ぶとしつけにもなりますよ。

レールを組み立てる子供

創造性を育みながら遊ぼう!<幼児期編 5、6歳〜 >

5、6歳になってくると単純な遊びではなく、組み合わせの幅を広げて遊ぶようになります。このころには、一人遊び、または子供同士の遊びがどんどん上手になってくるので、子供の創造性の赴くままに車線を作っていくと楽しいでしょう。

プラレールには平面のレールだけではなく、陸橋を使って、二階建て車線になったり、特別なシリーズではモノレールの走行が可能になるものもあります。自分で頭の中で組み立て、実際に空間を使って組み立てると、手先の器用さのみならず、空間認知の能力を向上させることにもつながります。大人と子供で別々に組み立て合ったり披露したりと、子供を一個人として尊重しながら遊びを展開していきましょう。

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