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簡単にできる趣味「切り絵」を始めてみたい方へ

簡単にできる趣味「切り絵」を始めてみたい方へ

一枚の絵を、小さなナイフで切り取り、芸術を仕上げていく「切り絵」は、SNSなどでの投稿ももちろんのこと、メディアなどでも取り上げられることが増えてきた趣味です。自分の手で美しい切り絵作品を生み出すことができれば、そこにかけた時間も素晴らしい記憶となることでしょう。そんな「切り絵」をはじめてみたいけれど上手にできるか不安、という方に向けて、切り絵の楽しみ方や取り組み方についてをご紹介します。

Aries

この記事のアドバイザー

Aries

元IT系のOL兼ライター


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目次

2.切り絵を始めてみたいと思ったら

では、「切り絵」を始めてみたいと思ったら、どのような準備が必要なのでしょうか。まだ切り絵を行ったことがないという方は、切り絵を楽しむためにどのようなものが必要なのかということについてはなかなかイメージが湧きづらいでしょう。

公開されている切り絵作品などのように、見事な作品を作るために必要なものについて、以下の項目に解説していきます。これから切り絵を始める方は、ぜひ必要なものをチェックしてみてくださいね。

切り絵に必要な道具

切り絵に必要なものって?

家で何かを作るという趣味には、いろいろと道具立てが必要なものが多くあります。そのため、「切り絵」にもいろいろと道具が必要なのではないかと考えている方も多いでしょう。

しかしながら、基本的に切り絵は、紙を切り抜くためのデザインナイフと、下敷きがあれば楽しむことができます。本格的に切り絵の世界に進み始めたら、細かい部品を扱うためのピンセットや、保存用のスプレーのりや、定規などを揃えていくとより切り絵を楽しく行うことができるでしょう。

また、デザインナイフにも種類があり、角度の緩いものと鋭いものとがあります。これは線が長く大きなパーツを切り抜くときには角度の緩いもの、線が短く小さなパーツを切り抜くときには角度の鋭いものを使うといったように、用途ごとに使い分けることでより正確な作業ができます。

自分の習熟度や、完成させようとするデザインに合わせて、道具を増やしていくのがよいでしょう。

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切り絵のテーマとなる絵はどこから調達する?

道具が揃っていても、実際に何をテーマとして切り抜くのかというのが切り絵のもう一つのポイントです。

切り抜くテーマの絵は、初心者向けには初心者の練習用の本などが販売されているほか、インターネットでも練習用の図柄が公開されているため、印刷して取り組んでみるのもよいでしょう。

また、著作権があるので公開はできませんが、自分の好きな漫画やアニメなどのキャラクターを切り絵の練習に使っているという方も珍しくありません。

初心者が練習をする際には、線が単純で、大きなパーツのある図柄を選ぶのがよく、慣れてきたら細かいパーツや曲線の多い図柄を選ぶとよいでしょう。

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