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フェイクスイーツをはじめるなら、100均で材料を揃えてみよう!

フェイクスイーツをはじめるなら、100均で材料を揃えてみよう!

初めてフェイクスイーツを作る時は、低価格で材料を揃えたい人も多いのでは。コスパ抜群の100均で揃う、フェイクスイーツの材料についてまとめてみました。100均の材料で可愛く作れる、フェイクスイーツのコツもご紹介します。

ニュー子

この記事のアドバイザー

ニュー子

新しいものに飛びつくバブル世代ライター


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目次

本物のお菓子のように可愛いフェイクスイーツ。有名ブランドのアクセサリーや、ファッションにも取り入れられるほど、子供だけでなく大人にも高い人気があります。自宅でできる趣味として、自分好みの手作りフェイクスイーツに挑戦する人も増えていますよね。

初めてフェイクスイーツを作る時に必要な材料についてまとめてみました。コスパ抜群の100均で材料を揃えるポイントも、あわせてご紹介します。低コスパの材料で、フェイクスイーツ作りを始めてみましょう。

1.初めてフェイクスイーツを作る時に欠かせない材料をチェック

フェイクスイーツの形を作るための「粘土類」

フェイクスイーツの土台は、大部分が粘土で作られています。粘土には軽く扱いやすい紙粘土や、油分が多くベタつく油粘土など様々な種類がありますが、フェイクスイーツにはアクリル粘土がおすすめです。

アクリル粘土は「樹脂粘土」とも呼ばれる、化学樹脂が原料の粘土。形を作った後は自然乾燥させるだけで固まる特長があり、初心者でも扱いやすいタイプです。ほどよい透明感が出る粘土なので、フェイクスイーツを初めて作る人にもぴったりですね。

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シリコーンを原料とし、柔軟性が高く、硬化後もしなやかで壊れにくいです。透明感のある魅力的な作品を作りたいときに。粘土に促進剤を加えると硬化し始めます。色づけはアクリル絵の具または油絵の具が良いです。

フェイクスイーツの色と質感を作る「アクリル絵の具」

本物のお菓子に近づけるには、色付けも大切です。お菓子の独特の色合いや、質感を作るには「アクリル絵の具」を使うと、単色使いでも本物のお菓子の質感を表現しやすいです。

水彩絵の具はアクリル絵の具と比べて水分が多く、粘土に練りこんで着色すると発色が薄くなりやすいので、初めてフェイクスイーツを作る時は扱いづらい可能性があります。

アクリル絵の具は色の種類も豊富で、粘土も練り混ぜても発色が落ちにくく、手につきにくいのでおすすめです。

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アクリル特有の鮮やかな発色で、セット中のソリッド色だけではなく、何色かを混ぜて好きな色を作ることもできます。水で色合いを変えたり、重ね塗りをしたり、表現の幅が広がります。

フェイクスイーツのリアルなつや感を作る「ニス」

スイーツの種類によっては、表面のつやが欠かせないものもありますよね。特に果物の瑞々しさや、本物そっくりのスイーツのつや感を表現したい時は、工作用のニスを試してみてください。

ニスには
・全体をムラなく、均一に仕上げるスプレータイプ
・刷毛や、ブラシで気になる部分だけにつけられる液体タイプ
など、タイプによって使い分けができます。

また安全性の高い水性と、耐久性に優れた油性のニスがありますが、フェイクスイーツに使う場合は水性タイプのニスでも十分きれいに仕上がります。

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エコクラフトの仕上げ用ニス液です。乾けば、艶やかな光沢が出ます。表面を保護し、より丈夫に、耐水性も増します。

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